1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第600話「再出発の島」感想−出航の場所へ−

「ワンピース」も、いよいよ連載600話を迎えました。
これまで、数々の冒険があり、そのたびに数々の感動がありました。
さて、第599話まででは、麦わらの一味のシャボンディ諸島への全員の上陸が確認されました。
第600話では、一味はどのようにして全員の再会の瞬間を迎えるのでしょうか。

チョッパー&ナミ&ウソップ−シャボンディ諸島35番グローブ−

ロビンを探しているチョッパーが、ナミ&ウソップと再会しました。
チョッパーが状況を説明すると、ナミが「それは偽者」とばっさり。
だまされていたチョッパーは憤慨しますが、有名人である証拠となだめられると、相変わらず喜びを隠せないようです。

偽ゾロ&偽サンジ−シャボンディ諸島40番グローブ−

偽ゾロ&偽サンジは、走るだけで息切れしています。
どうやら、偽麦わらの一味は、戦闘力も口ほどに無いようですね。
むしろ募集して獲得した傘下の海賊達のほうが、よっぽどの曲者です。
そこへ、本物のルフィがやってきますが、偽ゾロ&偽サンジが、偽ルフィの言っていた「マント小僧」だと気づきました。
ところで前回、偽ルフィが言っていた「おれは懸賞金4億のエリート海賊だ!」みたいな発言が少し気になります。
マリンフォード頂上戦争で懸賞金が跳ね上がったのでしょうか??
でも、マリンフォード頂上戦争以来ルフィは死んだことになっているはずだし、懸賞金額を上げる意味が無いようにも感じます。
海軍が「もしも生きていたら」と想定したのか、あるいはただの偽ルフィのハッタリなのか。

本物ゾロ&本物サンジ−シャボンディ諸島41番グローブ−

こちらは、本物のゾロとサンジ。
仲の悪さは相変わらずです。
釣りをしたいと言っているゾロを止め、サンジは仲間が待つサニー号へ引っ張っていこうとしています。
ゾロは前回のラストシーンで、強化されたその戦闘力の片鱗が伺えましたが、サンジも2年間で強くなっているんでしょうね。

偽麦わらの一味の総決起集会−シャボンディ諸島46番グローブ−

偽ルフィが壇上に立って、かき集めた仲間達に叫んでいます。
さっき本物のルフィにやられたことを根に持っていて、新しい手下に探させようとしています。
本物のルフィは、その場所へ自分を連れて行く2人を、本物のゾロ&サンジだと信じて疑いません。
偽のサンジは、自分が連れている「マント小僧」が本物の麦わらの一味なのではないかと心配しています。
一味の仲間というより船長本人なんですが、正体がばれていないのはお互い様のようです。
そして、総決起集会の場所に到着。
偽サンジは、本物のルフィを偽ルフィに「コイツでは?」と突き出しました。

ブルックのライブ会場−シャボンディ諸島33番グローブ−

こちらはブルックのライブ会場。
ブルックが海賊「鼻唄のブルック」であること、そして現在は麦わらの一味であることをかぎつけた海軍が、ブルックを逮捕しにやってきました。
驚き、ざわめく聴衆。
どうやら、ブルック引退表明を受けて、マネージャー役の手長族が通報したのでしょう。
ブルックは、自分が海賊であることを受け止めて、最後の一曲に魂を込めます。
それを止めようとする海軍でしたが、ファンの力によって遮られてしまいました。

サウザンド・サニー号での再会−シャボンディ諸島17番グローブ−

サニー号を停泊させていた場所へ、仲間達が続々と集まってきました。
ウソップとチョッパーは、フランキーの身体の変化に驚き、興味津々のようす。
ナミは少々あきれていますが、これでナミ、ウソップ、チョッパー、ロビン、フランキーの5名が船に集まりました。
そこへやってきたのは、レイリーとシャッキーです。
ブルックにはシャッキーが、ゾロと一緒にいるサンジにはフランキーが、それぞれ子電伝虫を渡してあるため、連絡がつかないのはルフィだけです。
そのルフィも、レイリーの「見聞色の覇気」で、上陸そのものは確認できています。
いよいよ、2年ぶりの再出航の瞬間。
レイリーは、ナミにコーティング戦の操作を教えた後、出航場所として42番グローブを提案しました。
残りの仲間を集めて、2年間の時を越えて、ついに魚人島へ向けて出発です。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ