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  3. >>[WJ]第696話「利害の一致」感想−ローが引きずりおろしを画策していた四皇はカイドウだった!−

今週の扉絵では、カリブーが謎の人物に間違われているようです。
「ガブル隊長」とは何者なのでしょうか??

第696話「利害の一致」あらすじ

海軍G-5支部の海兵が「海軍」と「海兵」の間に、境界線を引きました。
スモーカーは海賊と馴れ合わないようにとだけ指示したようですが、海兵が医療班の行き来をのぞいて一線を画すためにやったようです。
茶ひげは、シーザーに使われるよりマシと、海軍につかまることを選びました。
ローはタンカーで子供達の治療、覚せい剤を摂取させられているとのことで長期的な治療になるようです。
ナミは子供達を引き受けようとしましたが、たしぎの必死な姿勢が、元海兵だったベルメールと重なり、海軍に任せることに同意したようです。
さて、サンジは料理を用意していました。
新人類(ニューカマー)拳法の99のバイタルレシピ「海ブタ肉のホルモンスープ」を海軍・海賊の垣根なく振舞います。
人間の姿に戻ったモモの助は最初は食べようとしませんでしたが、錦えもんが諭すと、親子二人で涙を流して食べていました。
この親子、というより、この親子の周辺で、何かあったのでしょうね。。。
一刻も早くパンクハザードを離れたがるローですが、ルフィはみんなの「宴モード」のスイッチをオンにしてしまいました。
海軍・海兵入り乱れての宴も珍しいものです。
その一角で、隣り合わせたローとスモーカー。
スモーカーはローに、いつでも自分を消せるチャンスがあったはずと指摘し、ローが麦わらの一味を利用して何をするつもりかを知りたがっています。
ここで、ローがルフィに海賊同盟を提案したシーンの回想が入り、ローが引きずりおろそうとしている四皇のひとりが「百獣のカイドウ」であることが明らかになりました。
ルフィは、四皇は全員自分で倒すことを明言し、一人目がシャンクスでないなら良いと、海賊同盟に同意していたようですね。

ベルメールからナミへ受け継がれたもの

久しぶりに、ストーリーにナミの義母ベルメールが登場しました。
たしぎを見て、ナミはベルメールを思い出したようですが、もしかしたらナミはベルメールから「真剣な者の想いを受け止めてあげて」と、言葉に表さずとも、教わっていたのかもしれませんね。

明らかになった敵「百獣のカイドウ」

麦わらの一味とハートの海賊団がともに倒すべき敵がカイドウの一味であることが確定しました。
「百獣のカイドウ」の異名からして、カイドウの能力は「ネコネコの実・モデル獅子(ライオン)」であるかもしれない、という予想もできそうです。
もしかしたら、シーザーが言っている「動物(ゾオン)系の能力者軍団」を率いている四項というのは、本当にカイドウなのかもしれません。

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