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  3. >>[WJ]第611話「魚人街ノア」感想−ついに登場!ホーディ・ジョーンズ−

麦わらの一味が魚人島に上陸したのち、魚人島から「赤い土の大陸(レッドライン)」を抜けて新世界へ浮上しようとする一隻の船がありました。
船長は、7300万ベリーの賞金首「蟹手のジャイロ」。
一度、新魚人海賊団の傘下に下るしか方法が無いと考えていたようでしたが、スキを見て逃げ出す算段だったようです。
ところが新魚人海賊団は、やっぱりそれに気づいてしまいます。

登場!ホーディ・ジョーンズ

蟹手のジャイロの一味が逃げ出したことに気付いた新魚人海賊団の一味。
そこには、5人の魚人たちがいました。
ドスン(シュモクザメの魚人)。
ゼオ(オオセ【サメ】の魚人)。
ダルマ(ダルマザメの魚人)。
イカロス・ムッヒ(大王イカの魚人)。
そして、船長であるホーディ・ジョーンズ(ホオジロザメの魚人)。
サメ系の魚人が多いですね。
アーロンのことを思い返すと、アゴの力が強く、相手を間で攻撃することを得意とする魚人もいそうです。
そんな中で、大王イカの魚人イカロス・ムッヒが気になります。
イカの魚人というだけあって、2本の足に8本の腕。
武器は槍ですが、その真の実力はいかほどでしょうか。
さて、船長のホーディ・ジョーンズが、イカロス・ムッヒを制して、蟹手のジャイロを仕留めに行くと宣言しました。
そうして飲んだのは、謎の薬。
すると、またたく間にジャイロの一味を一網打尽にしてしまいました。
実は、その薬の名は「E・S(エネルギー・ステロイド)」。
驚異的な力の代償に、自らの命を削ってしまうそうです。
そうまでしてでも叶えたい、暗黒の時代の終焉。
打ち砕かれたフィッシャー・タイガーの命、そしてアーロンの意思も絡んでいるようです。
そういえば、アーロンはずっと「種族」というキーワードを使っていましたが、アーロンが東の海に解き放たれたきっかけも、彼らと何か関係がありそうです。
ホーディ・ジョーンズは、船員に用意させたシャボン玉でジャイロの船を包み込み、生きて地上に浮かび上がらせます。
それは、地上の人間たちに、海底で何が起こったかを伝えるため。
世界の中央・魚人島を海神ネプチューンから奪い取り、人間たちを暗い海の底へ引きずり下ろすため。
そのために、魚人が指向の種族であることを人間たちに思い知らせているのでした。

海神ネプチューン登場

魚人街をウロウロしているルフィたちは、洋服店で値切っているナミと合流しました。
この店のオーナーであるパッパグとは2年ぶりの再会ではありますが、それにもかかわらず、値段が高すぎると文句を言っています。
心の広さを見せ「タダで好きなだけ持っていけ」と言ったパッパグでしたが、それが命取り。
容赦なく全部の商品を持っていかれました。
店を出たルフィ達の上空から、何かがフワフワと降りてきました。
クジラのような乗り物に乗ったモジャモジャのおじさんです。
どうやら、この乗り物はクラーケンに出くわしたときに麦わらの一味が出会ったサメの「メガロ」。
そして、それに乗って降りてきたのが、海神ネプチューン(シーラカンスの人魚)だったのです。
ネプチューンは、ルフィ達を竜宮城に招待しています。
さて、その先で何が起こるのでしょうか。

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