1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第649話「タイやヒラメの舞い踊り」感想−ネプチューン家の言い伝え−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.32」です。
ガン・フォールが、シャンディアの酋長と、カボチャのジュースを味わっています。
神・エネルが神の座から退いた後に「神」となったガン・フォールはスカイピアをのどかに治めているようです。

新魚人海賊団の処遇

ネプチューン王は、魚人島にいた人間の海賊達を開放しました。
また、ホーディがオトヒメ王妃を殺めたことを知らなかった新魚人海賊団の手下たちは、ネプチューン軍で働くことが命じられました。
そして、ホーディをはじめとする新魚人海賊団やバンダー・デッケンは投獄され、入れておく牢獄の無いワダツミは、魚人島から永久追放となったのでした。
これで、魚人島の反乱因子の処遇には、いちおうのカタがついた格好です。

海侠のジンベエ、麦わらの一味入り!?

意識を取り戻したルフィは、ジンベエに改めて、仲間になるよう勧誘しています。
ところがジンベエは「仁義を通さなくては」と一度はルフィの誘いを断り、それを果たし終えた後にもう一度誘ってくれと言って、その場を終えました。
ジンベエが言っている、通すべき「仁義」とは?
そして、麦わらの一味に加入するのは、いつの事になるのでしょうか。

海賊達の宴

戦いが終わり、竜宮城で宴が始まりました。
戦いの疲れを癒すかのように、そして二年ぶりの再会を改めて祝うかのように、麦わらの一味はハメを外して騒いでいます。
次の冒険へ向けてのひとコマ。
この「宴」がたびたび描かれているのも、ワンピースの面白さの一つといえるでしょう。

ジョイボーイとポセイドン

ところで、宴を抜け出してネプチューン王の元へ行くものがいました。
ロビンです。
歴史の本文(ポーネグリフ)に書かれていた「ジョイボーイ」の正体や、謝罪文のような文面についての情報を探るためでした。
ネプチューン王いわく、ジョイボーイとは、いわゆる「空白の百年」に存在した人物で、ロビンが呼んだ謝罪文は、その当時の人魚姫に宛ててかかれたものだそうです。
「ジョイボーイとの約束を果たすもの」が現れるというネプチューン家の言い伝えがあり、ネプチューン王がノアを守ろうとしたのは、それがジョイボーイとの約束だったからだというのです。
さて、ロビンの読んできた歴史の本文(ポーネグリフ)の情報が、ここで一つ、つながります。
それは、海王類を呼び寄せる力を持つ、しらほし姫の存在。
ロビンは既に知っていたのです。
海王類を呼び寄せる力を持つ人魚姫、その呼び名が、古代兵器「ポセイドン」であることに。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ