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  3. >>[WJ]第695話「任せろ」感想−ナミ&ウソップVSベビー5&バッファロー−

今週の扉絵では、カリブーがおばあさんからミートパイをもらって、港までの道を教えてもらっています。
家の金品を盗み出そうとしているカリブーは、おばあさんのこの行為が不思議なようですね。
カリブーはいったいこの先、どのようなストーリーでつながっていくのでしょうか。

第695話「任せろ」あらすじ

ベビー5とバッファローを迎撃していたフランキーは、2人の目的がシーザー奪還であることにようやく気づきました。
そこへ、トロッコで脱出してきたルフィたちが合流。
フランキー将軍に目を輝かせる男性陣に対してビグともしない女性陣のこの対比、もはや「お約束」ですね。
シーザーがまだベビー5とバッファローに奪われていないところを見たローは自分の能力で捕らえようとしますが、先に捕獲を買って出たウソップに任せようと、ルフィはローを止めました。
ナミもウソップを援護し、ウソップの放った海楼石の錠がシーザーに命中。
ついにシーザーの捕獲に成功しました!
一方で、ある場所で「謎の人物」が目覚めました。
あくびをしながら、パンクハザードの方角を確認しているこの人物、いったい何者なのでしょうか??

ルフィの仲間への「信頼感」

ルフィはもちろん、すべての仲間のことを信頼しています。
ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック。
それぞれが仲間に入った経緯があり、信頼関係を築いてきていました。
ところが、「戦闘員として」仲間を信頼する場面は、少なくともルフィ17歳当時では、ゾロやサンジなどの限られた仲間だけでした。
でも、2年が経ち、それぞれの修行を経て成長した仲間達をルフィは、戦闘員としても明確に信用するようになったのでしょうか。
ウソップやナミにシーザー捕獲を任せるシーンで、そんなことを感じました。

「謎の影」は何者!?

今回の一番の謎は、ラストシーンで現れた「謎の人物」。
その姿は「影」になっているので、詳細は分かりません。
ついでに言うなら、謎の人物の背景はほとんどが空と海なので、その人物の「大きさ」も、ハッキリとは掴み取れません。
仮に、作者の尾田栄一郎先生が「意図的に身体の大きさが分からないようにした」のであれば、ルフィたちよりも極端に大きいか、または極端に小さい人物であるという仮説も立てられます。
ここで、海に浮かびながら目的地を目指す描写にちなんで、ロングリングロングランド編後に登場した青キジを考えてみましょう。
彼はロングリングロングランドまで、海面を凍らせながら自転車で来ていました。
今回は自転車のような影は見られませんが、別の手段で移動していたり、あるいは元々海軍の自転車だったということも考えられます。
ところが、自身が2年前に赤犬と大きな決闘をしたパンクハザードの方角を見失うのは、若干不自然な気もします。
この「謎の人物」が青キジかどうかは、まだ断定できる要素が少ないと言えるでしょう。
あるいは、パンクハザードに用がある、言い換えれば、パンクハザードにシーザーやドフラミンゴが関わっていることを知っている人物なのだとしたら、ドフラミンゴの言う人工の悪魔の実「スマイル」の取り引きをしている四皇がこの「謎の人物」であり、ドフラミンゴとパンクハザードで落ち合うことになっているのかもしれません。

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