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  3. >>[WJ]第633話「敵か味方か」感想−ギョンコルド広場の大作戦−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.18”リトルガーデン”」です。
「麦わらの一味復活」のニュースも届いてはいるようですが、ドリーとブロギーは2年経った今でも、素手で決闘を続けていました。
いつか麦わらの一味が、エルバフにたどり着くことがあるのでしょうか。

しらほし姫の真意

10年前のオトヒメ王妃襲撃の犯人がホーディであることを知っていたと語るしらほし姫。
事件から数年後に、メガロから聞いていたのだそうです。
その事実を黙っていた理由は、母の最期の言葉にありました。
しらほし姫がそのことを誰かに伝えれば、ホーディを恨むものが出てくると考え、それではオトヒメ王妃の「誰も恨んではいけない」という約束を守ることができないという思いからでした。
だから、しらほし姫は何年もの間、甲殻塔で一人で抱え込んでいたのでした。
それを知ったジンベエが器の大きさに感服する一方で、ホーディはただ「マヌケ」と一蹴してしまいました。
そして、ネプチューン王とフカボシ・リュウボシ・マンボシの三兄弟に向けて、水滴から繰り出す「矢武鮫」を放ちました。
ついにネプチューン王と三兄弟は力尽き、それを見ていた魚人島の住民達は、新魚人海賊団に立ち向かう戦士がいなくなってしまったことを嘆きました。

真打ち登場!

ネプチューン王と三兄弟が倒れたのを見て、魚人島の子供達は泣き叫んでいます。
そして泣きながら、マダム・シャーリーが占った魚人島を滅ぼす存在、ルフィがやってくることを期待し始めました。
ルフィが魚人島を滅ぼせば、新魚人海賊団の狙っているものも手に入らなくなります。
新魚人海賊団に支配されるくらいなら、ルフィに滅ぼしてもらったほうがいいと、魚人島の住民達の思いは高まっています。
そんな中、ホーディがネプチューン王にとどめを刺そうとしたところ、しらほし姫がルフィに父を守ってほしい思いを投げかけました。
すると、なんとメガロの口の中から、ルフィが現れたのです!

麦わらの一味、ギョンコルド広場に集結

ルフィがメガロの中に隠れていたのは、ジンベエ達と申し合わせた「作戦」だったようです。
ルフィが反撃ののろしを上げるかのように、ホーディに蹴りを一発お見舞いしました。
そして、蜃気楼に隠れていたナミは、既に天竜人の書状と、ネプチューン王や三兄弟を解放する錠のカギを手にしていました。
やはりホーディの部下の兵士からスったようです。
また、空からはフランキーの指示のもと、サニー号とホエが待機していました。
ガオン砲で新魚人海賊団を蹴散らすと、その間にネプチューン王と三兄弟の救出に成功したのです。
囚われていたゾロ、ウソップ、ブルックも、無事に開放されています。
9人揃ってギョンコルド広場に姿を現した麦わらの一味に対して、魚人島の住民が、敵か味方かと問いかけました。
ルフィはそれを、「自分で決めろ」と一蹴。
ついに、麦わらの一味VS新魚人海賊団の総力戦が始まろうとしています。

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