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  3. >>[WJ]第642話「面目など丸潰れ」感想−魚人島で一番強い剣士を連れてこい−

方舟ノアをめぐる、ルフィ&しらほし兄妹とホーディとの攻防戦も、佳境を迎えています。
一方で、シャボンの中の魚人達にも、ノアの衝突が目前に迫っていることが告げられました。

海の森

こちらは海の森。
魚達が離れていくことを悟って、デンが、はっちゃんやケイミーに話しています。
ノアが今にもぶつからんという状態にあることは、こちらにも伝わっていました。
まともに戦っても、麦わらの一味やジンベエたちの圧勝。
でも、はっちゃんは、ホーディの意思が折れないことに勘付いていました。
そしてそれは、フィッシャー・タイガーも恐れていたことだというのです。
自分を傷つけても、仲間を失っても折れないホーディの思いは、魚人島をこれからどう動かしていくのでしょうか。

ギョンコルド広場−ネプチューン王と民衆の覚悟−

深手を負ったネプチューン王が、右大臣たちの非難の誘いを断って、フカボシら王子達を待つといっています。
竜宮城の兵士達やギョンコルド広場の騒動を見ていた魚人・人魚達も、王の気持ちにこたえるかのように、その場にとどまるものがいます。
濡れ衣を着せたにもかかわらず、今度は期待をかけ、ついには逃げ出してしまう。
そうなれば、面目は丸つぶれということのようです。

ギョンコルド広場−ロビンとジンベエと非道のハモンド−

ギョンコルド広場の別の一角では、ハモンドが人間の奴隷に戦車のように自分を担がせ「奴隷タンク」として動かしています。
倒れても一切の慈悲はなく、代わりの人間が空いた場所に入れられる始末。
ジンベエはホーディやハモンド達の、「天竜人のようなやり方」を悲観して、ロビンと共闘して奴隷の解放を企てたのでした。

ギョンコルド広場−フランキーVSイカロス・ムッヒ−

イカロスはフランキー将軍に「イカロスの翼」という強烈、もとい卑劣な技を繰り出しました。
翼というより、まさにツバ。
そのやり方に起こったフランキーは、腹部から「ファイヤーボール」を発射してイカロスを攻撃します。

ギョンコルド広場−チョッパーVSドスン−

フランキー将軍の火炎放射を見て憧れのまなざしを送っていたチョッパーは、ドスンと戦闘中。
ゾロが「唯一人間っぽかった」と言っていた人型も、なかなか強力そうな形態に強化されていました。
チョッパーいわく、ルフィの役に立てる怪物になりたかったんだそうです。

ギョンコルド広場−ゾロVSヒョウゾウ−

チョッパーの戦いを見て感心していたゾロに斬りかかろうとしたのは、ヒョウゾウでした。
でもゾロは、一撃でその9本の刀を割ってしまったのです。
「折る」と言うより「割る」と言った方が良いほど、豪快にヒョウゾウの戦力をそいで見せました。
魚人島で最強の剣士と言われていたヒョウゾウ。
その実力はアーロン一味であったはっちゃんも認めていたほどです。
そのヒョウゾウを「退屈しのぎにもならない」と、まさに切り捨てるあたり、全力を出し切っていないゾロの余裕ぶりが伺えます。

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