1. HOME
  2. >> 週刊少年ジャンプ感想|ワンピース
  3. >>[WJ]第691話「死の国の王」感想−ルフィが一番嫌いなタイプの人間−

今週のワンピースは巻頭カラーでした。
ガープやセンゴクなど、海軍の海兵たちの若い頃の姿がたくさん描かれています。
この中に、気になる・意味深な描写のキャラクターはいるのでしょうか。
じっくり探してみたいところです。

第691話の感想

ルフィを除く麦わらの一味は、脱出に向けて必死です。
たしぎを担いでいたゾロもG-5の海兵と合流、チョッパーも、できる限りのモチャの手当てをしてから避難しました。
シノクニが充満するまで、あとわずかです。
SAD製造室では、ローにぶった斬られたヴェルゴが、身体のパーツをバラバラにされて、室内の柵につるされていました。
ヴェルゴは、ローがドフラミンゴの「過去」を知らないことが命取りになることを指摘していますが、ローは「海賊ヴェルゴ」の発言にまともに耳を貸さず、スモーカーとともにSAD製造室を立ち去りました。
一方で、ルフィVSシーザーの戦闘もいよいよ佳境です。
シーザーは部下達に、R棟にシノクニを充満させるよう指示しました。
モルモットと言い放ち、それでもまだ信じ込んでいる部下達に対しての、非常の通告。
ついにシーザーの部下達も、「マスター」にだまされていることを悟ったようです。
失意の部下達のいる制御室でウソップは何かを思いついたようで、操作を自分がかって出ました。
シノクニをまとったシーザーですが、武装色の覇気をまとい、毒の抗体も持ち合わせているルフィ。
大技炸裂まで、あと少しです。

ヴェルゴのこの先

さて、ローによってバラバラに斬られて、SAD製造室にパーツごとにつるされてしまったヴェルゴ。
この先どうなってしまうのでしょうか??
やはりシノクニに包まれて、ヴェルゴも犠牲になってしまうのでしょうか??
それにしては、ヴェルゴが気にしているのは翌日の朝食で、ガスが立ち込めかねない自身の身の回りのことは、心配する気配がありません。
ドレスローサから派遣されたドフラミンゴの配下の者たちも、パンクハザードにはすぐには着けないはずです(特殊な能力でもない限り)。
もしかしたら、ヴェルゴは何か、脱出する手段に目星がついているのでしょうか。

ドフラミンゴの過去とは?

今回気になったのは、ヴェルゴが口にしたドフラミンゴの「過去」です。
ドフラミンゴの過去に、何があったというのでしょう??
そして、その過去が、これからの出来事にどんな風に作用してくるのでしょうか。
現時点でドフラミンゴは何度も登場シーンがありましたが、その過去となると限られてきます。
例えば、コミックスでの「王下七武海の子供の頃の姿」として描かれた、ボロボロのソファに座っている少年時代のようす。
そして、マリンフォード頂上戦争で出くわしたクロコダイルと、浅からぬ因縁があるようにも思える描写。
そして、ベラミー率いるベラミー海賊団や、ロー率いるハートの海賊団を配下に従えていたことなどがあげられます。
ただ、それらを振り返ってみても、ドフラミンゴの過去について詳細に掴み取ることはできません。
ボロボロのソファのある家で暮らしていた頃から見ると、ドレスローサでのドフラミンゴは、商売に成功している「大富豪」のようにも見えます。
もしかしたら、そこに至る過程で、裏社会と大きくかかわる「何か」を得たのかもしれません。

この記事の感想を受付中です(^^)
お気軽に投票してください。

当サイトのTwitterをフォローして新着情報をゲット!

気に入っていただけたらソーシャルボタンでシェアしてください(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ページの先頭へ