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  3. >>[WJ]第686話「ビスケットルームの雪女」感想

今週の扉絵では、ヤリスギ准将率いる海軍G-5支部に捕らえられたカリブーを、コリブーが救出しています。
兄助救出に成功したコリブーたちですが、カリブー海賊団がこの先、どのような航路をたどるのでしょうか。
そして、麦わらの一味との再びの接触はあるのでしょうか。

第686話の感想

B棟3階のビスケットルームでは、ゾロVSモネの戦闘が繰り広げられています。
また、キャンディの正体を知っているモチャは、他の子供達に決して食べさせないように、ひっしで逃げ続けています。
ナミ、チョッパー、ロビンはモチャの援護のために子供達を追い掛けようとしますが、そこに突如、ゾロが突っ込んできました。
何をするかと思えば、ナミを狙ったモネを止めて見せたのです。
そんなナミも、逃げるだけではなくモネに反撃。
放った「熱卵(ヒートエッグ)」は、モネに効いているようです。
モネは、このまま子供達を追い掛けさせまいと、子供達が走っていった通路を雪の壁で塞いでしまいました。
でも、これはゾロが斬り、3人は子供達を追い掛けます。
その直後、サンジがG-5の海兵たちを引き連れてビスケットルームにやってきました。
ほぼ海軍の指揮を執っている状態のサンジ。
海兵から「アニキ」と慕われています。
モネは、ナミやチョッパーを襲ったときと同様に「雪女」の状態になってG-5の海兵たちに襲い掛かります。
銃で応戦する海兵もいますが、自然(ロギア)系の能力者であるモネには効くはずもありません。
そこへ、たしぎが現れました!
しかも、モネの「翼」の部分に刀で応戦しています。
シノクニが入り込む余地の無いように、入り口を塞いできたようです。
モネの攻撃を受けてばかりのゾロを察したのか、モネの相手は自分だとも言わんばかりのたしぎに、ゾロは少しカチンときているようですね。

ゾロなりの「尊女主義」

今回のモネとの戦闘でゾロは、自分から斬りかかるシーンが全く見られません。
この「尊女主義」とも言えるような戦闘スタイルは、サンジが表立って見せている考え方にそっくりです。
モネに自分から斬りかからない今回の戦闘。
ローグタウンで追い詰めながらもとどめを刺さなかった、たしぎとの戦闘。
2,001回負け続けた、少年時代のくいなとの勝負。
これらのシーンから、サンジの目立ったものとはまた違う、ゾロなりの「尊女主義」が見えてきそうです。

モネの能力

モネの能力は、自然(ロギア)系「ユキユキの実」と考えて間違い無さそうです。
そしてその能力は、雪を操ること、自らの身体を「雪女」の姿にすること、氷の状態に近い雪を刃のようにして攻撃すること、などがあるようです。
一方で、その能力の弱点は、ナミの予想通り「熱」。
そして、G-5の海兵が言うとおり、ワンピースの世界には「人面鳥(ハーピー)」という種族(生物?)が、実際にいるようです。

ゾロが身につけた「覇気」

今回の戦闘でゾロは、モネの行動を先読みして、ナミを攻撃から守っています。
これはほぼ間違いなく「見聞色の覇気」とみて良さそうです。
2年間の修行でサンジが身につけていた見聞色の覇気を、ゾロも身につけていたようです。
さて、「覇王色の覇気」を覚醒させた可能性はほとんどないと仮定して、「武装色の覇気」を身につけている可能性はどうでしょうか?
サンジはともかく、ゾロは武装色の覇気も身につけている可能性が高そうです。
それを裏付ける根拠が、たしぎがモネに刀で攻撃していることがあります。
これは、たしぎが武装色の覇気を刀にまとわせて攻撃していると見ることができます。
言い方は悪いかもしれませんが、「海軍大佐のたしぎでさえ」身につけられた武装色の覇気。
世界最強の剣士ミホークのもとで2年間修行していたゾロが身につけていても何の不思議もないばかりか、身につけていて当然というくらいの「暗示」になっています。

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