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  3. >>[WJ]第690話「SAD」感想−ローが壊した”歯車”−

今回の扉絵では、カリブーが目覚めたベッドの横に、謎の年配の女性がいました。
この女性はいったい何者なのでしょうか??
そして、これからのストーリーにどう影響してくるのでしょうか。

第690話の感想

ルフィの一撃で顔をゆがめて転げまわるシーザー。
反撃の、鉄をも溶かす可燃性の「ガスティーユ」を口から放つも、ルフィに避けられ、また一撃を受けてしまいます。
シーザーはルフィに、自分の背後にドフラミンゴら影の大物が控えていることを主張しますが、ルフィは気にも留めていません。
これまでも、「権力」に屈してこなかったルフィのことです、当然と言えば当然の反応でしょう。
B棟にシノクニが充満するまで、あと5分。
ゾロは、担いでいるたしぎの指示がありながらも、しかも直進すれば良いだけながらも、道に迷っていました。
なぜ!?
チョッパー&G-5医療班の手によって薬の禁断症状から回復した子供達も、R棟の脱出口に急ぎます。
錦えもんは、モモの助が悪魔の実でドラゴンになってしまったことを知り、自分が斬ったドラゴンがモモの助だと勘違いしてしまいました。
それを止めるブルック。
二人とも、逆走はできません。
R棟のシークレットルームにたどり着いたウソップは、シーザーの部下達と鉢合わせてしまいました。
一方、スモーカーVSヴェルゴの戦いでは、スモーカーがモクモクの実の能力に固執してヴェルゴと戦っています。
煙になって容量を広げれば、スモーカーにとって不利です。
ヴェルゴの強力な武装色の覇気を知っていればなおさら、スモーカーの戦闘方法はヴェルゴには不思議なものに見えたのでしょう。
ヴェルゴは「鬼竹(オニタケ)」でスモーカーに攻撃しますが、もうスモーカーの作戦通り。
ヴェルゴから、ローの心臓を取り返しました。
ここからは、心臓を取り戻したローの出番。
ヴェルゴと、その懐の盗聴器から事情を把握しているドフラミンゴを挑発します。
全身に武装色の覇気をまとって攻撃してくるヴェルゴを、ローは刀でぶった斬り!
しかも、SADの製造機械や研究所の外壁まで斬ってしまっています。
ローいわく、これからの自分の行動は、ドフラミンゴの予想通りにはならないということなのでしょう。
マリンフォードの頂上戦争から2年。
海軍は新戦力を整えたと、ローは言っています。
その一方で、ドフラミンゴは平静を守っただけ。
マリンフォードの頂上戦争は「序章」に過ぎないと言っています。
SAD製造機械を斬ったローは、誰にも引き返せないという覚悟で、自ら「新時代」への引き金を引いたようです。

今後の展開について

既にゾロ(たしぎ)VSモネの戦闘も終わり、ローVSヴェルゴにも決着がついたと言えるでしょう。
モネ戦と同様、ヴェルゴ戦もスモーカーの手柄になるのでしょうか。
さておき、残りはルフィVSシーザーのみとなりました。
最後の一戦が繰り広げられている場に、もうすぐ麦わらの一味や子供達もたどり着くのでしょう。
この後、どのような形で決着を迎えるのでしょうね。

「新戦力」を整えた海軍

あくまでローの発言に過ぎず、実際のようすはまだ見受けられませんが、海軍は新戦力を「整えた」ようです。
マリンフォードの頂上戦争までで、欠けていた戦力といえば、王下七武海が2枠。
そして、多くの海兵・将校達の空席も埋まり、これから来る新時代にも対応できる戦力が整っているのでしょう。
気になるのは、ジンベエと黒ひげが脱退しモリアが除名された、王下七武海の後釜。
1枠は既にローがついていますが、あとの2枠は誰になったのでしょう??
ジンベエが「伝書バット」で七武海の勧誘文書を受け取ったところを見ると、同じ形式で海軍から書面を受け取っているバギーが有力といえそうです。
ドフラミンゴ、ミホーク、ハンコック、くま、ロー、そして仮にバギーが6人目として、残る1枠には、誰がついたのでしょうか??
それはまた、別の機会に考察してみたいと思います。

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