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  3. >>[WJ]第646話「カエル」感想−魚人島の中の幹部たち、大海を知らず!?−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.29」です。
スカイピアには「ワゴームランド」なるものができたようですね。
子供達へ風船を配っているのは、成長したアイサです。
ずいぶん大きくなりましたね。
ワイパーなど空の戦士達は、あれからどうしているのでしょうか??

チョッパーVSドスン

巨大化したチョッパーですが、2年前とは違って、自分でコントロールできるようになったようです。
チョッパーはこの形態に、ランブルボール1つで変形できるようになっていたのでした。
これには、エネルギーステロイドで凶暴化したドスンが立ち向かっていくものの、巨大化したチョッパーの新技「刻蹄”椰子(パルメ)”」で一撃。
見事に勝利しました。

ウソップVSダルマ

チョッパーの変形に感心していたウソップは、後ろからダルマにスキをつかれそうになりますが、ウソップの新技「緑星」シリーズがそれをさせません。
「ヒューマンドレーク」が人のようにダルマに飛び掛り、さらに「トランポリアン」で空中へ飛ばしてしまいました。
そこへ、とどめとばかりに「インパクトウルフ」を放ちました。
ダルマめがけて放たれた一発は命中する直前に開花し、大きな狼のような形になったかと思うと、ダルマに当たった「鼻」の部分から、強力な衝撃波が発せられ、ダルマをしとめることに成功しました。

フランキーVSイカロス・ムッヒ

イカロスが、なにやら帽子を取り始めました。
出てきたのは、槍のようになった頭部。
あっ、そして、光を集め始めました。
でも、そんなことをモノともしていないフランキーは「フランキーラディカルビーム」で勝負を終わらせてしまったのでした。
フランキーのビームに興奮しまくるウソップとチョッパーに反して、まったく動じないナミとロビン。
これが、「温度差」というヤツなのでしょう。

ブルックVSゼオ

さて、思えばブルックが本編で敵の幹部と戦うのは初めてかもしれません。
ハッタリ好きのゼオが「半径3メートル以内に入ったら死ぬ」と挑発していますが、ブルックは忠告も聞かず、ゼオの気づかぬ間に3メートル以内に入ったようです。
これぞ、ブルックの得意な「早斬り」ですね。
掠り唄「吹雪切り」で、ゼオをしとめました。

サンジ&ジンベエVSワダツミ

巨大化したワダツミですが、ジンベエの魚人空手奥義「武頼貫」によって、吸い込んでいた空気を噴出しながら空中へ飛んでしまいました。
それを空で待ち構えていたのはサンジ。
カマバッカ王国という、サンジにとっての「地獄」の中でもまれていた2年間。
その鬱憤を晴らすかのごとく、新技「ヘルメモリーズ」でワダツミを地面に叩きつけてジ・エンドです。
しかし、ゾロの水中での移動能力が「魚人以上」、サンジは「魚人並み」と言われていましたが、それに加えて空中も移動できるとなれば、これからは空中戦でサンジの良さが生きてくることになるのでしょう。

ゾロVSヒョウゾウ

ゾロは、物足りなそうにしています。
「魚人島最強の剣士」と言われて名高いヒョウゾウですが、ゾロの前にまったく歯が立ちません。
剣技でも、毒でも、ゾロを倒せないヒョウゾウですが、ゾロの背後から攻めかかります。
でも、それをゾロが見抜けていないはずはありません。
煉獄「鬼斬り」で、ヒョウゾウをいとも簡単に気ってみせたのでした。
これで、幹部戦は一通り終了。
あとはルフィとホーディの、ノア攻防戦の行方を見守ることになるでしょう。

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