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今週の扉絵は「世界の甲板からVol.22」です。
アラバスタでは、コーザが環境大臣に就任していました。
2年前の反乱の首謀者であったコーザを大臣に任命したのはきっと、国を思うコーザの「心」を認めたコブラ王なのでしょう。

ノアの攻防戦

しらほしは、魚人島正面の出入り口は遠すぎると判断して、別の出口から脱出を図ります。
しらほしが逃げ出したのは、竜宮城の連絡回廊。
魚人島を守るため、ノアの追っ手から少しでも遠くへ離れようとします。
一方で、サンジとの連携技「空軍(アルメ・ド・レール)ゴムシュート」も何度目になるでしょうか。
ルフィがノアへ突っ込んでいきました。
同じくノアに乗り込んだホーディですが、ノアの速度を少しでも遅らせようと魚人島の住民達が頑張っています。
そんな住民達の思いさえも切り裂いてしまうのが、ホーディでした。
放った「矢武鮫」は多くの魚人や人魚達に命中し、罪も無い人々を傷つけていきました。
これにはルフィも、黙ってはいられないようです。

母との誓い・ホーディの標的

ノアを追い掛けて、舞台は海中へと移りました。
ルフィは事前に預かったバブリーサンゴで空気の膜を作り、水中でも最低限の行動はできるようになっています。
でも、背後からホーディの影。
水中では魚人と人間の差は歴然、形勢が逆転してしまいます。
でも、ルフィはフカボシに助けられ、ホーディは深追いせず、デッケンのいるノアのもとへ急ぎました。
デッケンはしらほしに、再びナイフを投げました。
でもそれを受け止めたのは、リュウボシとマンボシの2人の兄、そしてホエでした。
リュウボシとマンボシは「妹を守る」という母親・オトヒメ王妃との約束を守っています。
ところで、ホーディはついに、ノアの甲板にたどり着きました。
ホーディに何事か話しかけようとしたデッケンですが、ホーディは聞く耳も持たずに持っていた槍のような「キリサメ」という武器でデッケンを一突きにしてしまったのでした。
ここへ来て急展開、デッケンがやられました。
そうすると、マトマトののろいが解けて、しらほしがノアから狙われることもなくなりそうですが、果たして??

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