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  3. >>[WJ]第693話「死んでくれ」感想−パンクハザードの最終兵器と若様への忠誠心−

今週は3週連続巻頭カラーの第3弾。
同盟を組んだ麦わらの一味とハートの海賊団の面々の周りに、超新星やサカズキ元帥、クザンなどが描かれています。

第693話のあらすじ

ベビー5とバッファローを相手にしているフランキー将軍。
1人で2人を相手に、特に困ることも無く太刀打ちできています。
ところが、ミサイルに変身したベビー5はフランキー将軍めがけて突撃、大爆発を引き起こしました。
爆発の衝撃で目を覚ましたシーザーが持っていたのは、スモーカーの心臓。
シーザーは、せめてスモーカーだけでも道連れにと、心臓を握りつぶそうとしました。
一方のR棟脱出組は、ウソップやチョッパー、ブルックたちの到着を待ちます。
いよいよトロッコでの脱出開始。
そこで、シノクニで固まった人物が錦えもんだと知った息子のモモの助は、驚いた表情で涙を浮かべています。
さて、こちらはドフラミンゴと連絡をとっているモネ。
ヴェルゴがやられたことが、ドフラミンゴの口から伝えられました。
シーザーを確実に捕獲するため、第3研究所に眠っている兵器で始末したいと言い出すドフラミンゴ。
それを使えば、パンクハザードで生き残れるのはシーザー1人だけだといいます。
そして、ドフラミンゴのその言葉を遮るようにして、モネはもう、その起爆スイッチのそばに来ていました。
「若様」のために死をも厭わないその思いの裏には、何があったのでしょうか??

シーザー争奪戦

まだフランキーはシーザーが飛ばされてきたことに気づいていないようです。
フランキーが気づくのが先か、それともシーザー誘拐を企てたローやルフィがトロッコで到着するのが先か。
そう思っていたところへ、ドフラミンゴからモネへの「兵器発動」の命令が入りましたね。。。
生き残れるのがシーザー1人ということは、毒ガスを使った兵器のことなのでしょうか。
あるいは、酸素を奪うような効果のある兵器なのかもしれませんね。

「若様」への忠誠心

今回のモネのほかにも、ドレスローザの幹部のようなキャラクター達は一様に、ドフラミンゴを「若様」と呼んでいます。
彼らは「ドンキホーテ海賊団」の一員なのでしょうか?
あるいは、ドフラミンゴにとって海賊行為は1つの「顔」なだけであって、「若様」と呼んでいる者たちは、ドフラミンゴのビジネスを支える幹部たちなのでしょうか?
ドフラミンゴが束ねる組織の全容が明らかになるまで、もうしばらく時間がかかりそうです。

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