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  3. >>[WJ]第631話「ギョンコルド広場」感想−魚人島で最も弱いもの−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.16”双子岬”」です。
ラブーンの額には、2年前にルフィが書いた「麦わらの一味」のシンボルが、まだ消えていません。
そして、クロッカスが客人相手にお酒を飲んでいます。
クロッカスの客人は背中を向けていますが、笠をかぶって、なにやら和風な印象があります。
この人物はこの先、ルフィ達の冒険に関わってくるのでしょうか。

バンダー・デッケンの企み−パート2−

しらほし姫に「タイプじゃない」と切り捨てられたデッケンが、失恋のショックで髪を切って現れました。
でも、切ったのは頭頂部だけで、帽子をかぶってしまえば変化がありません。
そのデッケン、しらほし姫を狙っていて、どうも良からぬことを考え始めたようです。

ギョンコルド広場−新魚人海賊団の幹部集結−

ギョンコルド広場では、ホーディはじめ新魚人海賊団の幹部たちが集結していました。
ヒョウゾウやムッヒ、ゼオ、ダルマ、ドスンもいます。
ホーディはエネルギー・ステロイドの副作用で頭髪が真っ白になり、覚醒したような状態になっていました。
また、身体は覚醒前より筋肉の量が増え、目もさらに少し凶暴になったようにも見えます。
少し前に、竜宮城内でゾロとやり合ったときとは格段に強くなっていることでしょう、注意が必要です。
その証拠に、海獣たちにやられ、幹部一人とともに自決を図ろうとしたネプチューン軍の兵士に対しての「撃水(うちみず)」。
覚醒前は打撃程度の威力だったというこの技も、覚醒後のホーディから放たれたたった一滴の水が、兵士を貫き、なんと150km先の海岸まで破壊してしまったのです。

ギョンコルド広場−新魚人海賊団VSネプチューン三兄弟−

そこへ、ついにネプチューン三兄弟のフカボシ・リュウボシ・マンボシが到着しました。
三兄弟は海獣たちに押し負けずそれぞれの技を炸裂!
海獣たちを蹴散らして見せました。
フカボシはホーディに問います。
人間を信じて、過去のオトヒメ王妃の暗殺事件を忘れ、署名に名を連ねたと。
そのうえでフカボシは、今のホーディを「魚人島で最も弱い」と罵りました。
戦うことでしか解決を図れない。
ここでホーディの思うままの世界を作り上げたら、今後数百年は、魚人島の住民と人間との共存はあり得ない、と。
新魚人海賊団と、ネプチューン三兄弟との対決の様相が強まりました。
一方で、ジンベエも、しらほし姫、メガロとともにギョンコルド広場へ急ぎます。
えーと、確かルフィも一緒に行くような流れだった気もしないではありませんが、ルフィがいません。。。
また先走ってしまったのでしょうか??

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