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  3. >>[WJ]第641話「お前は何だ」感想−ホーディ・ジョーンズの正体とは!?−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.25」です。
コブラ国王が、病床についています。
表情からしてさほど重病ではないようにも見えますが、なるほど、だからチャカやペルが世界会議(レヴェリー)に出席する準備をしていたのですね。

ノアの存在する「意味」

デッケンはノアの甲板でコケて、気絶してしまいました。
すると、なんとデッケンのマトマトの能力が切れて、それまでしらほしを狙っていたノアが、魚人島めがけて真っ逆さまに落ちていってしまいます。
このままでは、ノアの落下によって魚人島が崩壊してしまうのも時間の問題。
特に、水中で呼吸のできない「人間」にとっては大問題です。
フカボシの背中に乗ったルフィは、ノアを粉々にしようとしますが、フカボシがそれをさせません。
少し前のネプチューン王からの言伝で、ノアは「未来を背負った船」と聞いていたのです。
他にも、数百年前の「偉大なる人物」がどうとか。
何か関わりがあるのでしょうか。

しらほしを巡る防衛戦

そこへ、しらほしがノアに近づいていきます。
まだデッケンの能力が切れていないなら、ノアは自分を狙ってくるはず。
でも、そんな思いも叶わず、ノアは魚人島へと落下していきます。
しかも無防備なしらほしは、ホーディにとっての格好の餌食に。
そこはマンボシやルフィが守りましたが、ルフィに噛み付いたホーディは、アーロンと同じように抜けた歯を再生させて、今度はノアを狙いました。

「ホーディ・ジョーンズ」の正体

ノアの空気を奪おうとするホーディに、フカボシがウルトラマリンを放ちました。
父であるネプチューンが竜宮城で放った「人魚柔術(マーマンコンバット)」のこの技。
長男のフカボシも、やはり使えるようです。
ノアの空気を奪うため、ノアを包んでいたシャボンを切り裂いてしまうホーディ。
自らを犠牲にしてまで人間に敵対し、先ほどまで支配しようとしていた魚人島を亡きものにしてしまおうとさえする凶暴な性格。
彼の「真意」が理解できないのは、フカボシだけではないはずです。
フカボシは、ホーディに掴みかかるかのようにして、ホーディに真意を問いました。
ホーディは口を開き、何事か答えているようで、フカボシはそれに驚きを隠しきれないようす。
表情からして、しらほしも聞こえたのでしょう。
一方で、こちらはルフィ。
事前にフカボシから、子電伝虫を持たされていました。
ノアのほうについていたルフィは、竜宮城の兵士達の協力で、ノアに空気を吹き込んでもらうようスタンバイしてもらっていました。
そこへ入った、フカボシからの連絡。
いったい、フカボシの口からホーディのどんな「正体」が語られるというのでしょうか。

今後の予想

ホーディの正体とは、いったい何なのでしょう??
いくつか仮説を立ててみようと思います。
まずは、「フィッシャー・タイガーの血縁者」という説。
これは、動機としては十分ありえます。
人間に対する強い恨みと、オトヒメ王妃を殺めてしまうことから予想される、「対極の思想」となれば、まず思い浮かぶのはタイガーでしょう。
あるいは、「ネプチューン家の元養子」という説。
少々ムリがあるうえに、あまり考えたくない話ではありますが、つまりフカボシたちのさらに上の「兄」ということになります。
いずれにしろ、ホーディの正体はそう遠くない未来に、明らかになることでしょう。
それを待ちたいと思います。

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