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マリンフォードでのルフィのメッセージが発せられてから、いくらかの時間が経ちました。
さて、今回は、それを受けたナミ、ウソップ、ロビン、フランキー、ブルックに動きがあったようです。
ところで、ゾロはメッセージの意味を汲み取れたんでしょうか??

偉大なる航路(グランドライン)剣山島テーナ・ゲーナ王国

貧困の島ハラヘッターニャから連れてこられたブルックは、檻の中で見世物にされていました。
でも、当のブルックはルフィからのメッセージに感慨深げで、手長族には珍しい「間接一本の生き物」として振舞おうとしません。
ガイコツという自分の見た目も気にせず、仲間に勧誘してくれたルフィ。
ブルックも、ルフィの思いに応えるために何ができるかを考えています。
ブルックは檻の中で突如、新曲「骨(ボーン) to be wild!!!」を披露するのでした。

東の海(イーストブルー)テキーラウルフ

ロビンはルフィからのメッセージを読み取って心境の変化があったようで、革命軍の勧誘を受けて、なんと革命軍の拠点バルティゴへ向かおうとしています。
ということは、ルフィの父ドラゴンに会うということを意味しているのでしょう。
ロビンにとってのルフィは、自らの命を捨てる覚悟で世界政府に宣戦布告し、自らを救ってくれた存在です。
その父ドラゴンの元に実を置いて、ロビンも強くなろうとしています。
8歳のころから世界政府に目をつけられていたロビンにとって、誰かのために強くなるということは初めての経験のようです。

偉大なる航路(グランドライン)未来国バルジモア

海軍のゴリラ大佐の部隊が、バルジモアに賞金首「鉄人フランキー」が侵入したという情報を掴み、捜査に乗り出していました。
そんな頃、フランキーは「もう一つの研究所」を見つけていました。
最初に見つけた研究所は「文化的に発展した研究」。
フランキーが求めていたのはむしろ、こちらの「兵器的に発展した研究」のほうでしょう。
フランキーは、焼けて皮が飛んでしまったグロテスクな顔で何事か考え、この「兵器的に発展した研究」が存在する研究所を、しばらくの住処にすると決めたようです。
フランキーは、バルジモアの島民が怖がらないよう、トラの毛皮をかぶりました。
でも、暖炉の火が毛皮に引火し、熱くて暴れているようすをゴリラ大佐の部隊に見つかり、また一つ「バルジモアの燃える霊獣伝説」が出来上がってしまいました。

空島ウェザリア

ナミは、ハレダス氏から半ば強引に、天候の情報を引き出しています。
ナミもまた、自身の役割である「航海士」という立場と向き合い、ルフィはじめ仲間達が安全に航海できるように知識を身につけ、新世界の航海に備えるようです。

偉大なる航路(グランドライン)ボーイン列島

ウソップは、ルフィからのメッセージを見て、まずは筋力作りに励んでいます。
そして、ヘラクレスンから、ボーイン列島に生息している不思議な植物の特性を学び取ろうとしています。
ウソップの狙撃の腕はもちろん、技のバリエーションも、これでパワーアップするのでしょう。
いつまでも後列に引いて戦うより、勇気を出して戦う姿勢を、ここで身につけるのでしょうか。

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