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  3. >>[WJ]第594話「メッセージ」感想−海軍の度肝を抜く行動の意味とは!?−

マリンフォードの頂上戦争の終結後、ルフィがとった「ある行動」が、新聞によって世界各地に散らばる仲間達にも知らされました。
その知らせを受けて、仲間達はどのような行動に出るのでしょうか。
そして、海軍や海賊達にも動きがあったようです。

聖地マリージョア−五老星の会談−

マリージョアでは、ルフィの行動について話し合いの場がもたれています。
ルフィとレイリー、そしてジンベエの3人がとった行動の「意味」は、世界のトップの彼らでさえ、理解しかねるようす。
そして、次第に五老星の興味は、王下七武海の後任選びに移っていきます。
すでにジンベエ、黒ひげ、モリアの3名の脱退は確定しているだけに、偉大なる航路(グランドライン)の三大勢力の均衡を保つ上では、七武海のメンバー補充は急務のはず。
五老星の一人は、今後を踏まえて、より影響力の強い海賊に白羽の矢を立てようと考えていました。
また、話は黒ひげにも及びました。
何でも、超新星の1人が黒ひげの餌食になったようです。
それはいったい、誰なのでしょうか。

センゴクの決意−世界政府全軍総帥コング登場−

こちらは、マリージョアの別の場所。
センゴク元帥が、世界政府全軍総帥のコングと話をしています。
初登場のコング総帥。
どことなく金獅子のシキに似ている気がしますが、気のせいでしょうか。
モノクロでのコングしか見ていないから、カラーで見ればまた違うのかもしれませんね。
ところで、話題はガープのこと。
マリンフォードの頂上戦争の一件で、ガープは中将の職をおりる事になったそうです。
今後は、若い海兵の鍛錬に注力するようなので、まだまだガープの海軍での影響力が無くなるということではないようです。
そして何と、センゴクも元帥の地位をおりる決意を表明しました。
後任の元帥には、青キジを推薦しています。
ロングリングロングランドからウォーターセブンにかけてロビンを完全には追い詰めなかったことや、マリンフォードの頂上戦争でルフィを抱えて撤退するジンベエに慈悲の言葉をかけるなど、青キジは、黄猿や赤犬と少し違った性格を持っています。
もしかしたら、センゴクがそこを評価しての決断なのでしょうか。

マリンフォード−青キジとスモーカーの対談−

センゴクが次期元帥に推薦した大将・青キジは、スモーカー准将と話をしていました。
話題は、スモーカー准将の異動について。
スモーカーは、人が志願して行きたがらない「海軍G-5支部」への異動を希望しています。
「海軍G-5支部」があるのは新世界。
スモーカーの目的は、おそらくルフィをはじめとする麦わらの一味。
長く負い続けている標的を、万全の体制で待ち構えようということでしょう。

マリンフォード医務室−覇気のヒミツ−

コビーは、マリンフォードの頂上戦争で味わった「声が消える悲しさ」に、強い違和感を感じているようです。
海軍の軍医のようなキャラが言うには、コビーが使えた覇気は、人の心の声が聞こえるタイプのようです。
海軍本部の中将クラスはみんな使うことができるようなので、軍医はコビーに、ガープに教えてもらうよう勧めています。

海軍の緊急会議−ルフィの行動のナゾ−

海軍本部の会議場では、海軍のお偉いさん方が会議をしています。
司会は、ルフィが初めて賞金首になったときと同じ、ブランニュー少佐です。
ルフィがとった行動は、まず、マリンフォードの周囲を一周する「水葬の礼」。
そして、船を下りたルフィは、一人で広場に踏み込んで、西端の「オックス・ベル」を16点鐘しました。
さらに、戦争の跡が未だに残る広場に向かって花束を投げ、堂々たる黙祷をささげたのです。
この行動に、何の意味があるのでしょう??
レイリーは、「1人、鈍い男がいた」と言っていますが、それ以外の仲間には伝わるだろうと、ルフィともども信じています。
鈍い男って、「剣を3本持っている人」のことなのでしょうね、きっと。
キーワードは、「マリンフォードを一周」「西端の鐘の16点鐘」「広場への花束」「黙祷」です。
そして、よく見ると、黙祷の際のルフィの右腕には、エースのものにも良く似た「タトゥー」が入っています。
んん??「3D2Y」と書いてあるのでしょうか??
そして、「D」は上からバツをつけています。

超新星たちのその後

キッド海賊団も、新聞に載ったルフィの行動に注目しています。
キッドと同じく超新星の1人であるキラーいわく、「オックス・ベル」とは、「オックス・ロイズ号」という船についた鐘で、年末年始にそれぞれ8回ずつ鳴らすのが慣わしだそうです。
それを、年の変わり目でないタイミングで16回鳴らすということは、キッドの推測するように、新しい時代の始まりを告げているのでしょうか。
あるいは、他に意味が??
一方で、カポネの率いる海賊団は、空に浮かんだナゾの物体に船ごと吸い込まれてしまいました。
新世界に入っていきなり、無事なのでしょうか。
他の島ではホーキンスが、白ひげの死後に暴れまわっていた「茶ひげ」と遭遇しました。
ホーキンスは茶ひげの「死相」を引き当て、剣を抜きました。
また他の島では、絶えず雷が打ち付けています。
そこに上陸しようとしているのが、同じく超新星のウルージ。
指針がその島を指しているだけに、本当に上陸してよいものか、不安な表情を浮かべています。
そこへ、「傘」を売りつける謎の老女が現れ、ウルージの一味は不信感を隠し切れません。
新世界を経験した海賊達は、口をそろえて言うそうです。
「偉大なる航路(グランドライン)の前半の海は楽園(パラダイス)だった」と。

メッセージを受けた仲間達

世界各地に散らばる仲間達が、ルフィが託したメッセージの意味を理解しているようです。
ただ一人、おそらくレイリーが「鈍い男」との烙印を押したであろう、ゾロを除いて。。。
最も新顔であるブルックまでメッセージの意味を理解できたということは、集合場所やそれにまつわるキーワードは、ブルックが加入したスリラーバーク以降のこと。
いや、おそらくルフィの行動はすべてレイリーの差し金。
となると、シャボンディ諸島でレイリーと出会って、みんなが散り散りになるまでの出来事に、ヒントが隠されていそうです。

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