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  3. >>[WJ]第632話「知ってた」感想−魚人島の未来を担う奴隷たち−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.17”ウイスキーピーク”」です。
賞金稼ぎの100人斬りでゾロが大暴れしたウイスキーピークですが、元バロックワークスのエージェントで、ビビのパートナーだったMr.9と、イガラムのパートナーだったミス・マンデーが結婚したようです!
しかも、小さい赤ちゃんまで一緒にいます。
麦わらの一味が世界各地で修行していた2年の間に、懐かしいキャラクター達にはこういった変化もあったんですね。

ギョンコルド広場−囚われのジンベエ&しらほし姫−

ギョンコルド広場には、ルフィを見失ったジンベエとしらほし姫が到着しました。
でも、新魚人海賊団の罠にかかり、二人は囚われの身となってしまったのです。
ギョンコルド広場には、既にネプチューン王とフカボシ・リュウボシ・マンボシの三兄弟がいます。
新魚人海賊団にとって、いわば「最も厄介な存在」ともいえる彼らをとらえ、ついに役者はそろいました。
ホーディが言うには、新魚人海賊団の勢力はおよそ10万。
武器を持った7万の魚人と、奴隷にとった3万の人間、そしてさらにそれらの規模は増幅すると見ています。

占いの行方−マダム・シャーリーとの意外な関係−

新魚人海賊団のもとに現れたマダム・シャーリーは、以前に魚人島を滅ぼすのは麦わらの一味だと占っています。
つまりは、ホーディが魚人島に王として君臨することはないということ。
ところが、そんなマダム・シャーリーの言葉にもロクに耳をかさず、ホーディは「撃水」で一撃。
ホーディの口から語られたのは、アーロンがマダム・シャーリーの兄であるということ。
今となっては「アーロン一味」の威厳は無く、ホーディは魚人島をわがものとするために、10年も前から計画を始動していたと言います。
そしてさらに語られた、衝撃の事実。
なんと、オトヒメ王妃を撃ったのは、ホーディ自身だというのです!
これまでは「人間の海賊」がオトヒメ王妃を撃ったとされてきましたが、それはホーディが着せた濡れ衣のよう。
実際には、人間の海賊に署名へ火をつけさせ、騒ぎに乗じて自分がオトヒメ王妃を撃ち、その罪を人間の海賊に着せたのだと言います。
これには、ネプチューン王や三兄弟、ジンベエはもちろん、新魚人海賊団の手下たちも驚いています。
人間との共存をまるで「悪」のように扱うオトヒメ王妃が目障りだったとまくしたて、しらほし姫の心を揺さぶります。
でも、しらほし姫はそれにほとんど動じることなく「知ってました」と一言。

バンダー・デッケン怒りの一投!?

さて、デッケンのほうも急展開です。
自身の「マトマトの呪い」で投げたのは、巨大船「ノア」。
魚人島の半分もの大きさのあるノアを投げつけられては、しらほし姫だけでなく魚人島もタダでは済まないでしょう。
デッケンのゆがんだ愛情が、魚人島に風雲急を告げようとしています。

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