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  3. >>[WJ]第685話「モモの助、拙者の名にござる!!」感想−竜になった少年と人工の悪魔の実−

今週のワンピースは巻頭カラーです。
この時期にちなんで、麦わらの一味がそれぞれハロウィンをモチーフにしたコスチュームをまとっています。

第685話の感想

地下のゴミ捨て場に落ちたルフィが遭遇した小さな竜はやはりモモの助。
錦えもんの息子です。
ルフィに「うなぎ」と呼ばれるモモの助ですが、10日も飲まず食わずとのこと。
パンクハザードに連れてこられて、ずっと何も口にしていないそうです。
気にかけてくれた子供は居ても「施しは受けぬ」とは、父親の心を受け継いでいます。
モモの助が竜になったのは、悪魔の実によるもの。
しかも、ベガパンクによる人工の悪魔の実で、失敗作だということです。
ビスケットルームのモチャという子供が見たのは、モモの助が竜に変身する人工の悪魔の実を食べてしまった、その一部始終だったのですね。
悪魔の実の能力による変身なら、元に戻れる可能性があります。
モモの助が子供達にシーザーの企みを伝えようとしますが、麦わらの一味が既に行動しているとルフィが伝えるとモモの助が安心して、気を失いかけます。
心配して声をかけたルフィに、なぜかシーザーの言葉が重なったモモの助は、驚きのあまり飛んでいこうとします。
ルフィもつかまって、これで脱出成功となるのでしょうか!?
その他の仲間達はモモの助の捜索班(ウソップ、ブルック、錦えもん)やビスケットルーム直行班(サンジ、たしぎ、G-5の海兵たち)、子供達救出班(ゾロ、ナミ、チョッパー、ロビン)に分かれて行動しています。
モチャが渡そうとしない「キャンディ」を子供達が狙っているのを止めさせようと、時間稼ぎをするロビン。
ところが、そこをモネにやられて、アイスピックのような武器で刺されてしまいました。
ナミはモネの能力を「ユキユキの実」と言っていますが、モネ本人がそう言ったのでしょうか?
それとも、雪を操る能力を持つモネを見て、ナミがそう察しただけなのでしょうか??
何はともあれ、B棟にシノクニが充満するまで、残り約20分に迫っています。

悪魔の実の「可能性」

モモの助のエピソードによって、悪魔の実について少なくとも一つ、判明したことがあります。
それは「とりあえず、人間以外の動物に変身できる果実を製造できる」こと。
ベガパンクの失敗作がなぜ数日前にパンクハザードにあったのかは分かりませんが、実を食べて変身したことから、「悪魔の実もどき」とでも言えば良いのか、そういった果実は製造できるようです。
これはいずれ同じ能力を持った能力者が、同世代に複数存在することができる可能性があるのでしょうか?
例えば、ルフィがいずれ別の「ゴムゴムの実の能力者」と出会う日も来るのかもしれません。

ゾロVS自然(ロギア)系の能力者

今回で、ゾロVSモネの構図が出来上がりつつあります。
これまでゾロは、ルフィやサンジと共闘で青キジことクザン(ヒエヒエの実)と闘ったり、空島のサバイバルでワイパーたちとともに神・エネル(ゴロゴロの実)と敵対したことはあります。
ただ、タイマンとなると、これが初めてとなるでしょう。
しかも、今回にいたっては自分がモネと1VS1で戦闘する決意を持っているようです。
これは、麦わらの一味のナンバー2として他の仲間達を守るための自覚なのか、それとも、2年間の鍛錬で自然(ロギア)系と渡り合う手段、つまり武装色の覇気を身につけたのでしょうか。
あるいは、錦えもんの「燃える剣」に興味を示していた一方で、ゾロ自身は「燃える斬撃」を身につけているのかもしれません。
雪を操るモネに対抗するには、「炎」は弱点になるはずです。

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