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【ワンピース伏線考察】サンジは何でも知っている?−隠れた「謎キャラ」の秘密に迫る!−

「麦わらの一味」のコックで、週刊少年ジャンプで開催されるキャラクター人気投票では常に上位にランクインするサンジ。

レディに対しても丁寧な物腰で接するほか、料理の腕や戦闘での実力も中々のもの。

そんなサンジですが、初登場からときどき、謎めいた描写が見られます。

ここでは、そんなサンジの秘めたる謎に迫ります(^-^)

この記事の目次

サンジの経歴

疑問1:幼少期に「うそつきノーランド」を読んだ!?

疑問2:幼少期は女性好きではなかった!?

疑問3:イーストブルーのことわざ「恋はいつでもハリケーン」も知っている!

疑問4:麦わらの一味への加入当時、すでに「覇気」を知っていた!?

疑問5:サンジは「海楼石(かいろうせき)」も知っている!?

疑問6:空島の「心網(マントラ)」は知らなかった!?いやいや…

疑問7:ワノ国の「侍(さむらい)」も知っていた!?

疑問8:おいおい、まさか「天竜人」まで知ってたの…!?

サンジの経歴(コミックス第82巻まで)

まずはここで、サンジの経歴をまとめてみます。

0歳 北の海(ノースブルー)に、ヴィンスモーク家の三男として生まれる。
父親はヴィンスモーク・ジャッジで、兄2人とヴィンスモーク・ヨンジという弟、さらにヴィンスモーク・レイジュという姉がいる。
10歳 客船オービット号にコック見習いとして乗船、このとき既にオールブルーを夢としている。
海難事故にあい、85日間の漂流ののち生還。
ゼフとともに海上レストランを立ち上げる。
19歳 海上レストラン「バラティエ」を出て、麦わらの一味に加入。
エニエス・ロビーの事件後、7700万ベリーの懸賞金がかけられる。
シャボンディ諸島でバーソロミュー・くまに飛ばされて以降は、カマバッカ王国で「攻めの料理」を学ぶために修行に励む。
21歳 麦わらの一味へ再合流。
ドレスローザでのドフラミンゴ壊滅と同時期に懸賞金が1億7700万ベリーにアップ。
ビッグマムの35女シャーロット・プリンとの結婚話が持ち上がり、本人いわく、結婚を決めた人物と「ケリ」をつけるためにホールケーキアイランドへ向かう。

大きなポイントは、こういったものでしょうか。

これらの経歴をもとに、サンジの謎について考えてみようと思います。

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疑問1:幼少期に「うそつきノーランド」を読んだ!?

ジャヤでモンブラン・クリケットと出会う直前のこと。

島に上陸した麦わらの一味は、「うそつきノーランド」の童話と出会います。

絵本を開きながら、聞いたことも無いといった表情を浮かべる一味。

でも麦わらの一味で唯一、「うそつきノーランド」の童話を懐かしがっていたのがサンジでした。

このときにサンジが北の海(ノースブルー)出身であることが初めて明かされたのでしたね(^-^)

ウソップたちは少し驚いた様子でした(゜∀゜;ノ)ノ

サンジいわく、北の海(ノースブルー)では有名な童話だそうで、子供のころに読んだことがあるそうです。

おそらくサンジは幼少期、しかも北の海(ノースブルー)に住んでいたころに「うそつきノーランド」を読んだものと見て間違い無いのでしょう。

これは今のところ、疑う余地は無いようです(^^)b

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疑問2:幼少期は女性好きではなかった!?

サンジの代名詞と言えば、無類の「女性好き」

言い換えれば「女性想い」という表現もできるでしょう(^-^)

そんなサンジの女性好きのルーツは、どこにあるのでしょう??

それを探ろうとしても、現時点ではまだ情報が少ないというのが正直なところです。

それでも、海上レストラン「バラティエ」編でサンジの過去が語られた当時は、あんまり違和感を感じた人もいなかったかも知れませんよね(^^;)

だって、オービット号の海難事故周辺のサンジの回想シーンには「女性」が描かれていないのですから。

いや、逃げまどう乗客の中で、女性かも知れないキャラクターはいましたね(@_@)

でも、主な登場人物はサンジのほか、ゼフやオービット号のコック達、ゼフが率いるクック海賊団の船員たち。

み〜んな「男」なんです(^^)!

あの回想の中には、セリフや名前を持った女性のキャラクターは見当たりません。

そのように考えてみると、オービット号の海難事故の回想シーンでは、まるでサンジが女性好きかどうかが分からないような描写となっています。

幼少期からすでに女性好きだったら特に「隠された謎」のようなものは無いでのしょう。

ただし!

幼少期のあと、もう少し成長してから女性に興味を持ったのであれば、サンジに「影響を与えた人物」がいるのかも知れません。

サンジが興味を持った女性その人か、あるいは現在のサンジと同じくらいに女性好きの男性キャラが裏に隠れているのかも知れない、ということです。

ここで、その影響を与えた人物が男性だとして、ゼフを疑ってみます。

でも、どうやらその可能性は限りなく低いようです。

サンジとの初対面となったクック海賊団船長の頃から、ゼフは硬派な印象を受けます。

しかも、コミックス6巻では、女性にデレデレするサンジをよく思わない発言をしています。

そんなことから、サンジの女性好きのルーツは、少なくともゼフで無い可能性が高いと考えられます。

追記:2016/10/22

第843話までのストーリーを読むと、サンジの兄弟のヨンジやニジまで、ナミを見て目がハートになってるんですよね(笑)

これは血筋かな?

ゼフは過去に、こんなことを言っているんです(^o^)

女とみりゃすぐに鼻の穴ふくらましやがる
(第46話「招かれざる客」より)

女性にデレデレするサンジを快く思っていなかった時のセリフですね。

だから、幼少期のサンジは、女性に慣れていなかったと解釈するのが良いと思うんです。

サンジの女性好きは「本能的」「生まれつき」みたいなものだったんですよね。

でも幼少期のサンジは、女性好きや女性思いな大人サンジとは程遠いものだったんです。

第839話「くそお世話になりました」では、いうこと聞かない女は蹴ればいいじゃんみたいに言ってますからね(゚д゚)!

つまり!

サンジの「女性好きな性格」はヴィンスモーク家に共通するものなので、ゼフの影響ではない!

サンジの「女性に接する態度」はゼフに教育されたもの!

こうやって切り分けて考えるのが良いかなと筆者は解釈しています(^^)v

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疑問3:イーストブルーのことわざ「恋はいつでもハリケーン」も知っている!

さて、ここで話をアマゾン・リリー編に移してみましょうか(^^)

ルフィに恋したハンコックが、病に冒されたように苦しんでいます。

ハンコックの苦しんでいる理由を察したニョン婆が、東の海(イーストブルー)に伝わることわざとして、こんな言葉を挙げています。

『恋はいつでもハリケーン』

この言葉で、多くの読者の方々はサンジのことを思い浮かべたはずです(^^)v

多くの美女に見とれるサンジがよく使うこの言葉。

この「恋はいつでもハリケーン」が、東の海(イーストブルー)で昔から使われていた言葉だったことが発覚したと言って良いでしょう。

ということは、サンジの女性好きは、東の海(イーストブルー)に来てからハッキリと表れた性格である可能性が浮上します。

「サンジと東の海(イーストブルー)で出会った、女性好きの誰か」

そのような人物が、サンジの女性好きのルーツとなっているのかもしれませんね(^-^)

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疑問4:麦わらの一味への加入当時、すでに「覇気」を知っていた!?

次にピックアップするのは、魚人島編の戦闘シーンです(^^)

ルフィが、魚人海賊団の戦闘員達の大部分を「覇王色の覇気」で一掃したシーンがありましたよね??

このときサンジは「覇気」についてコメントしています。

しかも「覇王色」「素質」といったキーワードを使っているんですよね(^^;)

あたかも「覇気」というものの存在を理解したコメントです。

「あれは覇気ってヤツだな」じゃない。

「覇気の一種に覇王色っていうのがあって、それには素質が必要で…」というのを、理解していたから出てくるコメントなのでしょう(^^)

では、サンジはどこで、覇気の存在を知ったのでしょう??

カマバッカ王国での修行中かな??

そう仮定すると「カマバッカ王国に覇気を使える戦士が存在する」という可能性が考えられそうです。

可能性が少しでもある人物を挙げるなら、イワンコフかイナズマでしょうか。

でも、イワンコフの「デスWINK」は覇気ではないと、尾田栄一郎先生が明言しているんですよね(^^;)

イナズマにしても覇気が使えるなら、インペルダウンでマゼランの追っ手を阻止しようとしたときに、使っていてもおかしくないはずです。

このことから2人は(少なくともイナズマは)覇気使いでない可能性が高いでしょう。

もっとも、サンジの元々の戦闘能力が高いため、カマバッカ王国の修行の中で誰かに教わるでもなく、覇気のうちどれか一つくらいは身につけていたのかも知れません。

でも!!

「身につけた」のと「知っている」のとでは違います。

少なくとも、21歳になったサンジは覇気の存在を知っています。

っていうことは、どこかで知ったんですよ(@_@)

麦わらの一味の他の仲間の多くが、くまに飛ばされてバラバラになるまで覇気のことを知らなかったようなんですよね。

モトバロを覇王色の覇気で気絶させたとき、多くが「気絶の理由」に心当たりが無いようでしたから。

そういう理由から、サンジが覇気について知ったのは「麦わらの一味に加入してからカマバッカ王国に飛ばされるまでの間」ではないものと思われます。

そうすれば、可能性は大きく分けて「麦わらの一味加入前」または「カマバッカ王国での修業時」のどちらかに絞られるでしょう。

ただねぇ…(^^;)

サンジは麦わらの一味に加入する前に、すでに「覇気というものの存在」くらいは知っていたのかもしれません。

さっき挙げたデュバルとの闘いのシーン。

ルフィがモトバロを気絶させたシーンで、ウソップやフランキーだけでなく、世界の歴史を探求しているロビンでさえ、覇気のことを知らないようです。

一方でサンジはデュバルを倒すことに目が行って、覇気の話に加わっていません。

なのに2年後、しっかりと覇気の知識を披露してくれています。

覇気について知ったのが「麦わらの一味加入前」なのか「カマバッカ王国での修行時」なのか。

もしも「麦わらの一味加入前」だとしたら「サンジと東の海(イーストブルー)で出会った、女性好きの誰か」が覇気使いなのかもしれません。

それはあくまで想像に過ぎませんけどね(笑)

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疑問5:サンジは「海楼石(かいろうせき)」も知っている!?

サンジが色々な知識を持っていることを思わせるシーンは、他にもあるんです!

次は「海楼石(かいろうせき)」について(^^)

それは、エニエス・ロビーでロビンを奪還する前のシーンで描かれています。

麦わらの一味の前にフクロウが現れて、ロビンに「海楼石」の手錠をかけたことを一味に話しました。

この「海楼石」を麦わらの一味が最初に知ったのは、アラバスタ編でしたよね(^^)

ルフィたちがスモーカーと一緒にアラバスタのレインディナーズのカジノで、オリに入れられてしまったときです。

スモーカーの十手の先に海楼石が仕込んであるという話から、海楼石が能力者の能力を奪う効果があるということを知りました。

でも、サンジとチョッパーはそこに居合わせていません。

アラバスタ編では、オリの外にいましたからね。

なのでチョッパーは当然かのごとく、海楼石についてナミに尋ねています。

でもサンジは、エニエス・ロビー編でフクロウが一味の前に立ちはだかったシーンで、海楼石について聞かなくても話について行けていない印象はありません。

まるで「海楼石」についても知っていたかのような印象を、受けなくもないんです(^-^)

しかもサンジ。

映画「ONE PIECE FILM Z」では、自分から海楼石についての説明をするシーンもあるんですよね(^^)

そう考えると、サンジがいつ海楼石の存在を知ったのか、興味深く思えてくるんです。

追記:2016/10/23

過去のストーリーも振り返ってみると、ちょっと不思議な描写もあるんです(^^;)

バラティエ編が描かれたころの第66話「噛み殺した槍」でのお話。

この回の中でサンジは、悪魔の実の能力者がカナヅチになることを、ゼフに言われて初めて知ったと思われる描写があります。

で、はよ言わんかい!というリアクションで、クリークとの戦闘を終えて海に落ちたルフィを大急ぎで助けに行くんでしたよね(^^)?

■海楼石(かいろうせき)というアイテムが、悪魔の実の能力者の能力を奪う効果があるのは知っていた?

■悪魔の実の能力者がカナヅチになることは知らなかった!

幼少期に「悪魔の実図鑑」を読んでいるサンジですが、肝心の「食べたら泳げなくなる」という部分は知らなかったのでしょうか?

そう考えると「悪魔の実図鑑って、もしかしてデメリットは詳しく書いていない、誰かにとって都合の良いものなんじゃない!?」という感想も浮かんできます(*^▽^*)

あるいは、サンジは元々、海楼石を「悪魔の実の能力を無効化する以外の効果があるもの」として知っていたという可能性はどうでしょう?

「海楼石は●●のように使えるんだよ、ついでに悪魔の実の能力者の能力も奪えるけどね~( ̄▽ ̄)」

といったように。

悪魔の実と海楼石、そして悪魔の実図鑑。

これらのつながりについて、いずれもう少し詳しく説明されることでしょう(^-^)

そこは楽しみに待っていたいと思います!

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疑問6:空島の「心網(マントラ)」は知らなかった!?いやいや…

さて、色々なことを知っているサンジくん(^^)

何か知らないことも、たまにはあっても良いんじゃないかな??

と思いながら読み進めているうちに、空島編のこんなシーンにぶち当たりました。

シュラとの戦いに敗れたガン・フォールを一味で手当てしながらの、ゾロとサンジの会話です。

「でそのマントラって何なんだ」
「知らねェよ動きを読みやがるんだ」
(第252話「JUNCTION(ジャンクション)」より)

し…、知らなかった!!

サンジが知らなかった〜〜〜\(^o^)/

…………いやいや(^^;)

筆者はコレ「知らなかった」と片付けるのはまだ早いかなと思っているんです。

一応「動きを読む能力を【マントラ】と呼ぶとは知らなかった」という解釈も、出来ないわけでも無いかなと思うんです(^^)

ここ、断定せずにもう少しストーリーの経過を見てみようと思っています!

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疑問7:ワノ国の「侍(さむらい)」も知っていた!?

パンクハザード編では、サンジが元々知っていたのではという事柄が2つ、ありましたよね(^^)??

まずは電伝虫の「緊急信号」です。

魚人島から浮上してきて、いよいよ新世界の航海を始めた麦わらの一味。

そこへ電伝虫からの緊急信号が入って、一味はパンクハザードへ向かったんでしたよね(^^)?

その緊急信号も、サンジは以前から知っていた様子。

もっとも、サンジ21歳時点(ルフィ19歳時点)で知っていることですから、カマバッカ王国の2年間のうちに、電伝虫の緊急信号を知ったのかも知れません。

革命軍幹部のイワンコフのそばに居たんですから、なおさら可能性ありそうですよね??

いずれにしろ、知っていた。

これがもしも、サンジが幼少期から知っていたことだったら、また色んな予想が出来そうですね(^-^)

次はワノ国の「侍のチョンマゲ」です。

パンクハザードで出会った錦えもん。

最初は、ローに斬られてバラバラの状態でした。

でも、パズル状態だった錦えもんの顔がまぁまぁ元の形に戻ってきたとき、すでにサンジは気付いていたようです。

錦えもんが、ワノ国の侍であることに。

気付いたきっかけは、錦えもんのチョンマゲだった様子。

サンジは21年の半生の中で、ワノ国の侍にも出会ったことがあるというのでしょうか!?

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疑問8:おいおい、まさか「天竜人」まで知ってたの…!?

過去のストーリーを復習していて、ふと思ったことなんですけどね(^^;)

「サンジは天竜人の存在も昔から知っていた!?」

…っていう仮説を持っています。

根拠も少しあるんです。

それが「天竜人に対する認識」なんです。

天竜人に関して、ストーリー内で最初に説明をしてくれたのがパッパグでしたね(^^)

パッパグは、こんな風に言っているんです。

「“天竜人”をキズつけたら海軍本部の「大将」が軍を率いてやってくる」
(第497話「シャボン舞う諸島の冒険」より)

われわれ読者が「天竜人ってどんな人?」っていう情報を知ったのも、このシーンが初めてだったはずです。

パッパグが説明しているこの場所に、サンジはいなかったんです(^^)

いいですね?

時間は少し経って、ヒューマンオークション会場のシーンに移ります。

サンジ達は天竜人を見て、こんなことを心の中で思っていました(^^)

「逆らえば“海軍大将”がやって来るって奴か…」
(第501話「うねり始める世界」より)

厳密な文言は違います。

でも、だいたい合っている。

天竜人が負のイメージを持つ行動で、海軍大将が動き出す。

これは、パッパグの説明も、サンジの認識も一致していると考えて良いでしょう。

じゃあ、ですよ?

サンジは、天竜人の話を「誰から」「どうやって」聞いたのでしょう??

まず、第497話から第501話までのストーリーの中で、サンジに対して誰かが直接、

「あのな、天竜人に何かしたら海軍大将がな…」

と説明したシーンは、筆者の調べでは見当たりませんでした。

そもそも、第497話から第501話では、ケイミーがさらわれて、麦わらの一味が「てんやわんや」の状態だったはずなんです(^^;)

ヒューマンショップでは、天竜人ではない人間もオークションに参加しているようです。

なにも、警戒するのは天竜人に限った話ではありません。

そもそも、チャルロスがはっちゃんを銃で撃つようなことが無ければ、天竜人に手を出す可能性も限りなく低かったはず。

そういった急な状況で、誰かがサンジに「天竜人という人達」の説明をしていたとは考えにくいのです。

じゃあ、可能性は限られると思うんです(@_@)

サンジは麦わらの一味加入前から、天竜人の存在を知っていた!?

この可能性も、浮上してくると思うんです。

そう考えると、パッパグの説明と微妙に文言が違っているのも、深い意味を感じてしまいますね…(^^)

麦わらの一味に加入する前の、例えば幼少期。

サンジが天竜人の情報に接する機会があったとか。

根拠をもうひとつ重ねます(^^)

それは「天竜人の腕輪」です。

シャボンディ諸島編では「首輪」でしたけどね。

デビス・ディアスっていう海賊が、天竜人の奴隷になっていて、はめられていましたね。

脱走しようとしたら爆発してしまった。

そこにもサンジはいませんでした。

でも、2年経ったホールケーキアイランド編。

サンジ自身が腕に同様のものをはめられて、とりあえず「全く知らない」ではなかったんですね。

はめられて、油断はしていたようですが「この腕輪なんだ!全く知らないぞ!」という趣旨の発言はしませんでした。

知らない素振りが無かった…、ということは、サンジは天竜人の首輪や腕輪も、麦わらの一味と行動を共にする以外の時間に、知り得ていたのでしょうか??

▲この記事の目次へ

これまでのストーリーの中でも、敵の策略を破るために、ルフィを含む「本隊」と別行動をとることが多かったサンジ。

その中で、ルフィを中心に描かれたメインストリームの中で「何だそれ?」と扱われてきたものの中でも、サンジがもともと知っているものが発覚するかもしれません。

さっき述べた「海楼石」みたいにね(^^)

今後のサンジの言動に、注目です。

(※この記事は当サイト管理人の予想であり、「ONE PIECE」の今後のストーリーの確実性を保証するものではありません)

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