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  3. >>[WJ]第612話「助けた鮫に連れられて」感想−竜宮の王と大きな姫−

突然ルフィ達の前に現れて、自らの拠点「竜宮城」に招待したネプチューン王。
ところで、カリブーが入っている樽が置かれている人魚の入り江も、何事か騒がしくなっているようです。

魚人島・人魚の入り江

こちらは人魚たちのいる入り江。
カリブーが閉じ込められている樽を、何人かの人魚が不審そうに見ています。
ちょっと開けてみると、中からカリブーが出てきてしまいました。
なにやらドロドロした液体のようなもので人魚たちをとらえたカリブー。
カリブーの正体は、「ヌマヌマの実」を食べた沼人間だったのです。
その沼は「底なし沼」!
捕らえられれば、もがくほど深みにはまってしまいます。
カリブーは、人魚たちに危害を加えないからと、人魚たちをとらえてしまいます。
でもカリブーの魂胆は、やはりヒューマンオークションで人魚を売りさばくこと。
とらえられた人魚たちは、これからどうなってしまうのでしょうか。

フカボシ王子とマダム・シャーリー

こちらは、魚人島のサンゴの丘。
ルフィ達に何事か伝えたがっていたネプチューン家の王子と、ルフィの危険な未来を占ったマダム・シャーリーが話をしています。
フカボシ王子に、「ルフィによって魚人島が滅ぼされる」との占い結果を伝えるマダム・シャーリー。
これにはフカボシ王子も、対処せざるを得ないと困惑顔でした。

魚人島・ギョバリーヒルズ

ネプチューン王の鮫に乗って、竜宮城へ向かうルフィ、ナミ、ウソップ、ブルック。
ネプチューン王いわく、すでに麦わらの一味の仲間を竜宮城に招いているとのこと。
既に酒盛りをしているという情報から、みんなゾロのことだと断定しました。
そんな彼らに聞く耳を持たず、ネプチューン王は「ゾリ」なんていう無謀な間違いをしていたのでした。
ちなみに、魚人島に日が差しているのは、魚人島まで根が続いている「陽樹イブ」のおかげだそうです。
ウソップは「陽樹イブ」という名前に、サニー号の船体の材料となった「宝樹アダム」との関連性を感じて、この情報をフランキーに伝えたがっています。
さて、魚人島突入時にバラバラになった仲間でしたが、ルフィ組とはぐれたゾロ、ナミ、ロビン、フランキー、ブルックはみんな無事だったようです。
まだ合流できていないゾロは竜宮城で酒盛りとのことで、ロビンは歴史について調べたいことがあるとかで途中からナミと別行動。
フランキーは、自分の師匠にしてコンゴウフグの魚人トムさんの親族を探しているとか。
関係ないかもしれませんが、トムさんが司法船の裁判のときに、
「私はロジャーという男に力を貸したことを、ドンと誇りに思っとる!」
といった発言をしていましたが、もしかしたらロジャーは、白ひげ以前に魚人島を守っていてくれた存在だったのでしょうか。
もしもそうだとしたら、トムさんのロジャーへの思いは、そういったところでの「恩」なのかもしれません。
だとしたら、彼らがそうまでして魚人島を守る理由は何なのでしょう??

竜宮城到着!

竜宮城に到着したネプチューン王とルフィ達。
それは、ブルックをして、パッパグの屋敷がノミみたいだというほど大きく、豪華な建物でした。
竜宮城には、ネプチューン王の家臣と思われるタツノオトシゴの人魚「右大臣」とナマズの人魚「左大臣」。
右大臣がネプチューン王のだらしなさを叱る一方で、左大臣は「かなわんなー」とのんきな性格のようです。
そんなネプチューン王に対して、長男フカボシ王子から連絡があったことを、右大臣・左大臣コンビが伝えました。
きっとマダム・シャーリーが占ったルフィの情報が、もう伝わってきているのでしょう。
でも、そのルフィがどこかに行ってしまいました。
ナミ、ウソップ、ブルックと、酔っ払ったゾロ。
この状況で「麦わらの一味」が危険視されたら、少し危険かもしれません。

竜宮城の暗闇の一室

ルフィがたどり着いていたのは、竜宮城にある真っ暗な一室。
ルフィが「インペルダウンの扉みたい」と言っていた熱い扉を開けて中に入ると、そこは柔らかい「何か」がありました。
ルフィがサンゴと見まがう「何か」を進むたびに、誰かの声が聞こえてきます。
気にせず進むルフィでしたが、柔らかい「何か」が大きく動いて、大きな声がしました。
そこにいたのは、大きな女性の人魚!
ルフィは、その人魚の身体の上を歩いていたのでした。
彼女の正体は、ネプチューン三兄弟の妹。
巨魚ビッグキスの人魚姫「しらほし姫」だったのです。
その体格、おそらく兄であるネプチューン三兄弟より大きいのでしょう。
ルフィに対し、自分の命を取りに来たと警戒するしらほし姫。
兄がいるから怖くないと言っていますが、何もしていないルフィを相手に、泣き出してしまいました。

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