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  3. >>[WJ]第593話「NEWS」感想−仲間が知ったルフィの事件とは!?−

女ヶ島アマゾン・リリーでのレイリーとの接触の後、何かしらの行動を起こしたルフィ。
その知らせは、世界各地に散らばった仲間達のもとにも届いたようです。
果たしてルフィに何があったのでしょうか、そして仲間達はどのような行動に出るのでしょうか。

テキーラウルフ−東の海(イーストブルー)の巨大な橋の上−

ロビンのもとには、革命軍が訪れていました
「ニコ・ロビン」という存在を「革命の灯」と呼ぶ革命軍は、世界と戦った国オハラの唯一の生き残りであるロビンのを、革命軍の総司令官であるルフィの父・ドラゴンに会わせるためにロビンのところにやってきたのでした。
でも、それをロビンは断り、仲間のもとへ帰ろうとします。
サイのような動物が引く車に乗って、ロビンは過去の「工事現場」を目の当たりにします。
いったい何の目的で、このような橋を……??
そんなロビンへ、ルフィが載っている新聞の記事が届けられました。
それを見たロビンは「おもしろい」とつぶやいたのです。

モモイロ島カマバッカ王国−偉大なる航路(グランドライン)−

イワンコフが戻ったカマバッカ王国で、サンジは自分の立場を疑われています。
麦わらの一味の手配書を一枚ずつ見せられ、自分の名前が書かれた手配書で「この顔は自分ではない」と否定し続けます。
イワンコフは、サンジがルフィの仲間だという証拠が無いと、ルフィの行方を教えようとしません。
サンジは身を切るような葛藤の末に、ついに手配書が(というか手配書の顔が)自分のものだと認めますが、イワンコフは「似てない」とバッサリ。
イワンコフは、サンジが政府や軍の手下ではないかとにらんでいるようです。
たまりかねたサンジはイワンコフに一騎打ちを申し出ますが、かなり弱っていたのか、イワンコフにあっさりやられてしまいます。
イワンコフは「もう世間に知れたこと」と、ロビンたちも見たはずの新聞記事をサンジに渡しました。
サンジの反応は、ただ驚いただけ。
いったい、ルフィに何があったと言うのでしょう。

白土の島バルティゴ−偉大なる航路(グランドライン)−

革命軍が拠点を構えるバルティゴのドラゴンから、イワンコフに連絡が入りました。
希少種族の「白電伝虫」を使って電伝虫の電波の盗聴を妨害しながら、ドラゴンはイワンコフに、世界各地に散らばった幹部を集める計画を発表しました。
白ひげの死で、世界の風向きや政府の体制が変化することを見込んでの行動。
そして、ドラゴンはもう一人の革命軍の重要人物であるバーソロミュー・くまの情報も握っているようです。
くまが政府の言いなりになった理由も、ドラゴンは知っているのでしょうか。

シャボンディ諸島−偉大なる航路(グランドライン)−

ここは、サウザンド・サニー号が停泊している44番グローブ。
今は、デュバル率いる「人生バラ色ライダーズ」が、麦わらの一味の船を守っています。
ちょうど、ケイミーがヒューマン・オークションにかけられたときに巨人をオークションに出していた「コーヒー・モンキーズ」がサニー号をねらっていました。
ヒッシに船を守る人生バラ色ライダーズに、ケイミーも声援を送っています。
でも、ケイミー含め、はっちゃんやヒトデのパッパグはどうも、魚人島の名物について話しをしている様子。
シャッキーも、そばでタバコをふかしています。
それだけ余裕ということでしょうか。
そこへなんと、バーソロミュー・くまが現れました!
シャッキーは味方だからと言っていますが、その言葉には安心感が見られません。
聖書を持っているところからして、複製された「PXシリーズ」ではなく、おそらく本物。
政府にすべてを改造されたくまは、敵なのでしょうか、あるいは味方なのでしょうか。

アラバスタ王国−偉大なる航路(グランドライン)−

ルフィのニュースは、懐かしきアラバスタまで届いていました。
新聞の記事について、久々登場のコブラ国王やイガラム、ペル、チャカが心配する中、部屋へ記事を持っていったビビは、難しそうな顔をして「おしゃれ?」と言っています。
ルフィといえば、袖なしベストに半ズボンが基本スタイル。
おしゃれということは、珍しい服装や装備ということでしょうか。

クロコダイル&ダズ・ボーネス−偉大なる航路(グランドライン)−

インペルダウンからの脱獄に成功したクロコダイルと「元Mr.1」ダズ・ボーネスも、ルフィの記事を読んでいます。
クロコダイルの感想は「コイツら何をやっている」。
ダズは「目論見が無いとしたら、イカれている」とも言っています。
おっと、クロコダイルが恐らく初めて、バロックワークス時代からの部下を「ダズ」と呼んでいます。
ルフィのニュースもさることながら、彼らの新世界での行動にも注目したいところです。

とある孤島−偉大なる航路(グランドライン)−

バギーが、Mr.3をはじめとするインペルダウンの脱獄囚たちを束ねて、モージたちのもとへ帰ってきました。
一度は自分達の船長を見捨てたはずが、モージたちの変わり身の早さにアルビダもあきれています。
思えば、ルフィやゾロに簡単にやられ、バギーにいたってはルフィに遠くまで吹き飛ばされていましたが、アルビダを加えMr.3を加え、果てはバギーよりも懸賞金の高い海賊達を多数従えて、かなりの大所帯になっています。
キャプテン・ジョンの「トレジャーマーク」も持ち帰り、高笑いのバギーに、政府からの「伝書バット」というコウモリが手紙を持ってやってきました。
その手紙を読んだMr.3は「とんでもない内容」と怯えています。
バギーが受け取った手紙は、ルフィの新聞記事と何か関係があるのでしょうか。

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