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  3. >>[WJ]第636話「未来国からきた将軍」感想−少年の心と冷ややかな二人の視線−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.20」で、ドラム王国からサクラ王国に変わった王国が、ドルトンを国王として順調に成長を遂げている様子が描かれています。
雪山にいたラパーンは温かそうな帽子をかぶって、国の警備兵のようなことをしているのでしょうか??

兵器と薬の研究成果

ルフィはクラーケンに、しらほし姫を守るように指示しました。
ホーディが北極に住むクラーケンの兄弟を盾に威圧しますが、ルフィがその兄弟も守ると言い切り、クラーケンはルフィにつきました。
そんな中、フランキーの新兵器「ブラキオタンク5号」に乗っていたチョッパーは、ダルマが掘った穴に落ちてしまいます。
これはダルマの技「ダルマ落とし」でした。
しかもそこへ、狙ってもいないフランキーの「クロサイバイク4号」まで勝手に穴に落ちてしまいました。
フランキーはウソップ、ナミ、チョッパーを外へ出し、奇跡の合体技を完成させます。
その名も「鉄の海賊・フランキー将軍」!
このフランキー将軍の原型は、未来国バルジモアでのDr.ベガパンクの若き日の研究内容がもとになっていました。
当時は実現できなかった研究内容でしたが、それをフランキーが超合金「ワポメタル」で実現させたのでした。
ワポメタルと言えば、かつてのドラム王国国王ワポルがバクバクの実の能力で合成に成功した金属です。
設計図を作ったベガパンクやそれを実現に移したフランキーもさることながら、今になってワポルの能力も油断なら無いものだと感じ始めてきました。
さて、チョッパーも負けていません。
チョッパーの「角強化(ホーンポイント)」も、角の形態が少し変わっています。
なんとチョッパーは、7つの変形のうち6つは、ランブルボールがなくても変形できるようになっていたのでした。
一方で、ナミやウソップには新魚人海賊団の軍勢が迫ります。
でも、この二人も、以前のような「弱虫トリオ」の一員ではありませんでした。
ナミは新しい武器「ソーサリークリマタクト」から放った「突風ソード」で敵に一撃。
ウソップも「緑星・竹ジャベリン」で槍のような竹を何本も突き出し、魚人たちを圧倒します。
麦わらの一味が戦う様子を見た魚人島の人魚・魚人たちは一様に、戦うのを楽しんでいるように感じていました。

ルフィVSホーディ・ジョーンズ 開戦の合図

クラーケンを完全に味方につけたルフィは、ホーディのもとに近づきます。
ドスンとムッヒがルフィに迫りますが、ルフィはまるで気にかけていません。
2人は、ゾロとサンジに一撃をくらい、吹っ飛ばされてしまいました。
覇気を身につけたルフィは、敵はもちろん、味方の動きも読めているからこそ、ホーディの取り巻きを彼らにに任せたのでしょう。
ルフィのホーディへの一撃は、この後の主力同士の撃ち合いの開戦の合図のようにも感じました。

迫り来る方舟ノア

ルフィがホーディを殴った直後に、魚人街にあった方舟ノアが、ギョンコルド広場まで飛んできました。
デッケンが投げ、しらほし姫めがけて飛んできたものです。
迫り来る方舟ノアを見て最も驚いているのはネプチューン王。
あの船は「来るべき日まで決して動かしてはいけない」と言っています。
「来るべき日」とは?
そして、この方舟ノアの襲来が、魚人島の滅亡の引き金になるのでしょうか。

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