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  3. >>[WJ]第681話「ルフィVS”M(マスター)”」感想−SAD製造室侵入!トラファルガー・ローの描く最悪のシナリオとは?−

今回の扉絵では、ジンベエに連れられたカリブーがたどり着いたのは新世界。
海軍G-5支部の基地でした。
現在パンクハザードでシーザー・クラウンやヴェルゴたちとの騒動に巻き込まれているG-5に、ジンベエはどんな意図があってカリブーを連れてきたのでしょうか??

ルフィVSシーザー・クラウン

ルフィの一撃を受けたシーザー。
ところが、スモーカーはシーザーに対しては手を出しませんでした。
そこには、事前にスモーカーとローとの間で「心臓の潰し合いはしない」という約束があったようです。
確かに、スモーカーがシーザーに手を出せば、何かとややこしいことが連鎖的に起こりそうです。
最短距離を最速で来たはずの自分達がヴェルゴと鉢合わせなかったことを不思議に思ったスモーカーは、ヴェルゴを探しに研究室から引き返していきました。
一方で、ルフィVSシーザーの戦闘開始です。
シーザーは、ルフィとローが手を組んでいることを聞き、ローが必ず裏切るとルフィに忠告しました。
シーザーは、ローのどんなことを知っているのでしょう?
さて、前回の戦闘でルフィを苦しめた「無空世界(カラクニ)」。
シーザーから一定の範囲にある空気を無くしてしまい、相手を窒息させることができるようです。
逆に言うと、一定範囲から離れれば呼吸ができるということに気づいたルフィは、シーザーと一定の距離を保って応戦します。
酸素を燃やした「青炎剣(ブルーソード)」で攻撃するシーザー。
武装色の覇気でJETガトリングを放つルフィ。
劣勢に立たされるシーザーでしたが、その戦闘にモネが割って入りました。
「カマクラ」というわざで固い壁を作り、ルフィの攻撃からシーザーを守りました。
どうやら、シーザーの身にもしものことがあれば、モネが消されてしまうようです。
「ジョーカー」こと、王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴに。

サンジVSヴェルゴ中将

一方で、こちらはA棟からB棟への連絡通路。
ヴェルゴにはサンジが応戦しています。
サンジの足技で蹴られたヴェルゴは鉄の壁にめり込んでしまいましたが、すぐに抜け出しました。
サンジとヴェルゴの蹴りの応酬。
そうこうしている間にもB棟の扉が閉まり、A棟の扉が開こうとしています。
A棟に充満した「シノクニ」が、サンジとヴェルゴの戦っているB棟まで少しずつ流れ込んできました。
扉を抜けた海兵たちがサンジに、こちらへ来るように言っていますが、ヴェルゴとの戦いの真っ只中、どうなってしまうのでしょう??

パンクハザードのカギを握る「SAD」とは?

2つの大きな戦闘が繰り広げられている中、研究所内に警報が流れました。
その内容は、ローがSAD製造室に侵入したというものでした。
SADとは?
シーザーは、SADに手を出したらロー自身もただでは済まないと少し焦り気味。
モネとヴェルゴも、ローがパンクハザードを狙う理由を悟ったようでした。
不適な笑みを浮かべるロー。
ヴェルゴの言うとおり、SAD製造室に侵入しやすくするために王下七武海に加入したのでしょうか?
ローの頭の中には「最悪のシナリオ」が描かれているようです。
新世界を滅茶苦茶にできるほどの影響を持つ「SAD」とはいったい、何なのでしょうか?

ローは本当にルフィを裏切るのか?

「最悪の世代」の1人に数えられ、ルフィ17歳当時に、麦わらの一味と同時期にシャボンディ諸島に上陸し、その勢力を拡大していったトラファルガー・ロー。
彼は、何を目指しているのでしょうか?
シャボンディ諸島のヒューマン・オークションでルフィやキッドと共闘したロー。
その後も、マリンフォードの頂上戦争に突如現れ、瀕死の重傷を負ったルフィを助けています。
そして、今回のパンクハザードではルフィと対等な立場での「同盟」を持ちかけてきました。
シノクニから逃れ、研究所の脱出を図る麦わらの一味や海兵たちに「2時間後、安全の保証はできない」といった趣旨の言葉を残したロー。
それは、2時間以内に「SAD」なるものを使って、研究所で何かをしようということなのでしょうか?
とすると、ヴェルゴの「新世界を滅茶苦茶に」という発言も気になります。
ローが「SAD」を使うことが、結果的に新世界に大きな影響を与えてしまう、ということなのでしょうか?
ルフィに同盟を持ちかけたときの、四皇の一人を引きずりおろす策があるという趣旨の発言にも通じているのでしょうか?

モネの能力は?−人面鳥と「カマクラ」について−

ルフィVSシーザーの戦闘に割って入ったモネ。
「カマクラ」なる技でシーザーをガードしましたが、この技の真意はいったい?
モネの最初の登場時の「人面鳥」という表現からして、私はてっきり、モネが何らかのモデルの「トリトリの実」を食べたものだと思っていました。
でも、「カマクラ」という技術を見る限り、どうやらこちらの方こそが、悪魔の実の能力による技のようです。
「カマクラ」という名前で、厚い壁。
単純ながら、モネは「ユキユキの実」の能力者ということでしょうか?
そして、人と鳥とが合体したようなその身体は、モネが「人面鳥」という種族だということを表しているのでしょうか?
あるいは、黒ひげ同様、2つの悪魔の実を食べることに成功した、とか。。。

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