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ワンピースの第1巻・第1話には、のちのち読み返してみると「んっ?」と思うようなシーンがいくつもあります。 ルフィをかばったシャンクスが近海の主を遠ざけたのが「覇王色の覇気」だったことを思わせる描写だとか。 ゴムゴムの実が、シャンクスたちの「敵船」から奪ったものであることだとか。 あるいは、すでにウソップの父親のヤソップが登場していることも、それに当てはまるでしょうか。 ここ...
今週の扉絵では、カリブーを乗せた船が出航し、おばあさんのもとを離れています。 おばあさん達にとってカリブーは、このままずっと「革命家ガブル」という認識のままなのでしょうか。 そして、これらの話が本編とどのように絡んでくるのでしょう。 カリブーのこのシリーズもおそらく佳境。 一度、流れを整理してみたら、また新しい発見があるかもしれませんね。 コリーダコロシアム内部−ルフィ暗殺をもく...
今週の扉絵は倒れて伸びているカリブーに、せめて最後にとおばあさんがミートパイを渡しています。 このおばあさん、天然なのか、あるいは今後のストーリーに大きくかかわってくるのか、疑問です。 戸惑うリク一族 セビオの街で暴れるリク王におびえるドレスローザの国民たち。 中には、全財産を差し出したにもかかわらずの仕打ちに、怒りを覚える国民も。 この騒動の収拾に向かったのが、海軍の当時の大佐...
今週の扉絵では、X・ドレークが登場しました。 カリブーをやっつけて、カリブーの足をもってどこかに連れ去ろうとしています。 ドレークとスコッチはこの2年前に、新世界の冬島で戦闘をしたのでは?? 2年経って、どうして同じ島にいるのかも気になるところです。 片足の兵隊が語る過去 コリーダコロシアムDブロックの戦いで、大活躍を見せるレベッカ。 観客のブーイングを浴びながらも得意の戦闘ス...
今週のワンピースは巻頭カラー。 麦わらの一味が、それぞれの幼少期の自分とコラボしています。 ブルックは身のある人間、それもそうですね。。。 国を追われたリク王と、不本意にドンキホーテに仕えたレパント コリーダコロシアム地下のスクラップ上に、これまでの敗者たちが落ちていく。 チンジャオやサイだけではなく、ブーやイデオ、ケリー・ファンクなどなど。 そんな中、ドレスローザの軍隊長タン...

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