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  3. >>[WJ]第699話「朝刊」感想-ドフラミンゴの王下七武海脱退とドレスローザ国王退位-

今週のワンピースは巻頭カラーです。
麦わらの一味が甲冑(かっちゅう)を着て武装しています。
連載700号と、最新コミックス69巻の発売まであとわずか、とても楽しみですね。

第699話のあらすじ

ドフラミンゴはスモーカーにトドメを刺そうとしますが、青キジによって氷漬けにされてしまいます。
それでも身体の芯までは凍っていなかったようで、すぐに冷凍状態を解いてしまいました。
ドフラミンゴは突然現れた青キジに「良い評判は聞かない」と不審がりながらも、スモーカーにトドメがさせないと悟ってパンクハザードを立ち去りました。
G-5の海兵たちと一定の距離を置いて話す青キジとスモーカー。
海軍脱退から2年経って、青キジはただ放浪していたわけではなく、何かを決断しているようではあるようですね。
青キジはドフラミンゴの一連の行動を危険視して、赤犬の元帥就任以来最大の「山(ヤマ)」になるとにらんでいます。
一方で、サニー号でドレスローザを目指す麦わらの一味とロー、そしてとらわれのシーザー。
錦えもんはゾロの腰の黒刀「秋水(しゅうすい)」を見て、ワノ国の国民が涙したリューマの「墓場荒らし」の犯人がゾロであると決め付けて斬りかかっていました。
モモの助はロビンと一緒にお風呂、しかもそのあと、おだてられたナミから一緒に寝ようと誘われて、サンジ、ブルック、錦えもんを嫉妬させています。
さて、翌朝、サニー号にも朝刊が届けられました。
載っていたのは、ドフラミンゴの王下七武海脱退と、ドレスローザの現国王からの退位のニュースでした。
不気味がるフランキーなど、驚きを隠せない麦わらの一味ですが、ローは冷静。
これでシーザーを返すことに気持ちを移していくようですね。
そして気になるのは、同じ朝刊に載っていた2つの海賊同盟。
1つは、ルフィ率いる麦わらの一味と、ローが率いるハートの海賊団の同盟。
もう1つは、キッド海賊団と、アプー率いるオンエア海賊団、そしてホーキンス海賊団の同盟。
これらの同盟は、新世界にどのような影響を与えていくのでしょうか。
また、パンクハザードから戻り、ドレスローザの自分部屋で、椅子に腰掛けながら何事か思いにふけるドフラミンゴ。
彼の立場はこれから、どうなってしまうのでしょうか??

青キジは現在、何を目的にしているのか?

まず気になるのは、青キジの現在の立場です。
パンクハザードで赤犬との決闘に敗れ、配下につくことを嫌がり海軍を脱退した青キジ。
海軍服も当然身につけず、人柄はともかく見た目は大将時代とずいぶん変わってしまいました。
放浪するにしても、元海軍大将としての知名度やその身体の大きさから、放浪生活をしていても周囲が気に留めない可能性は限りなく低いといえるでしょう。
もしかしたら、どこかの「組織」に身をおいているのでしょうか。

リューマの「墓場荒らし」の犯人とは?

リューマはスリラーバークでゾロと戦った侍のゾンビですが、錦えもんは「墓場荒らし」というキーワードを出してきました。
おそらく、モリアがリューマの墓から死体を持ち出して、秋水とともに持ち去ったことを言っているのでしょうが、ワノ国の国民が涙しながらも、犯人が判明していなかったということでしょうか。
リューマは「WANTED」と絡んでいるただのスピンオフのキャラクターではなく、ワンピースの本編のストーリーで大きな存在感を放ってくるのかもしれませんね。

ドフラミンゴはこれからどうなる?

さて、10年かけて築いたドレスローザ国王の地位と王下七武海の両方を一晩で投げ打ったドフラミンゴ。
そうまでしてでも、カイドウを怒らせない方法(シーザーの奪還)を選んだのでしょう。
でも、そうなればドフラミンゴはただの「いち海賊」。
今後は海軍に追われる身となるでしょう。
ドフラミンゴの今後の行動にも注目です。

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