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  3. >>[WJ]第599話「九人の海賊」感想−2年ぶりの再会へ−

第598話の本編では、待ちに待った2年後の麦わらの一味が続々と登場しました。
ブルックは人気絶頂の「ソウルキング」として。
チョッパーは見た目の変化は気づきませんが、仲間達との再会を心待ちにしていたようです。
ロビンは、謎の男達に追われています。
サンジはシャッキーのバーに立ち寄って、レイリーやデュバルから仲間や船の状況を聞いています。
ウソップとナミは酒場で合流しましたが、2人とも、戦闘力は格段に向上しているようです。
そしてルフィは、ハンコックの求婚を断って、仲間達の待つシャボンディ諸島に向かいました。
第599話では、まだ登場していないゾロやフランキーの動向が気になります。
特にシャボンディ諸島に早入りしている彼らは、どのようにして仲間達との再会を迎えるのでしょうか。

回想−シャボンディ諸島上陸前−

ルフィが偽ルフィにぶつかったときから少しさかのぼり、ハンコックの見送りのシーン。
ルフィはかたくなにハンコックとの結婚を拒絶していますが、「さよなら」は言わずに別れました。
ルフィが背負っているリュックの中には、ハンコックからの「救援物資」がたくさん詰め込まれているようです。
でも、あれくらいならルフィにとって、数日分の食料にしかならないのでしょう。

本物ルフィVS偽ルフィ−シャボンディ諸島−

偽ルフィに突っかかられた本物ルフィ。
でも、本物ルフィは仲間たちとの再会のため、急いでいます。
そんなことお構い無しに、偽者ルフィは銃の引き金を引きました。
ところが銃弾は本物ルフィに当たらず、というより、本物ルフィが銃弾をよけたというのが正しいのでしょう。
次の瞬間、偽者ルフィは気を失って倒れてしまいました。
本物ルフィの2年間の修行の成果、これが「覇気」の威力です。

ロビン&フランキー−サウザンド・サニー号での再会−

サニー号に向かったロビンは、そこでフランキーと再会しました。
ご自慢のリーゼントは坊主頭になり、腕は2年前よりずっと大きく、太くなっていました。
2年前は古代兵器復活のカギを握る存在として世界政府に身柄を拘束されていた2人。
久しぶりの再会に、ロビンも笑顔を輝かせていました。

チョッパー&偽ルフィ一味−シャボンディ諸島−

チョッパーは、偽者の「麦わらの一味」のことをすっかり本物だと信じ込み、偽ロビンが連れ去られたと叫んでいます。
でも、偽の一味は全く相手にしていません。
絶妙な交わし方をしています。
たまりかねたチョッパーは、1人でも助けに行くと言って、その場を後にしました。
そばに隠れていた海兵たちも、偽者の一味であることに気づかず、仲間割れを疑っています。

海軍の駐屯地−シャボンディ諸島−

麦わらの一味の再集結の情報が入った海軍の駐屯地には、戦桃丸が登場しました。
2年前のバーソロミュー・くまの行動の意味が未だに理解できていない戦桃丸は、力を蓄えて結集する麦わらの一味を警戒しています。
特にルフィについては、当時の他の超新星よりも厄介だと踏んでいるようです。
現在、複数で行動しているのは、ナミとウソップ、そしてロビンとフランキーです。
単独行動をしているのは、ルフィ、サンジ、チョッパー、そしてブルック。
そのブルックは、「もしかしたら一味に戻らないのでは?」とまで言われています。

海岸−シャボンディ諸島−

食料の調達に来ていたサンジでしたが、なにやら魚屋の主人が落ち着かない様子です。
どうやら「刀を三本持った剣士が釣りをしたいといっていたが、漁船ではなく隣の大型コーティング船に乗ってしまい、海底へ行ってしまった」とのこと。
一瞬でゾロと察したサンジでしたが、次の瞬間、海中から何かが上がってきました。
なんと、船の破片です。
その断面は、斬られたような跡になっています。
そして、上がってきたのは、左目に刀傷を負ったゾロ!
乗る船を間違えたようで、そのあたりは相変わらずです。
それにしても、この「船を斬る」という光景は、海上レストランで見せたミホークの剣技に似ています。
ゾロの剣士としての成長の度合いにも、期待が高まります。
さて、一味全員シャボンディ諸島に上陸していることが確認されました。
いよいよ終結、そして魚人島へ向けて出航となるのでしょうか。

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