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  3. >>[WJ]第679話「心意気G-5」感想

今週の扉絵では、シャボンディ諸島出航後にはぐれてしまったコリブーたちが、カリブーを助けに来ています。
コリブーもその一味も、無事だったようですね。

チョッパーの脱出

毒ガス「シノクニ」がパンクハザードの島中に蔓延している様子をみて、シーザーもご満悦の様子。
ところが、ルフィたちを閉じ込めていた檻や、G-5の海兵たちの様子が映像電伝虫に写らないことに疑問を感じています。
さすがに、ルフィたちが逃げたことは、ヴェルゴも察しがついていました。
シーザーやヴェルゴたちが会話に夢中になっているスキを狙って、チョッパーがその部屋から逃げ出します。
モネはチョッパーに気づいたようですが、なぜか見逃しています。
モネのこの行動には、どんな意味があるのでしょうか。
一方、逃げ出したチョッパーは、鎮静剤とドラッグの仕組みを理解し、脱出を図りました。
チョッパーに飛んできた「なにもするな」と書かれた紙切れは、「檻の中の顔ぶれだけで、自力で逃げられる」という意味があったようです。
複雑な研究室の通路に、迷いそうになっているチョッパー。
ルフィたちと合流するのが先か、ドラッグに苦しんでいる子供達を見つけるのが先なのでしょうか。

パンクハザードのドラゴンの秘密?

シーザーは部下に対して、脱出を図るルフィたちの現在地・A棟から、他の棟へと移るルートを遮断した上でA棟の外壁を破壊するよう指示しました。
A棟に「シノクニ」を流れ込ませて、全滅させるつもりです。
ヴェルゴは、それだけでは全滅させることはできないと、自ら出向いて相手をすることにしました。
ルフィ、ゾロ、ブルック、スモーカー、ロー、錦えもんはそれぞれ戦いながら進む中、残りのメンバーは茶ひげの背中に乗って移動します。
サンジは、ナミと入れ替わっている間の身体へのダメージの蓄積で、どうやら戦線離脱のようですね。
さて、彼らと一緒に入ってきたドラゴン。
茶ひげはドラゴンを見て、連れてこないほうが良かったかも知れないと言っていますが、何か意味があるのでしょうか??
ドラゴンを見る限り、どことなく、「覚醒した動物(ゾオン)系の能力者」と呼ばれたインペルダウンの獄卒中たちを思い出してしまいます。

海軍GL(グランドライン)第5支部海兵の心意気

A棟から脱出するための通路が、シーザーの手によって徐々に閉ざされようとしています。
そこへ追い討ちをかけるように、とうとうA棟の外壁が破壊され「シノクニ」が流れ込んできました。
急がないと、ひとたまりもありません。
逃げ遅れて、「シノクニ」に捕まってしまった海兵は、石膏で固められたかのように、カチカチになって動かなくなってしまいました。
脅威の殺戮兵器「シノクニ」。
すると、「シノクニ」の脅威に包み込まれそうになったA棟側から、たしぎがギリギリで逃げ込んできました。
G-5の海兵たちが、自分達を犠牲にしてたしぎを守ったのでした。
閉ざされていく扉の向こうで見えたのは、たしぎを心意気で守りぬいたG-5の海兵たちが、誇りに満ちた顔で親指を立てている姿でした。

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