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  3. >>[WJ]第698話「ドフラミンゴ現る」感想-スモーカー絶体絶命、現れた青キジ-

今回の扉絵では、カリブーがおばあさんに見送られて出航しました。
このシリーズの扉絵の展開は、これからどこへ向かっていくのでしょうか??

第698話のあらすじ

G-5の海兵たちは、シノクニで固められた仲間の救出に向かいました。
シーザーによると、シノクニで石化しても、半日以内なら助けられるのだそうです。
茶ひげも海兵同様、島へ部下のケンタウロスたちを助けに行きました。
首をローの能力で斬られたベビー5とバッファローの胴体に首が戻ってきて、ついにドフラミンゴがパンクハザードに到着しました。
あせる海兵たちを背にスモーカーが立ち向かいますが、ドフラミンゴの覇王色の覇気で部下を一網打尽。
ローの行き先を尋ねましたが、「グリーンビット」と聞いていたスモーカーは口を割ろうとしません。
それを見抜いたか、ドフラミンゴは「知りすぎた」と、スモーカーを含むG-5の海兵たちを攻撃しました。
漫画のモノクロなので詳しくは分かりませんが、ドフラミンゴは「何か」を掴んでいるようです。
ジンベエやネプチューン王のように海流を掴んでいるときの様子にも似ていますが、これはやはり「糸」を操っているのでしょう。
一方、スマイルの製造工場を破壊するためドレスローザに向かっているローと麦わらの一味。
何の偶然か錦えもんも「仲間の一人を助けるため」と、ドレスローザを目指しているようです。
そしてローは、カイドウとドフラミンゴの関係と、四皇について説明を始めました。
新世界の海賊たちが巨大犯罪シンジケートのように大きなナワバリを持っていて、船長の顔すら見られないこともあるのだとか。
しかもそういった組織は水面下で動いているため海軍も気づかず、だから影で取り引きする必要があるのだそうです。
その、影で動いている者たちの中で最も信頼されている一人がドフラミンゴだというのです。
そして、ドフラミンゴの最大の取引相手がカイドウということだそうです。
その「ドフラミンゴ」「カイドウ」という2人の名前にまたも驚く錦えもんとモモの助。
ローの狙いはカイドウの戦力をそぐこと。
スマイルにはリスクがあることも知っているようで、知略家のローのことなら、そのリスクをついた作戦も考えているのかもしれません。
そのころ、場面は戻ってパンクハザード。
スモーカーがドフラミンゴに押さえつけられて、絶体絶命の状態でした。
スモーカーに馬乗りになってトドメを刺そうとしていたドフラミンゴでしたが、後ろに現れたのは、2年前にこのパンクハザードで赤犬と決闘を繰り広げた青キジでした!!
やはり、パンクハザードを目指していたシルエットのみの「謎の人物」は青キジだったようです。
スモーカーを「友達」だという青キジ。
ドフラミンゴを止めることができるのでしょうか。

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