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偽・麦わらの一味の戦後処理

偽・麦わらの一味は、とらえたカリブー&コリブーの兄弟を地面に埋めようとしています。
どうやらカリブー&コリブー兄弟は、麦わらの一味に入って内部から一味をやっつける計画を練っていたようでした。
偽サンジをつかむカリブー。
おそらく悪魔の実の能力と思われるドロドロした身体は、偽そげキングの弾も通用しません。

戦桃丸とPX

戦桃丸は、2年間で強くなっている麦わらの一味を案じて、海軍に報告をしているようです。
2年前と強さが変わっていないPX。
2年前は麦わらの一味総出で1体を仕留めるのが精いっぱいといった状況でしたが、2年たった現在、たった3人で2体を、しかもそれぞれ一撃で大打撃を与えています。
戦桃丸は海軍に対して「麦わらの一味完全復活」の報告をしました。

サニー号内部

シャボンのコーティングをして、海中を突き進むサニー号。
ナミはレイリーから聞いた注意事項をアナウンスしています。
どうやら、海王類のキバなど複数の穴があくようなものはダメとしても、多少のダメージは問題ないようです。
それは、女性にのぼせて鼻血を出したサンジが、いったん海の外に出てしまうような光景からも推察できます。

くまの真実

さて、一味が気になるのは、2年間ほぼ無傷のまま残っていたサニー号を、誰が守っていたのか。
既にその様子が語られたデュバルと、かねてからの約束だったハチはもちろんですが、大けがを負った彼らに代わって船を守っていたのは、麦わらの一味を世界各地に飛ばした張本人、バーソロミュー・くまだったのです。
くまは、マリンフォード頂上戦争のころにはすでに人格を奪われていましたが、その前に、Dr.ベガパンクと契約を交わしていました。
それは、サニー号に麦わらの一味の誰かが戻ってくるまで、船を守るように自分をプログラムすること。
そして、最初に訪れたフランキーがやってきたとき、ボロボロになったくまが、そこにいたと言います。
一時は命を救われた、彼らにとっての「恩人」ですが、次に会うときはもう人格の無い「人間兵器」。
どうなるかは、わかりません。

カリブー&コリブー襲来!

さて、魚人島に向かっている麦わらの一味でしたが、後ろから彼らを追ってくる影がありました。
それは、あのカリブー&コリブー兄弟!
さて、下手に手を出したら全員がおぼれてしまうこの状況を、麦わらの一味はどのように切り抜けるのでしょうか。

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