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  3. >>[WJ]第616話「復讐の記念日」感想−竜宮城にホーディ到着−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol4”シェルズタウン”」です。
かつて元海軍支部大佐モーガンの支配下にあったこの街で、ゾロにおにぎりを届けたあのリカが、給仕見習いとして働いています。
そこにはルフィの手配書も。
あっ、懸賞金額がここでも「4億ベリー」になっていますね。

動き出す計画−新魚人海賊団&デッケン一味の陰謀−

ホーディ・ジョーンズ率いる新魚人海賊団とバンダー・デッケンの一味が、6頭の大きな海獣に分乗して、魚人島へ向けて飛び立ちました。
いよいよ、ホーディの計画の始まりです。
リュウグウ王国の壊滅によって、自らが覇権を握ることを考えているようです。

魚人島と空白の100年−ニコ・ロビン−

ロビンは、海獣のような生物の乗り物に乗って移動中です。
どうやら、ロビンが探し求めている「空白の100年」への手がかりが、この魚人島にあるようです。

恩師トムの弟と魚人属の謎−フランキー−

こちらはフランキー。
すでに海の森へと到着しており、そこには、フランキーの恩師トムの弟という、オオカミウオの人魚「デン」がいました。
兄のトムがコンゴウフグの魚人だったにもかかわらず、自身はオオカミウオの人魚であるデン。
これにはどうやら、遠い先祖に同じ種族の魚人や人魚がいたから、そのような遺伝のしかたが実現するのだそうです。
フランキーはデンに、魚人島脱出の際のサニー号のコーティングを依頼しました。
そのデンは、シフトステーションのココロから手紙を受け取っていて、兄であるトムの最期を知っているようでした。
ところで、フランキーが気にしていたのが、同じく海の森にいてその場から動こうとしないジンベエの存在です。
海の森とジンベエ、そしてジンベエが口にした「オトヒメ王妃」という人物。
魚人島の過去に関する出来事が、徐々に明らかになってきそうです。

竜宮城攻防戦のはじまり!?

竜宮城の入り口は、デッケンによって投入された突撃兵によって「全開」となっていました。
その首謀者は、ホーディ・ジョーンズ。
竜宮城の右大臣いわく、ホーディは「かつてリュウグウ王国に仕えた有能な兵士」といいます。
攻めてきたのは、6頭いた海獣のうち、分岐して魚人島内の主要地を攻めに行ったものを除く「本隊」といっていい戦力。
対峙するのは、囚われのネプチューン王とリュウグウ王国の兵士たち。
そして、ゾロ、ナミ、ウソップ、ブルックです。
デッケンは、自身の目当てでもあるしらほし姫の場所を尋ねますが、ここにはいないことが分かります。
竜宮城のサンゴを砕いて、しらほし姫目がけて飛ばしますが、その行き先は硬殻塔ではありませんでした。
デッケンはひとり、そのサンゴに飛び乗って、しらほし姫のもとに向かいます。
必然的に、ルフィのもとに迫るわけです。
麦わらの一味VS新魚人海賊団の戦いが、いよいよ本格化しそうです。

今後の予想

現在の麦わらの一味の所在や行動は、このようになっています。
ルフィ→しらほし姫・メガロとともに「海の森」へ(※バンダー・デッケンが接近開始)
ゾロ、ナミ、ウソップ、ブルック→竜宮城でホーディの一隊と対峙
サンジ、チョッパー→魚人島サンゴヶ丘ではっちゃんと再会、介抱へ
ロビン→魚人島と「空白の100年」との関連を調べ、どこかへ移動中
フランキー→「海の森」でトムの弟デンにサニー号のコーディングを依頼

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