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  3. >>[WJ]第650話「知っておくべき2つの変化」感想−海軍本部と四皇−

今週の扉絵は「世界の甲板からVol.33」です。
ロングリングロングランドの遊牧民トンジットは家族との再会を果たしていました。
しかも、孫ができていたというのです。
10年も竹馬に乗っていたトンジットにとって2年という時間はどれほどのものなのでしょうか。
今度は遅れをとらずに家族や仲間と一緒に島々を渡っていってほしいものです。

3つの古代兵器

ネプチューン王から語られた、神の名を持つ古代兵器。
「プルトン」「ウラヌス」「ポセイドン」
そのうちの「ポセイドン」が、しらほしだと言うのです。
このことが世に広まれば一大事と話しているロビンとネプチューンですが、それを、カリブーが盗み聞きしています。

1つ目の変化−大将たちの死闘と新しい海軍元帥−

こちらは宴会場。
ジンベエによって、2年間での海軍の変化について語られ始めました。
チョッパーなど一部の仲間は知っていたようですが、ルスカイナで破棄の修行をしていたルフィは、そのような情報は一切届いていないようです。
2年の時を経て新しい海軍元帥の座についていたのは、赤犬ことサカズキでした。
先代の元帥であるセンゴクは全軍総帥のコングに青キジを推薦していましたが、上層部からは赤犬を推す声が。
普段は自分から何かをしようという気のない青キジでしたが、赤犬が元帥につくことだけは強く反対しました。
そして、ある島への決闘に発展。
10日に及ぶ死闘を制したのが、赤犬だったのです。
青キジを破った赤犬でしたが、海軍の同士に情けをかけ、命までは奪うことなく、決闘は幕を閉じました。
その後、青キジは行方不明になり、赤犬と青キジの死闘は、世界中の語り草となったのでした。

2つ目の変化−黒ひげの野望−

2年間で、白ひげの欠けた「四皇」の勢力図にも変化があったようです。
もともと白ひげ海賊団の古株であり、白ひげの縄張りは熟知していた黒ひげこと、マーシャル・D・ティーチ。
ヤミヤミの実だけでなく白ひげから奪ったグラグラの実の能力も駆使して、瞬く間に海を制覇したといいます。
そして今では「黒ひげ」は、「赤髪」「カイドウ」「ビッグ・マム」と並んで、四皇の一人に数えられる海賊になったとジンベエは言います。

カリブーの策略と覇気使い

さて、宴会場のルフィは、猛獣のようなただならぬ気配を感じたようです。
ここまでなら、見聞色の覇気のなせるワザだろうと想像はつきますが、そのルフィ、ゾロやサンジにも、何かいないかと話を振っています。
ゾロやサンジも覇気を身につけたのでしょうか、そしてルフィは、それを感じ取ったということなのでしょうか。
何気ない1コマですが、少し疑問に感じます。
さて、3人が気配のするほうに行ってみると、そこには、しらほし姫を捉えようとしているカリブーが。
そこはルフィがしとめ、遠くへ飛ばしてしまいましたが、宝のありかが分からずじまいで、今度は3人がナミに飛ばされてしまいました。

エネルギー・ステロイドの「反動」

こちらは、囚われた新魚人海賊団。
強い力を得るエネルギー・ステロイドですが、後遺症は厄介なもの。
服用した魚人海賊団の幹部たち身体は老化してしまったのでした。
中でもホーディの様子は惨めなもの。
なおも人間への復讐の火を絶やさないながらも、檻の柵を握っただけで骨が折れるほど、身体が弱っていたのでした。
ネプチューンやフカボシもこれをあわれんで、新魚人海賊団の幹部への刑は、のちに持ち越されることになりました。

四皇ビッグ・マム襲来!?

さて、右大臣と兵士達は、お菓子がないことに嘆いています。
毎月お菓子を納める相手は、魚人島を海賊から守っている四皇のひとり、シャーロット・リンリン。
通称「ビッグ・マム」です。
お菓子がないだけで国ひとつ攻め落としたという言い伝えを持つビッグ・マムに対して、麦わらの一味の宴会でお菓子をあらかた使い切ってしまった今の状況の説明がつくのか、右大臣は心配しています。

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