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第648話「タイヨウへと続く道」感想

海王類たちが、何事か会話を続けています。
どうやらノアは、海王類が引くために作られた船のよう。
海王類たちは、ルフィが自分達の声に気づいたことを悟り、同じように自分達の声を聞いたロジャーとルフィを重ねています。
レイリーが以前言っていた「(ロジャーは)万物の声を聞けた」という一言。
それは「海王類の言葉も聞けた」という意味が含まれているのでしょう。
(もしかしたら、他の声も聞こえたという意味が、今後も含まれてくるかもしれません)


さて、竜宮城ではカリブーにさらわれた人魚達が発見されましたが、財宝の類やカリブー本人の行方が分かりません。
ネプチューン王は、ついさっきまで国そのものが狙われていた状況に配慮し、宝はあきらめるようです。
そして、麦わらの一味の疑いが晴れたことに安堵していました。
ジンベエは、自分や新魚人海賊団の処遇をネプチューン家に委ねます。
そんなところで、問題が発生しました。
ルフィの出血が、止まらないというのです。
ルフィの血液型はF型ですが、麦わらの一味にF型はいません。
そこへ名乗り出たのはジンベエでした。
「人間に血液を分かつことを禁ず」という魚人島の法律があり、ためらっていた魚人島の島民ですが、無法者の「海賊」という立場であるジンベエには、一切の迷いは無いようです。
ネプチューン王も、魚人島を救った恩人への輸血に、見て見ぬふりをしています。
ジンベエからルフィへと通された、輸血用の細い管。
この管が、魚人と人間との和解を象徴する「タイヨウへと続く道」となったのでした。
時が経って、目覚めたルフィ。
彼は急に、ジンベエに語りかけます。
「おれの仲間になれよ」
さて、ジンベエは麦わらの一味の10人目の船員となるのでしょうか??

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