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  3. >>[WJ]第614話「やっちまったモンはしょうがねぇ」感想−ジンベエの伝言の真意とは?−

扉絵は「世界の甲板からVol2”フーシャ村”」です。
なんと、マキノさんが赤ちゃんを抱いています。
この赤ちゃんは、マキノさんの子供でしょうか?
それとも、フーシャ村の誰かの子供で、マキノさんがあやしているだけ、ということかも知れません。

竜宮城

ケイミーもパッパグも、目の前の状況に驚愕しています。
ゾロを中心に、ネプチューン王以下、竜宮城の側近や兵士たちを一網打尽にしてしまいました。
ナミやウソップは全員締め上げるまでも無く、ころ合いを見て逃げることを提案していたようですが、ゾロには通用しませんでした。
ナミはさっそく、状況を悟り、縛られている竜宮城の魚人を問い詰めます。
「宝物庫はどこ?」
純真なフリをして分別をわきまえないナミをよそに、右大臣はネプチューン王を気にかけています。
持病にぎっくり腰があるようで、昔のような強さを発揮することはムリ。
ネプチューン三兄弟がいない限り、反撃も無いようです。

魚人島からの撤退作戦

ともかく、もう魚人島にはいられないと考えたゾロは、仲間を集め、船をコーティングして、魚人島からの脱出を試みます。
でも、ナミが言うには、ログポースの調子がおかしく、次の島を指し示す気配が無いとのことです。
見かねた左大臣が、そんなことでは新世界は渡れないと見下しています。
ナミにとってまったくの予想外だったようですが、ナミの修行の場であった空島ウェザリアでは、そういったことは学ばなかったのでしょうか??

ネプチューン三兄弟の帰還

そんなとき、竜宮城のチャイムが鳴りました。
右大臣が察したとおり、その主はネプチューン三兄弟の長男フカボシでした。
察したゾロが出て、竜宮城の門を開けることを拒みます。
ネプチューン王は相変わらずゾロのことを「ゾリ」と言い間違えていますが、ゾロの懸賞金を「1億6000万ベリー」と言っているのが気になります。
エニエス・ロビーの一件以来、ゾロには1億2000万ベリーの懸賞金がかけられていたはずですが、いつの間に増額したのでしょうか??
ルフィも確か、シャボンディ諸島での集合の際に戦桃丸やPXたちから「懸賞金4億ベリー」と言われていました。
これは、マリンフォードの頂上戦争をきっかけに懸賞金額が上がったものと思っていましたが、何か関係があるのかもしれません。
さて、ゾロは竜宮城でとらえたネプチューン王たち「人質」と引き換えに、魚人島からの出向準備を要求しました。
コーディングした船と、竜宮城にいない残りの仲間たちです。
このような状況で不本意と前置きしたうえで、フカボシはゾロに、ジンベエから預かった伝言を伝えます。
一つ目は「ホーディと戦うな」。
二つ目は「海の森で待つ」。
海の森はともかく、ホーディ・ジョーンズの存在も知らないゾロには、何のことかさっぱりです。

サンゴヶ丘−魚人島−

人魚たちが戯れていたサンゴヶ丘にも、麦わらの一味の「竜宮城占拠事件」の情報は伝わっていました。
先ごろ、カリブーのヌマヌマの実の能力でとらえられた人魚たちも、麦わらの一味の仕業と誤解されているようです。
それを受けてか、マーメイドカフェの裏にいるサンジとチョッパーを、警備隊が捕まえに行きました。
ひん死のサンジをかばおうと、チョッパーは新技「柔力強化(カンフーポイント)」で応戦します。
少し横に長い身体になって、身のこなしが軽くなったチョッパー。
ランブルボールの変形点が、また一つ増えたということでしょうか。
そこへ、サンジが立ち上がり、
「人魚がいるなら竜宮城に行く」
と言ってみせ、チョッパーを驚かせました。
なにはともあれ、これでまた2人、竜宮城への合流のめどが立ったようです。

竜宮城−硬殻党からの脱出−

ルフィは、10年間も狭い塔の中に閉じ込められているしらほし姫を気遣って、散歩に連れ出そうとしています。
しらほし姫がようやく絞り出した、長年行きたかった場所は「海の森」です。
偶然にも、ジンベエが待つと言っていた場所です。
ルフィはジンベエがそこで待っていると知らないので、まだどうなるかはわかりません。
そこへ、ものすごい音が何度か聞こえました。
その音は、竜宮城でとらえられているネプチューン王たちのもとにも届いています。
ネプチューン王はゾロ達に、しらほし姫のようすを見てくるよう命令しました。
あまり乗り気でないゾロに対して、ブルックは「不埒な目的」で助けに向かいます。
そのブルックに、私も連れて行ってくれと頼んだのは右大臣。
硬殻塔の警備は自分の担当ということで、何かあれば死んでも死にきれないようです。
一方で、こちらは外出目前のルフィとしらほし姫。
ルフィは、大きな身体のしらほし姫を安全に連れ出すために、アイデアを思いついたようでした。

硬殻塔の外壁にて

右大臣が、硬殻塔の外部にぶつけられたものの存在に気付きました。
それは、斧やヤリではなく、人間!
なんとバンダー・デッケンは、竜宮城を襲う要員として、硬殻塔に人間を投げて送りこんでいたようです。
右大臣がしらほし姫の、そして竜宮城の危機を察した次の瞬間、今度は硬殻塔の内部からルフィ達が飛び出してきました。
大きなしらほし姫は、メガロの口の中に入っています。
さて、これで安全に海の森へ行けるのでしょうか。
そして、海の森へついて、ジンベエと再会することはできるのでしょうか。

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