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第692話の感想

シーザーめがけて、ルフィの「ゴムゴムの灰熊銃(グリズリー・マグナム)」が炸裂しました!
シーザーは研究所の壁を越えて、遠くへ飛ばされてしまいます。
それを映像電伝虫で見ていた仲買人(ブローカー)たちは、ドフラミンゴを意味する「ジョーカー」のほかに「ジャック」なる人物の名も出して、今後の事態に警戒しています。
一方で、無言を貫くキッド海賊団の戦闘員キラー。
覆面に包まれた彼の表情は、いかがなものなのでしょうか??
一方、次々に合流を果たす麦わらの一味。
錦えもんは自分がさっき斬ったドラゴンをモモの助だと勘違いしてシノクニの中に突っ込んでしまい、固まっています。
何とかブルックに助けられましたが、救いはあるのでしょうか。
ウソップはモニター室にいたシーザーの部下達を「成長・黒カブト」で倒し、チョッパーに逃げ道を指示しました。
B棟はシノクニでほぼ充満、そこへ、ローとスモーカーがSAD製造室からトロッコを持ってきました。
これで、子供達も一緒に脱出できそうです。
さて、時をさかのぼって、パンクハザード近海。
ドレスローザから派遣されたベビー5とバッファローがいました。
どちらも「ドンキホーテ海賊団」の戦闘員である2人。
ベビー5は「ブキブキの実」の全身武器人間、どうやら断れない性格らしく、金を貸してと頼まれたら他から借金してでも金を作り、借金は9800万ベリーにも膨れ上がっています。
どんな男でも求婚されたら断れないらしく、そのたびに「婚約者」をドフラミンゴに街ごと潰されてきたといいます。
一方のバッファローは「グルグルの実」の回転人間で、自分の身体をプロペラにして空を飛んでいます。
ギャンブル好きの性格らしく、ベビー5に金を借りて、カジノで遊ぼうという魂胆のようす。
それでも戦闘能力には注意が必要そうです。
ベビー5を一時空中に非難させて、「突風・又三郎」でパンクハザードに覆いかぶさっているシノクニを一部吹き飛ばしました。
島には接岸しているタンカーがあり、ベビー5とバッファローは、ここでモネやヴェルゴと落ち合う手はずになっていたようです。
そこへ直撃してきたのが、ルフィに飛ばされたシーザー。
その報告を受けたドフラミンゴは「シーザーがいればSADはまた生み出せる」として、シーザーを連れてドレスローザに戻るよう指示しました。
タンカーに着地しようとする2人ですが、そこにいたのは、毒ガスをものともしていないフランキー将軍でした。。。

ドンキホーテ・ドフラミンゴの一味

ついに、ドフラミンゴの「一味」の者が現れました。
その名も「ドンキホーテ海賊団」。
ドフラミンゴを襲ったベビー5は、ドンキホーテ海賊団の戦闘員だったのですね。
ドンキホーテ海賊団は「ジョーカー」や「5」など、トランプを思わせる呼称がありますね。
となるとバッファローや、かつて部下だったといわれるベラミー、サーキース、ローなどは、どのような位置づけだったのでしょうか。

カギを握る「フランキー将軍」

この先、フランキー将軍の活躍がカギになってくるのでしょう。
麦わらの一味で、ルフィ以外に「毒」を無効化できるのは、「将軍状態」のフランキーです。
シノクニをものともせず、ベビー5やバッファローにシーザーを渡さず誘拐に持ち込むことも可能なのではないでしょうか。

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