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  3. >>[WJ]第684話「やめるんだベガパンク」感想−シーザーの企みと、謎のドラゴン−

今回の扉絵では、カリブー救出のため、弟のコリブーがヤリスギ准将と戦っています。
コリブーは「兄助」を助けられるのでしょうか??

第684話の感想

ローが倒れた後のSAD製造室での、スモーカーVSヴェルゴの戦闘。
ややスモーカーが押しているようにも見えますが、どうもヴェルゴが本気を出しているようにも見えません。
ヴェルゴが武器にしているのは「竹」でしょうか??
B棟ではついにタンクが爆発して、壁に穴があいてしまいました。
サンジやたしぎ、G-5の海兵の大半は難を逃れますが、一部の海兵がまたしてもシノクニの犠牲になってしまいました。
シーザーは今の様子をみて、これではシノクニの威力を示す「ショー」にならないと、C棟・D棟の扉を閉めて、B棟-R棟間の扉だけ空けておくよう指示しました。
そうすることで、麦わらの一味や海兵、ローたちをR棟に集めて、換気扇からR棟にシノクニを流し込む算段のようですね。
シーザーは部下達に自分のしていることの正当性を涙ながらに訴えていますが、その腹のうちに隠している「真実」は全くの逆。
実際には、4年前の大量殺りく兵器の実験者は、Dr.ベガパンクではなくシーザーだったのです。
今回の話の中で「Dr.ベガパンク」の人物像が、少し見えていました。
ベガパンクは、少なくとも4年前の時点では「(海軍に操られていない)人格を持った者」であるようです。
そして、きっと今もそうなのでしょう。
ベガパンクによって海軍の科学班を追放されてしまうシーザーでしたが、起こって暴走し、押したボタンで大爆発を起こしてしまいます。
シーザーはどうやら、その「事故(?)」の責任を、ベガパンクに押し付けているのでしょう。
一方そのころ、地下に落ちたルフィは、小さなドラゴンと出会いました。
ルフィに対して「何者でござるか?」と、妙な言葉遣いのドラゴン。
言葉遣いが錦えもんにそっくりのこのドラゴン、もしかして???

ヴェルゴの能力についての考察

スモーカーとの戦闘を繰り広げるヴェルゴ。
戦闘の中で使っているのは、竹のように「節(ふし)」のあるモノです。
今さらながら、人呼んで「鬼竹のヴェルゴ」です、「鬼畜」ではなくてね。
もしや「タケタケの実」の能力などあるのでしょうか?
だとすると、竹のしなやかさ・成長の早さを活かした戦闘で、スモーカーを苦しめる展開もあるのかもしれません。
そして「指銃(シガン)」「月歩(ゲッポウ)」を使っているシーンがあることと、その戦闘力からして、おそらくロブ・ルッチらCP9と同じように、六式の残りの体技「嵐脚(ランキャク)」「鉄塊(テッカイ)」「剃(ソル)」「紙絵(カミエ)」も使いこなせるものと思われます。
そして、ローもタジタジにするほどの打撃は、おそらく「武装色の覇気」も兼ね備えているようです。
いずれにしろ、シーザー以上に厄介な敵になりそうです。

Dr.ベガパンクとバーソロミュー・くま

シルエットのみながら、Dr.ベガパンクがしゃべっているシーンが描かれたのは、これが初めてです。
ベガパンクから連想されるキーワードのひとつが「バーソロミュー・くまの改造」です。
ルフィ17歳当時のマリンフォードの頂上戦争の直前に、人格を奪われる契約を交わしていました。
さて、この「契約」を、くまと交わした相手は「Dr.ベガパンク」だったのでしょうか??
それとも「ベガパンクの技術を搭載したくまを利用したい”海軍の誰か”」だったのでしょうか??
少し気になります。

桃の助とSAD製造室のナゾ

ルフィが地下で出会った小さいドラゴンは、十中八九、錦えもんの息子の桃の助で間違いないでしょう。
そして、SAD製造室には、人間をドラゴンに変換する装置があると予想できます。
ただ、このまま錦えもんと桃の助が再会をはたしたところで、桃の助の変わり果てた姿を、どうやって受け入れられるでしょうか?
ドラゴンと化した桃の助は、人間の姿に戻ることはできるのでしょうか?

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