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  3. >>[WJ]第628話「大掃除」感想−一触即発!ルフィVSジンベエ−

ジンベエから語られた、魚人島の歴史。
人間との共存を目指したオトヒメ王妃でしたが、彼女を撃ったのは人間でした。
ようやく人間との共存に向けて前進しかけていたところでの白昼の暗殺事件に、魚人島にも激震が走りました。
ナミはそういった状況を知り、アーロンを東の海(イーストブルー)に解放したジンベエを恨んではいないようです。
ところが、彼らのいる「海の森」に、映写用の電伝虫が現れて、そこにホーディの姿が映し出されました。

お菓子工場の街−魚人島−

お菓子工場の街では、新魚人海賊団によるオトヒメ王妃の踏み絵の強要が、魚人島の住民に対して続けられていました。
お菓子工場の街の踏み絵を主導していたのは、新魚人海賊団幹部のダルマ。
「背に腹は代えられない」と割り切って踏み絵に応じる住民ばかりで、案外仕事がしやすそうな顔をしています。
そんなお菓子工場の街へも、ホーディの演説の映像が入りました。

ホーディの演説

ホーディは演説で、ネプチューン一族が統べるこの魚人島に、自分を王とする新しい王国を築くと宣言しました。
そのうえで、ネプチューン王を三時間後に処刑するとも言っています。
人間と友好を望むものを排除して、魚人街に住んでいる無法者の魚人たちも魚人島の表の街に住まわせる計画があるようです。
そして、次に映像に移されたのは、オトヒメ王妃を主導として集めた、人間との共存に賛成する署名の数々。
これは、ホーディにとっては「裏切り者」のリスト。
ホーディは、ここに名前が書かれている者を、一人ずつ排除していくとも言っています。
さらに、極めつけとして、ホーディは、室内につるされた檻を写しました。
中にいたのは、ゾロ、ウソップ、ブルックの三人です。
ホーディは何と、このまま水につかっていく部屋に檻をつるしたままにして、三人を水攻めで処刑するとも断言しました。
今や4億となったルフィの首を見せしめに、新魚人海賊団の脅威を地上に見せつける企みがあるのでしょう。

海の森の奥地−魚人島−

ロビンは、海の森の奥地にある歴史の本文(ポーネグリフ)にたどり着いていました。
でも、なんだか不思議な反応を見せています。
それは、ロビンが今まで見てきた歴史の本文(ポーネグリフ)とは様子が違うようです。
書かれていたのは、手紙のような謝罪文。
いったい、誰に謝っているというのでしょうか。
そして、歴史の本文(ポーネグリフ)に書かれていた「ジョイボーイ」という人物は、何者なのでしょう。

海の森−オトヒメ王妃の墓近辺−

ルフィは、自分の懸賞金が4億ベリーに上がっていることを知って喜んでいます。
やはりというべきか、マリンフォード頂上戦争での大暴れが、懸賞金額アップの理由なのでしょう。
ジンベエも、3億ベリーを超えたらなかなか上がらないと言っている通り、どうやら世界的にも破格の懸賞金の域に達したようです。
さて、父であるネプチューン王の危機を知り、しらほし姫は急いでネプチューン王のもとへ向かおうとしますが、ジンベエにとめられてしまいます。
気にせずルフィも向かおうとしますが、やはりジンベエがそれをさせません。
はっちゃんも、ジンベエに同調しています。
理由は、チョッパーやフランキーが察しているように、人間であるルフィがホーディを止めるとなると、背景こそ違えども「人間によって魚人の野望が打ち砕かれる」ことになるから、のようです。
自分に任せてくれと言うジンベエに対し、仲間をとられているからと、ルフィも譲りません。
2年間の修行で強くなったルフィが、かつてエースと互角に渡り合ったジンベエと、一触即発の様相を呈してきました。

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