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【ワンピース伏線考察】アバロ・ピサロだけがインペルダウンの囚人服を着ていなかった理由は!?[動画付き]

マリンフォード頂上戦争の終盤で突如、インペルダウンの囚人達をも仲間に加えて10名で登場した黒ひげ海賊団。

【鬼考察】の今回は、黒ひげ海賊団の新戦力のひとり「悪政王」アバロ・ピサロについて、考察してみたいと思います。

この記事の目次

アバロ・ピサロだけがインペルダウンの囚人服じゃなかった!

【仮説1】インペルダウンに収監された経験が無い

【仮説2】ルフィ脱獄時より少しだけ前にインペルダウンから脱獄していた

【仮説3】思想上の理由で囚人服を断った

【仮説4】脱獄時に着替えた

アバロ・ピサロの特徴(見た目ver.)

謎めいたアバロ・ピサロの「手」

アバロ・ピサロの白ひげ襲撃時の「武器」

「手」がモロに見えたシーンから考える秘密

あの「手」の動きの自由度

アバロ・ピサロの初登場シーンを振り返る

比べてみよう、カイドウ一味とアバロ・ピサロのツノ!

アバロ・ピサロだけがインペルダウンの囚人服じゃなかった!

インペルダウンで黒ひげが仲間に加えたのは、こちらの5人です。

■「元・インペルダウン看守長」シリュウ
■「巨大戦艦」サンファン・ウルフ
■「大酒」バスコ・ショット
■「若月(みかづき)狩り」カタリーナ・デボン
■「悪政王」アバロ・ピサロ

その中で、インペルダウンの囚人服を着ていないのは、シリュウとアバロ・ピサロの2名でした。

シリュウは看守長の服のままインペルダウンに収監されたので例外としても、アバロ・ピサロが囚人服を着ていないのは少し不自然にも感じます。

そもそも、ウルフたち3人の名前は、ルフィやボン・クレーがニューカマーランドに連れてこられたときに、イワンコフの口から語られています。

シリュウも「マゼランより厄介」として、イワンコフが名前を挙げていますね。

でも、アバロ・ピサロの名前が登場したのは、エース死亡直後の、アバロ・ピサロ本人の登場時が初めてでした。

当時の読者の皆さんの中には「ん?アバロ・ピサロ?誰これ」という感想を持たれた方も多かったようです。

アバロ・ピサロも、本当にインペルダウンの囚人だったんですよね………??

初登場時に「シャバ」を懐かしがっているということは、少なくとも、あのシーンが「久しぶりの表の世界」であったことが伺えます。

ここで、アバロ・ピサロに関する、いくつかの仮説を考えてみたいと思います。

なお、アバロ・ピサロに関する情報はキャラクター名鑑からもご覧いただけますm(__)m

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【仮説1】インペルダウンに収監された経験が無い

1つ目の仮説は、「そもそもインペルダウンに収監されていなかった」というものです。

アバロ・ピサロのみインペルダウンの囚人ではなく、シリュウら4人を加えて9人になった黒ひげ海賊団に、脱獄直後に合流した「10人目」なのではないか、という仮説です。

もちろん、偶然では合流できませんし、獄外にいたのであれば「シャバ」を懐かしむ発言も不自然です。

ところが、9名のうちの誰かと内通していて、合流までは(目立った活動もせず)ずっと表の世界から隠れていたのであれば、不自然さもいくぶん解消されるでしょう。

アバロ・ピサロが懐かしがっている「シャバ」というのが「獄外の世界」ではなく「マリンフォード」を指しているのであれば、「マリンフォードに来るのが久しぶり」という捉え方も、あるのかも知れません。

また、仮にアバロ・ピサロが10人目として合流した人物であると仮定して、彼が内通していたのは誰か、という議論です。

私の個人的な考えでは、航海士のラフィットではないかと思います。

ラフィット自身、西の海(ウエスト・ブルー)の「ある国の保安官」であり、アバロ・ピサロも「悪政王」の異名があります。

お互いの国にいたころに知り合っていたのであれば合流しやすいでしょう。

新世界での燃える島でのラフィットの「ブチ殺しますよ」という、アバロ・ピサロに対する刺激的な発言も「前々からの知り合いだった」という前提があれば、まんざら、分からないわけでもありません。

アラバスタ王国では護衛隊長のイガラムが国王にタメグチを使うこともあったくらいですから(笑)

それぞれ「悪人」と見なされた彼らが刺激的な言葉を使いあう間柄だという可能性も、あるのではないでしょうか。

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【仮説2】ルフィ脱獄時より少しだけ前にインペルダウンから脱獄していた

2つ目の仮説は、「ルフィ脱獄のほんの少し前にアバロ・ピサロが脱獄していた」という可能性です。

エース死亡直後の黒ひげ海賊団の登場時に、アバロ・ピサロもインペルダウンの囚人であったともとれる描写はあります。

マリンフォードへの黒ひげ海賊団そろい踏みのシーン前後のセリフを見る限りでは、アバロ・ピサロがインペルダウンの囚人だったと解釈できる材料は十分です。

ただ、それが「ルフィ脱獄時よりほんの少し前」、つまり、マリンフォード頂上戦争が起こる直前の出来事だったとしたら、どうでしょうか??

少し前(数時間〜数日ほど前?)に脱獄していて、頂上戦争時までインペルダウン近くに潜伏していて、黒ひげ海賊団と合流したと考えれば、その間に服を着替えることもできなかった訳ではないでしょう。

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【仮説3】思想上の理由で囚人服を断った

可能性が無いわけではないので、挙げておきます。

3つ目の仮説は、「アバロ・ピサロの思想上の理由で、囚人服の着用をかたくなに断った」というものです。

「悪政王」の肩書きからして、アバロ・ピサロ自身はどこかの国の王であった可能性があります。

囚人服を着ることがその国の思想に反するのであれば、その意思が尊重されたのではないか、という仮説です。

ただ、シリュウのような例外を除けばどんな囚人も囚人服を着ているので、アバロ・ピサロのみ特例が認められるとしたら、相当な理由が必要そうです。

それでも、仮に囚人服を着ないことがワンピースの世界で認められるとしたら、アバロ・ピサロは世界政府加盟国の国王だったということになるのでしょうか。

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【仮説4】脱獄時に着替えた

これが一番自然な気がします。

4つ目の仮説は「インペルダウン脱獄時に着替えた」というものです。

クロコダイルもレベル6を出て、最終的に脱獄するまでに服を着替えています。

だとしたら、とりあえず途中で自分の体格に合うサイズの服を調達してマリンフォードに登場した可能性も考えられます。

ただ、そうすると、アバロ・ピサロだけがマリンフォードでお披露目するためだけにわざわざ囚人服から着替えた理由が分かりません。

マリンフォード後の登場シーンは新世界の「燃える島」ですし、ルフィ17歳時点の登場シーンはそこで終わっています。

途中で着替えたのだとしたら、「囚人服だと【何か】がばれる可能性があった」という可能性も浮上しそうです。

たとえば、アバロ・ピサロも黒ひげ同様、身体の構造が「異形」だとか。。。

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アバロ・ピサロの特徴(見た目ver.)

黒ひげ海賊団の一員であるアバロ・ピサロ。

「悪政王」の異名を持ちながら、彼の素性については未だに謎が尽きません。

ここからは、アバロ・ピサロの特徴から、特に気になるポイントを挙げてみたいと思います。
アバロ・ピサロの初登場は第575話「言葉なき怒り」でした。

コミックスでは第59巻にあたります(^^)

エースが死んだ直後のこと。

畳みかけるように戦争が終幕へと向かう中で、この回のラストに登場したのが、インペルダウンの囚人たちを引き連れて登場した黒ひげ海賊団でした。

アバロ・ピサロは、このとき新たに加わったメンバーの1人として、名前も含めて初登場しています。

さて、そんなアバロ・ピサロの特徴を見てみましょう(*^▽^*)!


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肩までかかる長髪

髪の毛と髭が一体化している感じですね。
色は灰色と言えば良いか、少し青みがかった色と言えば良いか、微妙なところです。

猫っぽい目

猫っぽい目で「ニャー」という口癖。
だからと言って「ネコネコの実」の能力者かなと考えるのは、少し早い気がするんです。
だって、同じネコネコの実のロブ・ルッチは、口癖無かったでしょう?

やや団子っ鼻

んー、鼻はあんまり関係ないかな(^^;)
あくまで「そうですか」程度に見ています。

ツノがこめかみの辺りから出ている

筆者が特に注目しているポイントの一つが「アバロ・ピサロのツノ」です!
これに関しては、今後の機会に記事にさせていただきます(^^)v

上の歯はすきっ歯

スキっ歯なのか、それとも黒ひげみたいに所々歯が抜けているのか…。
この歯の特徴と猫っぽい性質は、あんまり関係無いのかな?

下の歯は生えそろっている

上の歯がスキっ歯のわりに、下の歯は生えそろっているシーンが見られるんですよね、59巻内に。
だとしたら、なんで上の歯と下の歯でこんなに違うのかな??

白ひげを思わせる長いひげ(向きは少し違う)

アバロ・ピサロの髭は、白ひげを思わせるほど長いんです。
でも、白ひげが上向きなのに対してアバロ・ピサロが下向きだったりするので、あんまり深い関係はないのかなと現時点では予想しています。

首にはネックレス

アバロ・ピサロは首にネックレスのような装飾を施しているんです。
もしかしてゾウの国宝の装飾!?
まさかね…(笑)

ネコ科動物を思わせる上着

上着がまだら模様で、どことなくネコ科動物を思わせる模様なんですよね(^^)
でもキリンと言われたらキリンに見えなくもないし…、どうなんでしょう??

両手には何やら装備(ガトリング?ロボのような手)

アバロ・ピサロの両手には「おやっ?」と思った方も多かったのではないでしょうか?
何かを巻いているのか、あるいは武器のような装備なのか。
これが何であるかも、今後の注目要素の一つになりそうです。

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謎めいたアバロ・ピサロの「手」

ここからは、少し謎めいたアバロ・ピサロの「手」についてです(*^▽^*)

さっそくですが、第595話「宣誓」(コミックス第61巻)を振り返ってみます(^^)

これが、ルフィ17歳時点でアバロ・ピサロが登場する最後のシーンとなっています。

アバロ・ピサロの手は隠れていますね~。

とうとう、ルフィ17歳時点のストーリーの中で、アバロ・ピサロの手がズームで描かれるシーンがほぼ無いまま終わってしまいました。

ちなみにですが、彼は性格的には仕切りたがりであることが推察されますね(^o^)

ティーチに船長を代わろうかと言っていました。

その後、ラフィットのブチ殺すという強烈なツッコミにあっていましたが(笑)

そのシーンでは意図してなのか、彼の手はコマの外に切れて見えなくなっています。

アバロ・ピサロの隠れた「手」が、改めて気になるんです…。

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アバロ・ピサロの白ひげ襲撃時の「武器」

さぁ、次は第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」(コミックス第59巻)に戻ってみましょう!

黒ひげ海賊団の面々が、白ひげに寄ってたかって攻撃するシーンがありますよね?

筆者が注目したいのは、彼らが持っている武器です。

銃・ピストル

マーシャル・D・ティーチ、ジーザス・バージェス、バスコ・ショット、ヴァン・オーガー(4名)
ちなみに、ティーチやバージェスは右手で銃を撃っていますが、バスコ・ショットは左手のようですね。
バスコ・ショットは左利きなのかな?
すみません、完全な余談ですが(笑)

カマ

ドクQ(1名)
ドクQって、いつの間にこんな武器持っていましたっけ?
筆者が見落としているだけですか!?
今度調べてみようかな…。

刀剣

シリュウ(1名)
シリュウもオーガー同様、自分の代名詞的な武器を持って攻撃しています。
ここはそんなに驚くところはないですかねぇ。

ヤリ?

カタリーナ・デボン(1名)
長い柄のある武器を持っていますが、先端がちょうど隠れているんですよね(^^;)
これは作者の尾田先生の意図的なものでしょうか??
振っている動きでもなさそうだから刃物系じゃないかな、でもヤリとも断定できないな、ということで「?」を付けています。

不明

ラフィット、アバロ・ピサロ(2名)
ラフィットは両手で何かを持って攻撃しているみたいなんですよね、銃かな?
でも、一応不明ということにしておきます。
アバロ・ピサロについては下で改めて考察します。

不参加

サンファン・ウルフ(1名)
ちなみに、サンファン・ウルフが白ひげへの総攻撃に参加している描写は見られませんでした。
はい、おつかれさまでした~(^^)/

はい、気になるアバロ・ピサロの武器についての考察です。

彼は白ひげ攻撃時に自らの手を出しているんですね。

カタリーナ・デボン同様、何かを大きく振り回している様子でもないので、やはり刃物系ではないのでしょうか?

気になるのが、アバロ・ピサロは攻撃時に手をほぼ真っすぐに伸ばしているところなんです。

これはもしかしたら、手で銃のような武器を持っているのか…。

あるいはアバロ・ピサロの手そのものがガトリングのような武器になるということなのでしょうか。

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「手」がモロに見えたシーンから考える秘密

さて、第577話「畳みかける大事件」(コミックス第59巻)を見てみましょう。

この回で、アバロ・ピサロの手がモロに見えるシーンが少なくとも2回あるんです。

1回目が、死んだ白ひげに黒い布のようなものをかぶせるシーン。

そして2回目が、布に包まれた白ひげと黒ひげに近づけないように海兵たちの前に立ちはだかるシーンです。

特に2回目のシーンは、黒ひげ海賊団でも特に上半身がガッチリしているバージェスも描かれています。

この回を読んで、アバロ・ピサロの手、どうですか?

鍛えられた風の体格のバージェスの手より大きくありません?

このシーンを見るとアバロ・ピサロの手には、人間的なもの以外の加工が加えられている可能性を感じてしまうのです。

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あの「手」の動きの自由度

さぁ、ダメ押しで最後のセクションにいきましょう!

アバロ・ピサロの手の動きの「自由度」について(^^)

振り返るのは第578話「新時代へ贈るもの」(コミックス第59巻)です。

マリンフォードを沈めると口走った黒ひげに対して、烈火のごとく怒り狂ったセンゴク。

センゴクの衝撃波をしのいだ後、アバロ・ピサロは自分の頭を押さえていましたね。

「ふ~、危なかった」って感じでしょうか。

とっさの出来事で頭を押さえることができたあの手は、ゴツさの反面、自由に細かい動きをすることができる可能性がありそうじゃありませんか?

イメージするなら、フランキーの手は、大きな手の内部から精密作業をするための小さな手が出てきますが、アバロ・ピサロはそうではないかもね、という予想です。

つまり、アバロ・ピサロはあの手のままで、日常生活の細かい動作もできてしまうのではないでしょうか?

「それほど日常と一体化した手なのかもよ」という予想を、最後に残しておきます(^^)v

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アバロ・ピサロの初登場シーンを振り返る

ここからは「ツノの共通点からカイドウ一味とのつながりを探る」をテーマにさせていただきます(^^)

改めて、アバロ・ピサロの初登場直後である、第576話「大海賊エドワード・ニューゲート」(コミックス第59巻)を見てみましょう。

注目するのは、ツノの付け根です(^^)

この回でアバロ・ピサロの頭部のズームがあるんです。

ツノの根元に何か付いているのが見えますよね?

黒色なのか何なのか、土台のようなものと、それに付随しているネジのようなもの。

このツノは、付けツノなのかな??

元々はアバロ・ピサロはツノのある人物じゃないけれど、何か理由があってツノを「装着」しているのかな?

筆者はその可能性もあると思っています(^-^)

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比べてみよう、カイドウ一味とアバロ・ピサロのツノ!

さぁ、比較対象のカイドウの一味を見てみましょう!

コミックスの第80巻または第81巻を振り返ってみてください。

ツノに土台と、ネジ………、んん!?

一部ではありますが、登場するカイドウの一味の中に、ツノの根元に何か所もネジのようなものが付いているキャラクターがいませんか?

ギフターズもそうですし、何よりジャックも似た感じですよね?

ジャックの場合は、ツノの根元と「アゴ当て」が一緒になっている感じはありますけど、根元をネジみたいなもので止めているという点では、似ていると思うんです。

第821話では、連絡をよこしてきたアプーの電伝虫にも、付けツノがありましたね。

もしかしたら、付けツノはカイドウの一味に共通する特徴なのでしょうか!?

じゃあ、アバロ・ピサロもカイドウとつながりがある人物ということなのでしょうか…。

いやいや、そう考えるのはまだ早いと思うんですよね。

見た目が少し似ているだけで、そこまで断定してしまうには根拠が足りないと思いますから。

でも今後の展開も、アバロ・ピサロとカイドウのつながりについては、可能性を捨てることなく考えていきたいと思っています(*^-^*)

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