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ルフィ、ゾロ、サンジの捜索

3人の捜索中、クラゲのような生物がシャボンを割って触手を出してきました。
チョッパーは反応し、握手しようとしますが、危険を察知したロビンがそれを制します。
ロビンの予想通り、触手を出してきたクラゲは神経毒を持っているようで、クラゲを食べようとした魚が見るも無残な結果になっています。
「神経毒」と聞くと、インペルダウンのマゼランの「毒竜(ヒドラ)」を思い出すのは、気のせいでしょうか。
途中、カリブーがいなくなりかけましたが、フランキーに覗かれていることにも気付かずに足るから顔を出して企みごとをしていると、フランキーに樽ごと縛られてしまいました。
自業自得とはこのことでしょうか。
ところで、カリブーはロギアのような能力を持っているようですが、樽ごと縛られただけで身動きが取れなくなってしまうのはなぜなのでしょう??
気にし過ぎかな。。。


やがて、サニー号は火山地帯にやってきたことに気付きます。
何度かの「風来噴射(クー・ド・バースト)」の影響で船内の空気も減り、徐々に体力も消耗しているようです。
と、気づいたら巨大な提灯アンコウに出くわし、襲われかかりましたが、それを止めたのは海坊主のような生き物。
なんと、言葉をしゃべります。
そして、昔のゴースト船まで。
船の名前は「フライングダッチマン号」、船長はバンダーデッケンと、ブルックは言います。
いよいよ「ワダツミ」という名の海坊主がサニー号を殴ろうとしますが、それを止めたのはさっきのクラーケン。
あっ、さっきはぐれたルフィが、クラーケンを手なずけています。
ゾロもサンジも、一つのシャボンの中にいます。
全員がサニー号に戻ったところで、海底から揺れる音が。
ナミはどうやら、海底火山の噴火を察知したようです。

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