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  3. >>[WJ]第604話「深層へ」感想−海底の大怪物−

さて、レイリーたちに別れを告げ、シャボンディ諸島を出航した麦わらの一味。
魚人島へ向けて船を海底へと進めているところへ、カリブーとコリブーの兄弟が追いかけてきました。
なにやら、凶暴そうな海獣を従えているようです。

海獣の正体

サニー号に迫ってきたカリブー&コリブー兄弟を引っ張っている海獣は、なんとアーロン一味のモームでした。
かつてアーロン一味として、はっちゃんに呼び出されてはロクな目に会っていないモームでしたが、その正体に気付いたのはやはりナミでした。
そして、モームの「天敵」であるルフィとサンジも気づき、モームの方も、少々見た目の変わった彼らに気付いたようです。
カリブーは1人勇んでサニー号に乗り込んで行きましたが、モームが恐れたため、コリブー始め一味はカリブーと離れ離れになってしまいました。

カリブー捕獲のあと

カリブーは麦わらの一味に捕らえられ、「分が悪い」と考えておとなしくしているようです。
そのうちに、ナミは海底の様子について説明していますが、ルフィやゾロは知ったかぶりで話にかぶさってきます。

海底のボス出現

さて、ルフィやゾロ、ウソップ、チョッパーが「不思議な海流」に感心しながらお茶していたところに、海底が黒くなっていることに気付いたようです。
ウソップの怖がりも、2年たってもあまり変わっていないようです。
もしかしたら、今回のような長期間の「修行」が、ストーリー中にもう1回あるのかもしれません。
ところで、その海底には、とんでもない魔物が住んでいました。
それは、巨大な海の悪魔、クラーケン!
これまで、無事に魚人島にたどり着けなかった船は、クラーケンの餌食になっていたのでしょう、残骸がたくさんあります。
ところがルフィは、あのクラーケンを手なずけようとしています。
何か策があるのでしょうか。
幼いころからの野生の本能か。
あるいは2年間の修行の成果を見せつけるのでしょうか。

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