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  3. >>[WJ]第608話「海底の楽園」感想−楽園での感動の再会−

ハモの魚人ハモンドに魚人島の直前で足止めされた麦わらの一味。
新魚人海賊団につき従うことを拒むルフィと、それを事前に見越していたナミ。
ナミの指示でフランキーとウソップが動き「風来噴射(クー・ド・バースト)」発射の準備は万端です。

「風来噴射(クー・ド・バースト)」発射!

ハモンド率いる新魚人海賊団の一隊を振り切るように放たれた「風来噴射(クー・ド・バースト)」。
そのまま突っ切って、二層で構成されている魚人島のシャボンの膜のうちの一つを破りました。
すると、サニー号を覆っていたシャボンのコーティングが完全にはがれ、そのまま二層目に突っ込みます。
そこで、麦わらの一味が散り散りばらばらに。
サンジは朦朧とする意識の中で、ナミやロビンを探します。
ところが、意識が遠のいて、ついには見失ってしまいました。

ケイミーとの再会−魚人島の女子寮−

ルフィが目を覚ましたのは、部屋のような場所。
そばには、ウソップ、サンジ、チョッパーがいます。
どうやらゾロ、ナミ、ロビン、フランキー、ブルックとははぐれてしまったようですが、サンジいわく「”骨”はともかく、”ロボ”と”緑”がいるから心配ない」とのこと。
目覚めたルフィの近くにはヒソヒソと話しているメダカの女の子が五体います。
そして、台所でスープの準備をしていたのは、ルフィ達と二年ぶりの再会となる、人魚のケイミーです。
シャボンディ諸島近海で麦わらの一味とであった頃より、少し大人っぽくなっています。

魚人島の構造

ケイミーがいたのは女子寮で、光があたりにくいため家賃も比較的安めの下層あたり。
タコの魚人はっちゃんは「魚人街」というところの出身で、そこで傷の治療をしているとのこと。
はっちゃんはサニー号を守って全治一年ほどの大けがを負ってしまいますが、ケイミーは魚人街を恐れて、戻ったはっちゃんの見舞いもままならないようです。
魚人島には水の道路もあり、人魚や魚人が自由に行き来しています。
サンジは、二年ぶりに出会う「女性」の存在に、そして昔から憧れていた「魚人島」にたどりついたことに感動して、涙を流しています。
バラティエでの旅立ちの涙を目の当たりにしているルフィは、「あの時以上」と言っています。

ハモンドの部隊のその後

魚人島手前で麦わらの一味に振り切られたハモンドの部隊は、一応麦わらの一味を追いかけようと考えています。
どうやら背景には「ネプチューン軍」と言われる、新魚人海賊団のライバルと思われる組織の存在があるようです。
でも、麦わらの一味を追う前に、いったん「ノア」に戻ってお頭に報告です。
今週号ではシルエットのみの「お頭」。
見た限りだと、ジンベエよりアーロンに近い感じです。
鼻はアーロンと違ってギザギザではありませんが、歯は尖っていて凶暴なようです。

疑問点

現時点で、疑問に感じることを挙げておきます。
[1]魚人島に戻ったはずのジンベエは今、どうしているのか?
[2]はっちゃんがいるという「魚人街」は、人魚たちが近寄れないほど治安が悪いのか?
[3]ハモンドたちが所属している「新魚人海賊団」の「新」は何を意味しているのか?
[4]新魚人海賊団と敵対していると思われる「ネプチューン軍」の正体とは?
[5]ゾロ達は、どこにいるのか?

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