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  3. >>[WJ]第680話「海軍G-5基地長”鬼竹のヴェルゴ”」感想

今週の扉絵は新たな展開です。
ジンベエが、カリブーを助けに来たコリーブーとその一味から逃れるように、魚人のスピードで海のかなたへと逃げてしまいました。
はたしてジンベエは、どこに向かおうというのでしょう?
そして、そこにカリブーを連れて行く意味とは?

パンクハザード研究所A-B棟連絡通路−麦わらの一味−

麦わらの一味は、茶ひげの背中に乗って移動しています。
ゾロは、茶ひげの背中に乗る理由を仕方が無いかのように語っていますが、実際には、走り疲れただけ。
ブルックも、そして方ってはいないながらも恐らく錦えもんも同じ理由のようです。

パンクハザード研究所A-B棟連絡通路−サンジVSヴェルゴ−

こちらは海兵たち。
たしぎや残りの海兵たちを守って「シノクニ」の犠牲となった仲間のためにも、進むしかないと覚悟を決めました。
そこへ、さっきまで大人しかった竜が暴れだしました。
麦わらの一味が連れてきた竜は身体も小さく、今日暴走には見えませんでしたが、火を吹いたり、強靭なアゴで、鉄の壁まで噛み砕いています。
すると、そこへ現れたのがヴェルゴでした。
スモーカーやたしぎが警戒するパンクハザードに絡む一連の事件の黒幕、それがヴェルゴ。
でも、G-5の海兵たちは、自分達をかばってくれる頼れる「基地長」として信頼し、助けを求めています。
そんな海兵たちの期待さえ裏切るように、「指銃」で次々にしとめていくヴェルゴ。
その様子に、海兵たちは驚きを隠せません。
ヴェルゴの実力に声も出ないほど圧倒されたたしぎは、悔しさのあまり涙を流すばかりでした。
一方、G-5の海兵たちは、ヴェルゴの様子が信じられないと、今ここにいる人物を「ヴェルゴの偽者」と断定し、斬りかかろうとしました。
そこへ、なんとサンジが現れます!
「女の涙の落ちる音がした」と気取るサンジは、たしぎの涙を感じ取ったのでしょう。
それは「見聞色の覇気」なのか、それともサンジの「男気」なのか。
ただ、飛び出していくサンジを見送り、茶ひげに乗りながらゾロも気配を感じていたとおり、ヴェルゴの脅威にさらされそうな予感があったことは事実なようです。

小さい竜の危険性

さっきまでG-5の海兵たちを翻弄していた竜が、今度は麦わらの一味の前に現れました。
大人しかった竜ですが、鎮静剤が切れて凶暴化しだしたのだと、茶ひげは言います。
その昔、Dr.ベガパンクが作り出した生物だとか。
身体が小さい竜ほど後になって作られ、動きも素早く固い身体を持っているそうです。

シーザーの研究室

ルフィとスモーカーは、シーザーのいる研究室へ向かっています。
スモーカーはモクモクの実の能力で飛んでいくことができますが、ルフィは自分の足で全力疾走。
なんと、研究所の地面が焦げるほどの速さで走っています。
ルフィもこの2年間で、そうとうな脚力を身につけているようです。
さて、スモーカーが研究所のスイッチを押して、ドアを開けます。
一方そのころシーザーは、モネに命令して、G-5の海兵たちがいるところに「シノクニ」を流れ込ませようとしていました。
さて、扉が開きました。
ルフィが狙っているのはシーザー。
スモーカーが狙っているのはヴェルゴ。
そこにいたのはシーザーなので、さっそくルフィが一撃お見舞い、先手必勝です!

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