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  3. >>[WJ]第619話「海の森にて」感想−魚人と人魚の島の歴史−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol6”オレンジの町”」です。
バギー海賊団襲来から立ち直った街で、シュシュの飼い主の遺志を継いだ巨大ペットショップが建設されたようです。

竜宮城内部−ゾロVSホーディ・ジョーンズ−

ゾロに斬られ、ホーディは動けません。
新魚人海賊団の海賊たちは、魚人よりも速く泳げる人間に驚いています。
ゾロは2年間の修行でいったい、どのような能力を身につけたのでしょう。
水に弱い悪魔の実の能力者と違って、水中戦も可能となれば、大きなメリットになるでしょう。
ゾロもさすがに息が苦しくなり、いったん水から上がってきました。
部下は、ホーディに「ES(エネルギー・ステロイド)」を補給します。
すると、見る見るうちに力を盛り返し、ネプチューン王もただならぬ予感を覚え、渾身の力で部下やゾロ達の逃げ道を作りました。
ネプチューン王の繰り出した「人魚柔術(マーマンコンバット)・ウルトラマリン」は、ジンベエの使っていた「魚人空手・海流一本背負い」にも似ています。
水をつかむと、すさまじい海流を作り出し、そこへ部下を流します。
ネプチューン王はこれがきっかけでギックリ腰の症状が悪化してしまい、まともに動けません。
そこへ助けに来たのが、ネプチューン家のペットのクジラ「ホエ」でした。
ホエに乗って竜宮城脱出を試みるも、それをさせないのがホーディ。
ピクリとも逃げられないようになってしまいました。
ブルックは水中で力が出ずに、ウソップは新魚人海賊団の船員に囲まれ降伏状態。
頼みの綱のゾロも、息が続かず苦しそうです。
ネプチューンは、竜宮城へ援軍として、息子のフカボシ王子たちを呼ぶよう、兵士たちに命じました。
竜宮城は一気に形勢が逆転。
このピンチに、フカボシ王子たちは間に合うのでしょうか。

海の森−ルフィとジンベエ、運命の再会−

ルフィとしらほし姫も、ようやく海の森に到着しました。
チョッパーも、ここでならはっちゃんの世話ができると安心しています。
フランキとも合流しましたが、ロビンは「サンゴの森」に何かを探しに行ったようです。
そして、ルフィにとって待ちに待ったジンベエとの再会です。
すっかり、フカボシに託した伝言を聞いてルフィが会いに来たと思っていたものの、予想外れのジンベエ。
それでも再会にたどり着いたルフィを見て、アラバスタでルフィと再会したエースのことを思い出しました。
ドラム王国での伝言を聞かずにエースとの再会を果たした2年前。
フカボシからの伝言を聞かずにジンベエとの再会を果たした今。
不思議と、リンクするものがありそうです。

魚人島の過去−11年前のアーロン解放の真実−

サンジはしらほし姫を一目見るなり、2年前のような反応を見せ始めました。
もう、さっきまでの女性に対する免疫を失ったサンジではありません。
チョッパーも「普通のサンジ」に戻ったと言っています。
一方で、ジンベエははっちゃんが監獄でなく魚人島に戻っていること、そしてデッケンの能力によって大けがを負った身体を見て、驚いています。
そうしている間にも、デッケンからの斧はしらほし姫を目がけてやって来ます。
そのたびにルフィが弾き落していますが、万が一のことがあれば一大事です。
10年たって、ようやく母オトヒメ王妃の墓前にお参りをするしらほし姫。
そこへ、ナミとケイミーが合流し、竜宮城にホーディが攻めてきたことと、ゾロを中心に応戦していることを伝えました。
魚人島到着間もない麦わらの一味を、大事に巻き込んでしまったことに負い目を感じたジンベエは、自分から事の経緯を話し始めました。
それは、今から11年前、アーロンの東の海(イーストブルー)への解放から始まります。
海上レストラン「バラティエ」出航時にヨサクがルフィとサンジに言っていた「アーロン解放」は、やはりジンベエによるものだったのです。
そしてこの先、ジンベエの口からさらに、魚人島や人魚・魚人という種族にまつわる歴史までもが、語られることになるでしょう。

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