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  3. >>[WJ]第645話「死もまた復讐」感想−復讐はなおも続く−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.28」です。
アマゾンが守る天国の門には、ウソップの像が建てられていました。
空島では珍しい「ワゴーム(輪ゴム)」を伝えたことで、「ワゴームの伝道師」としてあがめられているようです。
この「ワゴーム」のくだりが、後のストーリーで活きてきたら面白そうですね。

ノア攻防戦−ルフィVSホーディ・ジョーンズ−

ルフィの新技「ゴムゴムの火拳銃(レッドホーク)」が炸裂して、ホーディはノアまで吹っ飛ばされました。
一度は勝負あり、と思いましたが、それでもホーディは踏みとどまります。
そして、またしても大量のエネルギー・ステロイドを取り込んでいくのでした。
ノアの空気の中に入って、ルフィはギア3発動です。

魚人島と白ひげ

魚人島の島民たち、とくに大人の魚人は、20年前に魚人島を訪れた「白ひげ」エドワード・ニューゲートのことを思い出していました。
実は白ひげ、ネプチューン王と酒を酌み交わしたほどの仲良しだったのだそうです。
そんな縁もあって、人間の海賊達に好き放題に荒らされていた魚人島を見かねた白ひげが、魚人島を自分の縄張りにすることで、海賊達を制圧していたのでした。
おっと、マルコやジョズの姿もありますが、当時白ひげ海賊団の船員だった「黒ひげ」マーシャル・D・ティーチがいますね。
手に、ケモノの爪のような武器を装備しています。
もしかしたら、シャンクスの左目の傷も、この爪で引っかかれたものなのでしょうか??
魚人島の住民達は、自分達のために命を張って戦っているルフィのことを、徐々に信頼しつつあります。

ノア攻防戦・最終章

ルフィは、まだ立ち向かってくるホーディに「タフさは億越え」と、なんとも冷静な評価をしています。
ホーディの魚人柔術「群鮫(ムラサメ)」もルフィには当たらず、逆にルフィは「ゴムゴムの象銃乱打(エレファント・ガトリング)」でホーディに止めを刺し、ノアにも大きなダメージを与えました。

敗れてなお終わらない戦い−ギョンコルド広場−

ギョンコルド広場をはじめとする魚人島各地で、ホーディがルフィに敗れたことがアナウンスされました。
「ボス」が堕ちてなお終わらない戦い、ゼオやドスンなど幹部達は「死してなお復讐」とばかりに、人間への恨みを止めようとしません。
この狂気には、新魚人海賊団の軍門に下った海賊達もついていけなくなっているようでした。
そんな中で、麦わらの一味の戦いも、徐々に終幕を迎えつつあります。
ゾロVSヒョウゾウ。
サンジ&ジンベエVSワダツミ。
フランキーVSイカロス・ムッヒ。
ウソップVSダルマ。
そして、チョッパーVSドスン。
チョッパーは、かつてランブルボールを3個食べて暴走した形態に変形し、ウソップたちを心配させていましたが、チョッパーは正気を保っています。
「怪物(モンスター)」となった状態を本人の意思で制御できるのは、きっと2年間の修行の成果なのでしょう。
その成長の度合いに、期待です。

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