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  3. >>[WJ]第651話「新世界のからの声」感想−四皇ビッグ・マムの脅威−

新魚人海賊団との戦いも終結し、平和が訪れたかのように見えた魚人島。
ところが、魚人島をナワバリにしているビッグ・マムに差し出すお菓子が足りずに、魚人島が再び危機に陥りつつあるのでした。

カリブー確保

ルフィ、ゾロ、サンジは、カリブーが盗み出した財宝を取り返すことに成功していました。
どうやら、ルフィの一撃でカタがついたようでした。
カリブーはヌマヌマの能力で体内に財宝をたくさん隠し持っていましたが、それらを三人が竜宮城に持ち帰ります。

お菓子工場−ビッグ・マム海賊団の二人の戦闘員−

こちらは魚人島のお菓子工場。
お菓子がないと説明している左大臣に噛み付いているのは、ビッグ・マム海賊団戦闘員のペコムズでした。
ライオンの格好をしたペコムズは、怒るとカワイイ顔になり、左大臣達に意外性を与えていました。
そこへ、財宝を持ち帰る途中のルフィたちが通りかかり、お菓子を自分達が食べたことを話してしまいます。
それを聞いたペコムズは驚きますが、一方で、もう一人の戦闘員で足長族のタマゴ男爵が平和的な解決を提案しました。
ビッグ・マムは白ひげエドワード・ニューゲートの死後、魚人島に自分の海賊旗を掲げて海賊達の脅威とする代わりに、毎月10トンのお菓子を納めさせていました。
見返りを求めない白ひげと対称的に、魚人島を守ることをビジネスのように考えているビッグ・マム。
それでも、ビッグ・マムが魚人島を守るようになった「きっかけ」が気になります。

ホールケーキアイランド−ビッグ・マム登場−

こちらは新世界のとある海域にある「ホールケーキアイランド」という島。
ここが、ビッグ・マムの拠点のようです。
ボビンと呼ばれている部下が、お菓子をくれなかったある国を燃やしてきたことを、ビッグ・マムに報告しています。
そんなビッグ・マムの耳に入ってきたのが、魚人島に納めるお菓子がないという情報。
ビッグマムは怒って、すぐにペコムズやタマゴ男爵に電伝虫をつなげるよう指示しました。

魚人島の新たな「支配者」!?

ビッグ・マムからの電伝虫に、ペコムズもタマゴ男爵も出たがりません。
そこへルフィが受話器をとって、ビッグ・マムと電伝虫で会話を始めました。
ルフィは財宝でお菓子の分を弁償することを提案しました。
聞く耳を持たないビッグ・マムでしたが、タマゴ男爵が頭の切れる男のようで、最近キャプテン・キッドに2隻の船を沈められてお金が必要だからと、財宝を受け取ってお菓子を2週間は待つことに賛成のようす。
でも、欲しい物は妥協しないのがビッグ・マムの信条のようで、ついには「標的」を魚人島から麦わらの一味に変えて、麦わらの一味に新世界に来るよう挑発しました。
そこはルフィもその気になって、新世界でビッグ・マムを倒して、魚人島を自分のナワバリにすることを宣言しました。
ルフィVSビッグ・マムの構図が、二人の初対面を待たずして出来上がりつつあります。

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