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エースはルフィの義兄であり、ゴールドロジャー(ゴール・D・ロジャー)の実の息子です。

17歳でフーシャ村を出航し、スペード海賊団を結成、その後、白ひげ海賊団の2番隊隊長まで登りつめています。

そんなエースが、王下七武海への就任の依頼があった話について、考えてみたいと思います。

エース勧誘時点での七武海の「空席」は?

エースはフーシャ村を出航し、スペード海賊団を結成して間もなく、王下七武海の勧誘を受けています。

アラバスタでのクロコダイルの称号剥奪や、マリンフォード頂上戦争でのジンベエ、ティーチでの脱退表明、そしてモリアの除名といった形で欠員が出るたびに、政府は偉大なる航路(グラインドライン)三大勢力のバランスを保つため、後任探しに力を入れています。

つまり、政府は公認の海賊を「7名」は確保しておきたいことが考えられます。

ここで、仮説を立ててみます。

「エースが七武海に勧誘を受けた時点で、1名以上の空席があったのではないか?」

ワンピースのストーリー開始時の王下七武海は、ミホーク、ドフラミンゴ、くま、モリア、クロコダイル、ハンコック、ジンベエでした。

このうち、エース出航からまもなく、つまりルフィ14歳時点ですでに七武海入りしていたとハッキリ確認できるのは3名です。

ドフラミンゴは10年もの間ドレスローザ国王と王下七武海の地位を維持してきたという描写がありますから、ドフラミンゴの七武海入りはルフィ9歳時点と考えられます。

ハンコックは自身のエピソードから、ルフィ6歳当時に七武海入りしているようです。

ジンベエは、ルフィ8歳時点で伝書バットにて書面を受け取り、七武海入りを引き受けています。

よって、ルフィ14歳時点で七武海に加入していなかった可能性があるのは、ミホーク、くま、モリア、クロコダイルの4名のうちの誰かということになります。

この4人のうちの誰かが、エースの代わりに七武海入りした可能性があります。

ミホーク、くま、モリア、クロコダイルの七武海入りの時期の予想

では、4人それぞれの可能性について考えてみましょう。

まずはミホーク

シッケアール王国に住み着いたのがいつ頃からなのか不明ですが、ルフィ9歳時点で王国が滅んでいるので、ミホークが住み着いているのはそれ以降と考えられそうです。

次は、くま

七武海加入の時期については情報が皆無に近い状況ですが、革命軍にとって「何か有利なもの」を手にするために、加入したのかもしれません。

さらに、モリアについて。

スリラーバークでゾンビ兵を作っていたのがルフィ7歳のころからであるようなので、そこから7年のときを経て七武海入りするには、「スリラーバークの存在を政府公認にするため」など、特別な理由が必要そうです。

そして、クロコダイル

ルフィ14歳時点ということは、当時はバロックワークス立ち上げやロビンと協定を結んでから間もない時期です。

んーーーーー……。

このように、4人それぞれの経歴をたどっても、決め手に欠けています。

ルフィ14歳時点で起こっていたこと

一方で、事実を元に探ってみましょうか。

この4名の中の1人に関する出来事で、エースが七武海勧誘を断ったころとほぼ同時期に起こっていたと思われることが一つあります。

「アラバスタで、雨が降らなくなったこと」

つまり、クロコダイルが本格的に「アラバスタ王国乗っ取り」を始動させたころと重なると考えられます。

当サイトでは、エースの変わりに七武海入りした人物は「サー・クロコダイル」であると予想します。

もしかしたらクロコダイルはバロックワークスを立ち上げ、Mr.1などの配下のエージェントをある程度ととのえる一方で、七武海に加入し、アラバスタでの名声と信頼を得ていったのかもしれませんね。

クロコダイルにも、イワンコフに握られている「弱み」があるようですし、ストーリーが進んでいけば、詳細が明らかになる日が来るのかもしれません。

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