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  3. >>[WJ]第618話「プロポーズ」感想−求婚の答え−

ルフィに連れられ竜宮城の硬殻塔を出たしらほし姫でしたが、かくまっていたサメのメガロが魚人島のサンゴヶ丘でついに耐えきれず、しらほし姫を連れ出したことがサンゴヶ丘の住人たちにバレてしまいました。
サンゴヶ丘の住人たちは麦わらの一味を「誘拐犯」扱い。
しらほし姫に背を向けているサンジを、「振り返ったら(鼻血による出血多量で)命を落とす」とチョッパーが必死にたしなめています。

サンジの夢!?

チョッパーの懸命の説得もむなしく、サンジは後ろを振り返り、しらほし姫を見てしまいました。
でも、鼻血ではなく石化!
チョッパーの予想が外れたのは、献血してくれた人魚たちのおかげでしょうか。
ルフィは、大けがをしているハチを心配しています。
でも、後ろから忍び寄ったサンゴヶ丘の住人によって縄に縛られてしまいました。

バンダー・デッケンのプロポーズ

ルフィ達が縛られているところへ、空から何かが飛んできます。
現れたのは、サンゴに乗ったバンダー・デッケンでした。
しらほし姫に求婚を迫るバンダー・デッケンでしたが、しらほし姫は「タイプじゃない」とバッサリ。
サンゴヶ丘の住人たちが「そういう問題か」とあきれる一方で、自分のものにならないならばと、しらほし姫を亡きものにしようとするバンダー・デッケン。
ルフィはしらほしを守るために、遠くへ行くなと一言。
どうやら、バンダー・デッケンの能力がどのようなものかを大まかに理解したのでしょう。
自分の近くにいれば、しらほし姫を守れると感じたようです。
容赦なく攻めてくるバンダー・デッケンにも、2年間の修行で強くなったルフィはものともしません。
ルフィの「ゴムゴムのJETハンマー」にぶちのめされると、その隙にしらほし姫をメガロに乗せて逃げようとします。
それをさせないのが、バンダー・デッケンの手下のワダツミ。
でも、続いてメガロに飛び乗ったルフィが一撃でワダツミを粉砕します。
メガロは、しらほし姫やルフィ達を乗せて、一気に海の森へ向かいました。

ジンベエの真意−ナミ&ケイミー−

ナミは呼吸用に頭部をシャボンで守り、ケイミーに連れられて、ジンベエのいる海の森へと向かっています。
このぶんなら、ナミのほうが先に海の森につきそうですかね。。。
ジンベエがフカボシ王子に託した、麦わらの一味への伝言。
「ホーディとは戦うな」「海の森で待つ」
このうち、「ホーディとは戦うな」という言葉の意味については、ナミは理解しているようです。
子供のころ、アーロン一味の中に身を置くことで、何か感じ取ったものがあったのでしょうか。

竜宮城の水中戦−ゾロVSホーディ・ジョーンズ−

こちらは竜宮城。
ゾロVSホーディの水中戦が続いていますが、気になったウソップがゴーグルをつけて水中を除いた次の瞬間!
ゾロがホーディを斬っています!
あっさりとジンベエの約束を破ったゾロ。
ホーディも、あっさりと斬られてしまっています。
もっとも、「ES(エネルギー・ステロイド)」の服用前なので、まだまだ完全にやられたわけではないでしょう。
でも、竜宮城の兵士たちや、海の森に向かったナミにとっては、ある程度の足止めにはなったのでしょう。

今後の予想

今のところ、竜宮城に残ったゾロ、ウソップ、ブルック以外の顔ぶれは、海の森に向かうことになりそうです。
そこにはジンベエと、既にフランキーも到着しています。
海の森が主戦場となるのでしょうか。
そして、10年前からの魚人島にまつわる一連の事件に大きくかかわったであろう「オトヒメ王妃」をはじめとするネプチューン家。
また、ホーディやアーロンにも関連する出来事が、徐々に明らかになって行くことでしょう。

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