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  3. >>[WJ]第617話「サンゴヶ丘で大事件」感想−国を守る者の器・国を奪る者の器−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol5”シモツキ村”」です。
ゾロの少年時代の師匠コウシロウが、娘くいなの墓に「麦わらの一味完全復活」を報告に来ています。

竜宮城−ゾロVSホーディ・ジョーンズ−

ネプチューン王は、しらほし姫の安否を心配して、バンダー・デッケンを追わせて欲しいとウソップやブルックに懇願しています。
ナミは、竜宮城に押し掛けたホーディの腕に、アーロンと同じ刺青があるのに気付きました。
自身の人生の中で、8年間もの長いあいだ身を置いた憎きアーロンを垣間見て、ナミの表情も穏やかではありません。
そのナミも、気付いた時にはどこかに行ってしまいました。
ゾロは「一刀流・厄港鳥(ヤッコウドリ)」でホーディを狙いますが、ホーディは味方の魚人を盾にします。
ホーディの過去、それは竜宮城の右大臣も言うように、リュウグウ王国の兵士でした。
でもそれは、王国に忠誠を誓うのではなく、いつか国を奪うための戦闘能力を身につけるのが目的だったようです。
ホーディは今度は、「咀鮫(ソシャーク)」で竜宮城の城壁をつかんだかと思うと、強靭な握力で破壊して、竜宮城内に海水を流れ込ませました。
そしてゾロや竜宮城の兵士たちに向かって、「矢武鮫(ヤブサメ)」で水滴を矢のように飛ばします。
でも、それを受けたのはネプチューン王でした。
王国の兵士たちを守るために、王が自ら盾になる姿に、兵士たちも心を痛めていました。
ゾロは「人質を無事に逃がす」という約束を守れなかったからと、ウソップやブルックに、縄をほどくように指示し、みんなを竜宮城の入り口フロアから退散させるように言いました。
そのゾロは、海水で満たされる竜宮城で、ホーディと「水中戦」です。
でも、ホーディ側には新魚人海賊団の一味数名と、本物のサメまで数匹います。
2年前の実力ならこの状況の突破は難しかったであろうゾロ、果たしてどう切り抜けるのでしょうか。

サンゴヶ丘−ルフィ&サンジ&チョッパー−

サンジが魚人島の民衆達に説明している一方で、チョッパーがはっちゃんを治療しているサンゴヶ丘。
こちらにルフィが合流しました。
ルフィはサンゴヶ丘の住民たちから「人魚姫誘拐の一味の船長」と煙たがられています。
そして、メガロがついに耐えきれず、しらほし姫が口から出てきてしまいました。
ついに決定的な証拠をサンゴヶ丘の住民たちに露呈してしまったルフィ。
この先、疑いが晴れるまでは「犯罪者」として扱われるのはやむを得ないでしょう。

今後の予想

さて、竜宮城では早くも「ゾロVSホーディ・ジョーンズ」の戦いの火ぶたが切られそうです。
そして、バンダー・デッケンが狙っているしらほし姫のいる場所には、ルフィ、サンジ、チョッパーがいます。
バンダー・デッケンというキャラクターのネームバリューからして、マッチアップはルフィかもしれませんが、「人魚姫を守る」みたいな動機で、バンダー・デッケンにはサンジが対峙する可能性も捨てきれません。
ただ、そうなると、
ルフィ→ホーディ・ジョーンズ
ゾロ→ヒョウゾウ??
になることも予想されます。
ただ、今の状態でゾロとヒョウゾウの戦闘になったとしても、やや違和感があります。
もしも上のような対戦カードになるとしたら、少し先でヒョウゾウの強さを示すシーンがもう1回くらい登場すると予想します。

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