1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第643話「ファントム」感想−ホーディ・ジョーンズの正体について−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.26」です。
モンブラン・クリケット率いる猿山連合軍は、船に乗って航海に出ているようです。
行き先は、幻の黄金郷のようで、新しいロマンを追い求めているようですね。
マシラも健在、そして27歳になったショウジョウは、ルフィを真似て麦わら帽子をかぶっています。

ギョンコルド広場−ロビンVSハモンド−

ジンベエと申し合わせたロビンは、ハモンドたちの奴隷になっていた人間の錠をどんどん外していきます。
「色男の頼みは断れない」と言っていますが、これは人間の奴隷達に対する誉め言葉(リップサービス)なのでしょうか。
それとも、ジンベエのことを言っているのでしょうか。
まあ、今後のストーリーに大きく関わる表現では無さそうですが、少し気になります。
さて、奴隷状態から開放され、ハモンドを乗せていた奴隷タンクは崩壊しました。
逆上してロビンに攻めかかるハモンドでしたが、ロビンの新技「体咲き」で自らの身体を咲かせてハモンドを翻弄し、「Wクラッチ」でしとめてしまいました。

ギョンコルド広場−ブルックVSゼオ−

ブルックとゼオとの戦いは、ブルック有利に進んでいるようにも見えます。
そこで、ブルックが2年間の修行で身につけた新しい能力が明らかになりました。
それは、「ヨミヨミの実の能力による骨と魂の分離」そして「黄泉の冷機による攻撃」でした。
2年前までのブルックは「早斬り」や「水上歩行」などが特徴的でしたが、ブルックも先頭での活躍の幅が広がりそうです。

ギョンコルド広場−ウソップVSダルマ−

さて、そんな仲間達を関心のまなざしで見ていたのはウソップでした。
2年前までは一味の中でも、戦闘を恐れるシーンの多かったウソップですが、2年間の修行で心身ともにたくましくなったようにも見て取れます。
そんなウソップ、なんとダルマの攻撃をよけながらワナを張っていたというのです。
しかも、2年前についていたウソが、今なら「できちまう」と言っています。
2年前についたウソとはもしかして、8,000人の部下でしょうか。
それとも??

ノア攻防戦−フカボシが語るホーディの正体−

ギョンコルド広場をはじめ、魚人島にいる魚人や人魚達にも、ノアの衝突阻止にルフィが関わっていることが伝わったようです。
そんな頃、ノア付近では、フカボシがルフィに、ホーディの正体について話し始めました。
ホーディの正体は、環境が生んだ「バケモノ」。
彼の人間に対する敵意には「体験」が無いというのです。
それを裏付けたのは、フカボシがホーディを問い詰めたときの、その答え。
「人間がお前に何をした」との問に対するホーディの答えは、
「なにも」
つまり、直接何かをされたわけで無い立場にありながら、人間を誰よりも憎んでいるということになります。
それは、遠い昔からの先人達が、自分達の恨みが後世で忘れられてしまうことを恐れたことに由来しているとも言っています。
ホーディがフカボシに伝えた主な情報が「なにも」の一言だけならば、フカボシはなぜ、そこまでの情報を読み取ることができたのでしょう??
このくだり、もしかしたら後になって、もう少し「肉付け」があるのかもしれません。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ