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  3. >>[WJ]第598話「2年後」感想−再会近づく約束の場所−

約1ヶ月の休載を経て、「ONE PIECE」の連載が再開されました。
これまでの「偉大なる航路(グランドライン)」前半の航海で大きな壁にぶち当たり、それぞれの場所での成長と2年後の再会を誓い合った麦わらの一味。
今回からは、いよいよ彼らの集結が描かれようとしています。

扉絵

第598話の扉絵には、2年経った麦わらの一味の様子が描かれています。
まずはルフィ(17歳→19歳)から。
赤い上着が少しヒラヒラしていますが、これはハンコックがくれた新しい服なのでしょうか、あるいは修行でヨレヨレになったのでしょうか。
あっ、腰に黄色いヒモを巻いていますね。
そして、修行の中で負ったと思われる胸のキズもあります。
次にゾロ(19歳→21歳)です。
右目にキズがありますね。
ここでしっかり見せ付けるために目を閉じて描かれているんでしょうか。
んん?一見すると、左腕が無いように描かれていますが、ルフィの足の下あたりに、ちゃんと刀が描かれていますね。
鞘から抜いている刀は2本で、一本は右手に持っている黒刀「秋水」。
もう一本は直刃なので、「和同一文字」でしょうか、これを左腕でちゃんと持っているんですよね??
ゾロはミホークに、どんな修行をつけてもらったのでしょうか。
そして、フランキー(34歳→36歳)です。
なんと、自慢のリーゼントがなくなって、坊主頭になっています。
それ以外は、肩に「37」と書いているので「バトルフランキー37号」に相当する兵器を、自分の身体に装備しているということなのでしょう。
首の辺りの縫いキズが少し気になります。
その他のメンバーは、登場シーンに合わせて描くとしますか。

シャボンディ諸島−偉大なる航路(グランドライン)−

麦わらの一味が再会を誓い合った、シャボンディ諸島。
2年前のキッドやドレークの終結は、今でも語り継がれています。
そして、彼らが今の新世界で注目を集めているようですね。
シャッキー談による、2年前に新聞を騒がせていた「キッド」「ルフィ」「ホーキンス」「ドレーク」「ロー」の5人の海賊のうち、キッドとドレークの名が出ていますが、ルフィを除く、ホーキンスとローはどうしているのでしょう??
ホーキンスは、たまたま名前が出てこないだけですかね。
ローはもしかしたら、まだ新世界に入っていないのかもしれません。
ところで、シャボンディ諸島には「麦わらの一味・仲間募集」のチラシが出回り、消息不明だったルーキー海賊の突然の行動に、少しざわつき始めています。

無人島ルスカイナ−アマゾン・リリー南西−

2年間の修行を終え、ついにルフィもシャボンディ諸島へ向けて旅立ちます。
ハンコックたちの出港準備に感謝しつつも、ハンコックとの結婚は「完全否定」し、ルスカイナ島をあとにします。
ハンコックは、このまま終わってしまうのでしょうか。
それとも、いつか再登場があって、ルフィたちを助けてくれるのでしょうか。

海軍支部「G1」−旧・海軍本部マリンフォード−

ここは、2年前まで「海軍本部」が置かれていた場所。
2年経って、現在は海軍支部「G1」と場所を入れ替えています。
G1支部に在籍している海兵たちも、シャボンディ諸島での「麦わらの一味・仲間募集」の情報を知り、緊急の予防線を張ろうとしています。

コンサート会場−シャボンディ諸島33番グローブ−

この日は、シャボンディ諸島でブルック(88歳→90歳)のライブが行われようとしています。
2年の間で、ブルックは「ソウルキング」になっていました。
しゃべり方も、従来の「ですます口調」から「○○だぜ」のようなしゃべり方に変わってしまっています。
ブルックを捕らえた2年前の人攫いの手長族も、今ではブルックのマネージャーとしてヘコヘコしています。
おっと、そのブルックから、ライブ前に「大事な話」が告げられました。
シャボンディ諸島33番グローブで行われているライブ。
ブルックは何を思い、約束の場所に戻ってきているのでしょう。

海岸−シャボンディ諸島44番グローブ−

こちらはサンジ(19歳→21歳)です。
カマバッカ王国のオカマたちとしか接する機会がなく、女性に飢えていたサンジは、シャボンディ諸島の女性にターゲットを定めていました。
なんと、これまで封印されていた「ワンピースの七不思議」の一つでもあった「サンジの左目」が、こんなにも突然にあらわになっています!
右の眉毛のぐるぐるは外側をむいていたのですが、左の眉毛のぐるぐるは内側に向いています。
いつか、両目を同時に見て見たいものです。

とある酒場−シャボンディ諸島−

ここでは、ナミ(18歳→20歳)が酒を飲んでいます。
これまで飲酒シーンが自粛(?)されてきたナミですが、20歳を超えたとなれば、これからは飲酒シーンもときどき出てくるのでしょう。
そこへ、突然の発砲音が聞こえてきました。
撃ったのは、麦わら帽子をかぶった「麦わらのルフィ」を名乗る男。
「ナミ」「フランキー」「そげキング」に似せた人物もいます。
どうやら「麦わらの一味・仲間募集」のチラシをばら撒いているのは、彼らのようです。
「偽・麦わらの一味」は、高額の賞金首を集めて、戦力を増強しているようす。
これまでの「実績」は、濡れ髪のカリブー(懸賞金2億1000万ベリー)と、返り血のコリブー(懸賞金1億9000万ベリー)の兄弟。
2年前の11名の超新星と比較しても、見劣りしない「危険度」です。
すると「偽ルフィ」が、ナミに誘いをかけてきました。
でも、相手が自分の船の船長で無いことなど見る間でもなく分かっているナミは、それを断ります。
すると、今度は「偽ナミ」が本物のナミに銃を向けました。
でも、それを止めたのは、謎の「植物弾」!
「必殺緑星」という、聞きなれたような技名の後に現れたのは、長鼻の男。
ウソップ(17歳→19歳)です!
ウソップは「ナミやチョッパーとの弱小トリオは卒業」と言っていますが、敵にビビッている姿は、2年前の名残があります。
本当に「弱小トリオ」を卒業したかは別として、ナミの「新しい電撃技」といい、麦わらの一味の戦力は、大幅に底上げされているようですね。
ん?ナミはウソップに、頼みたいこともあるようです。
いったい何でしょう、新しい武器の設計か何かでしょうか。

シャッキー’S ぼったくりBAR−シャボンディ諸島13番グローブ−

サンジは、シャッキーの経営するバーに立ち寄っていました。
21歳になったサンジだって、もう堂々とお酒が飲めます。
シャッキーの情報によると、一番乗りはゾロだといいます。
そして、10日ほど前に来たフランキーが2番手で、すぐに船に向かったそうです。
3番目がナミで、今はショッピング中。
4番目に到着したウソップと一緒なのでしょうか。
5番目のチョッパーはサンジの前日に来ていて、その次がサンジ。
ブルックモライブでシャボンディ諸島に到着しているので、シャッキーが確認できていない残りの面子は、ロビンとルフィの2人だけです。
レイリーいわく、船のコーティングは完了しているとのことで、全員が揃えばすぐにでも魚人島へ向かえるでしょう。
デュバルも、全知一年のケガをしてまで、サウザンド・サニー号を守ってくれていたようです。

市街地−シャボンディ諸島−

ここは、人が多く行きかうシャボンディ諸島の市街地。
ロビン(28歳→30歳)も、到着していました。
でも、何やら謎の集団に追われています。
彼らは、いったい何者でしょうか。
革命軍はロビンの味方だったはずだし、彼らから逃れてきたということは考えにくいでしょう。
やはり、政府の関係者なのでしょうか。
ロビンも、仲間募集のチラシとブルックのライブに疑問を抱きながらも、仲間達のもとへと急ぎます。

市街地−シャボンディ諸島47番グローブ−

47番グローブには、チョッパー(15歳→17歳)がいました。
今のところ、外見にもっとも変化が少ないのはチョッパーのようです。
帽子や服はこれまでにないスタイルですが、偽のゾロ、サンジ、ロビンを本物だと信じきる「純粋さ」は相変わらずです。
その、偽のゾロたちは、さっきの偽ルフィたちの仲間のようです。
彼らは「ペットだけでも本物を従えていたら信ぴょう性がある」と、これまでつないでいた偽チョッパー(キツネ?)を手放して、偽ロビンが本物のチョッパーをキュウリで餌付けしようとしています。
その瞬間!
本物のロビンを追い掛けていた謎の男達が、偽ロビンをさらって行ってしまいました。
チョッパーはまだ本物のロビンがさらわれたと勘違いしていますが、それが今後どのように効いてくるのでしょう。
ロビンはひとり、12番グローブを歩いています。

無法地帯−シャボンディ諸島−

屈強な仲間を従え、すき放題に暴れまわる偽ルフィ。
そこへ、大きな荷物を背負って、動物の毛皮のような上着を羽織った男がぶつかります。
怒りの余り偽ルフィが呼び止めました。
振り向いたのは、本物のルフィです!

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